ひなた焼菓子店店主/森 和子
1975年生まれ。
美容師として働いていたが、カフェ経営の夢のため転職し、町田市の平屋で手作りの焼菓子店を開く。
自家栽培のハーブなどを使用した個性的な味わいのクッキーや
素材を活かしたフルーツタルトなどの焼き菓子が人気。
【ひなた焼菓子店】
東京都町田市常盤町3596−5
#001 2008/10/9

森 和子さん、「ひなた焼菓子店」の店主。
お菓子作りから接客まで、ひとりで切り盛りしています。
六畳一間のお店に並ぶおかしは個性豊か。
サクッと香ばしい「ローズマリーボール」、
ハーブの香りが口に広がります。
「朝 お菓子を並べたときに、可愛いって
一人で喜んでニヤニヤしてますね」
10年前、レストランに勤めていた彼女。
いつか自分のカフェを持ちたい。
そう願いながら、先の見えない未来に
踏み出せないでいました。
そんな時、夫がくれたのは一歩を踏み出す勇気。
『考える前に、ひとまずやってごらん』
「頭の中で悶々としていた時に
その言葉を言われて
ふっと気が楽になって自分でやってみようと思えた」
15種類のメニューから始めて、一歩一歩。
今では、40種類のお菓子が並びます。
心に注ぐ光も雨も、恵みに変えて、
今日も彼女はキレイに輝く。
お菓子作りから接客まで、ひとりで切り盛りしています。
六畳一間のお店に並ぶおかしは個性豊か。
サクッと香ばしい「ローズマリーボール」、
ハーブの香りが口に広がります。
「朝 お菓子を並べたときに、可愛いって
一人で喜んでニヤニヤしてますね」
10年前、レストランに勤めていた彼女。
いつか自分のカフェを持ちたい。
そう願いながら、先の見えない未来に
踏み出せないでいました。
そんな時、夫がくれたのは一歩を踏み出す勇気。
『考える前に、ひとまずやってごらん』
「頭の中で悶々としていた時に
その言葉を言われて
ふっと気が楽になって自分でやってみようと思えた」
15種類のメニューから始めて、一歩一歩。
今では、40種類のお菓子が並びます。
心に注ぐ光も雨も、恵みに変えて、
今日も彼女はキレイに輝く。




