今日の特集

2010年1月15日(金)

「芸歴63年!人間国宝 桂米朝84歳」

上方落語の復興に貢献し、演芸界の発展に寄与した功績が認められ、
昨年、落語家として初の文化勲章を受章。
今なお現役!落語一筋、笑いを追い求めた63年!
そんな桂米朝に、当番組MC林家正蔵が挑んだ!
米朝の長男、桂米團治を迎え、3人での本音話。
落語、親子、子弟…。3人だからこそ語られる熱いトーク!

 

<桂米朝>
大正14年、旧満州生まれ。5歳の時に父のふるさと兵庫県姫路市に転居。
落語との出会いは落語好きの父の影響。
昭和18年、旧制姫路中学を卒業後、上京。
大東文化学院(現大東文化大学)に入学。寄席に足を運び落語研究の日々。
終戦後の昭和22年、
大阪・上方落語の四代目桂米團治に入門。
しかし、当時の大阪の笑いは漫才が中心。落語家は数人しかおらず、
衰退の一途をたどっていた。そこで立ちあがったのが、
後の四天王と呼ばれる4人の落語家だった。とりわけ落語研究が好きだった
米朝は、埋もれていた古典落語を文献から発掘したり、引退した先輩を
訪ねては、風化しそうだったネタの稽古をつけてもらった。
その甲斐あって上方落語は見事復興。
現在、桂三枝、笑福亭鶴瓶、桂文珍ら大阪の落語家は
現在約200名(上方落語協会所属)。上方落語は全国区となった。
その功績が認められ…
昭和62年:紫綬褒章
平成 8年:人間国宝(落語家では五代目柳家小さんに次いで二人目)
平成21年:文化勲章

2010年1月14日(木)

「榎並大二郎の街角つまみ歩き 東急東横線沿線編」

榎並大二郎アナウンサーが毎回豪華ゲストを迎え、その方ゆかりの街を共に歩き美味しいグルメをつまみ歩くコーナー。
第18弾の今回は、去年の紅白歌合戦で話題となった「♪また君に恋してる」を歌う坂本冬美さんに、
上京以来、20年以上住み続けているという東急東横線沿線グルメを紹介していただきました!

 

旭ベーカリー
住所:東京都目黒区柿の木坂1−34−14
TEL:03−3717−0881
定休日:日曜日・祝日
営業時間:8:00〜19:30

 

昭和21年創業の地元密着型の町のパン屋さん。
かつての都立大学が目の前にあった為、今でも当時の学生が懐かしさを求めて買いにくるという。

 

カレーパン  1個 147円
豚細切れと玉ねぎの具が印象深い店1番の人気。
昭和30年代後半に売り出されたメニューで、以来味は変えていないという懐かしさを感じる逸品。

 

つ久し
住所:東京都目黒区八雲4−5−6
TEL:03−3724−0294
営業時間:8:00〜18:30
定休日:火曜日

 

こちらも昭和24年都立大学で開店して以来、地元の人々に愛されるお店。
清水圭夫婦もよく訪れるという。

 

豆大福 1個 170円
1日に100個を売り切るという店1番の人気商品。
宮城県産こがねもちをついた餅に、通常の赤えんどう豆ではなく、丹波産黒豆を合わせるのが特徴。
甘さを控えた北海道十勝産小豆から作ったつぶあんが、風味豊かな黒豆を引き立てている。

 

焼肉 大統領
住所:東京都目黒区八雲1−3−3
TEL:03−3724−2941
営業時間:ランチ  11:30〜14:00
ディナー 17:00〜23:30

 

オープンは去年9月。
こだわりの1つは、お肉の指定はせず、ブランド牛以外のお肉を出す。
A5ランクの国産黒毛和牛を安く提供できるという。
もう1つのこだわりは、どのお客でも笑顔で迎える接客だという。その支配人の接客を求めて坂本さんの他にも藤あや子さんや、

その他多くの芸能人が通い詰める店。

 

特上タン 1人前 1680円
厚さ1cmもあろうかという厚切りのやわらかいタン。
坂本さんオススメの食べ方は、サッパリと脂があとをひかない「わさび醤油」

コムタンスープ 1人前 735円
牛のゲンコツを10時間煮込んで、じっくりダシをとったスープ。
塊が入った牛テールもコラーゲンたっぷりで女性にも大人気。 

 

手作りちーずけーき専門店 やまぐち
住所:東京都目黒区中根2−12−12
TEL/FAX:03−3718−6925
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日

 

路地裏の民家に紛れた中にポツンと佇む普通の家の外見をした名店。
2年半前のオープン。以来口コミで、人気が出てきたという。
店には常時5種類ほど手作り無添加のチーズケーキを用意。定番3種類に、月ごとに2種類を変更。

チーズ&チーズ 1個 260円
スーパーの店頭にも並んでいるというオーストラリア産フィラデルフィアをメインに、フランス産キリのクリームチーズを使用。さらに、オーブンも家庭用。
特殊なものを使わなくても、これだけの味を出せるのがすごい!と榎並アナも驚くほど、
濃厚なコクと、後味サッパリなチーズケーキ。
クリームチーズを通常の約1.5倍贅沢に使っているのがポイントの1つだとか。

お取り寄せ情報
チーズケーキが発送可能。
電話またはFAXで注文を受け付け。

 

みやこや
住所:東京都目黒区祐天寺2−3−17 
TEL:03−3711−0070
営業時間:14:30〜19:30
定休日:日曜日

 

テイクアウトの店としては珍しい、豚のモツ焼き専門店。
毎朝東京都中央卸売市場食肉市場で吟味して仕入れている新鮮な豚モツが自慢。
紀州備長炭と昭和38年開店以来継ぎ足しながら使っているタレで焼き上げる。
店内でワンカップ持ち込んでそれを片手に串焼きを食べる人もいるほど地元に密着したお店。

なんこつ 1本 100円
その他、60〜180円の豚モツの串焼きが楽しめる。

 

目黒 かっぱ
住所:東京都目黒区鷹番3−14−20
TEL:03−3710−3711
営業時間:18:00〜24:00
定休日:日曜日

 

開店して45年。
和歌山新宮出身の女将が営む和歌山の郷土料理を扱う居酒屋。
在京の和歌山出身者が、数十年通う常連も多いといい、
おいしい料理と女将さん目当てに集まった常連だけで、狭い店内がいっぱいになる。

 

さんま丸干し 1本 400円
この時期、産卵も終わったサンマは脂が落ちている。その脂が落ちたサンマを丸ごと干したものがサンマの丸干し。

茶がゆ 1人前300円
ほうじ茶を煮出したところに洗った生米を入れて煮るシンプルなおかゆ。
ほうじ茶の香りが香ばしい。
坂本さんいわく、さんまの丸干しとの相性は最高だという。


2010年1月13日(水)

「シリーズ介護の現実 第11弾」

神奈川県横浜市。
その閑静な住宅街に、ある高齢者施設があります。
クロスハート栄・横浜。
内装はまるでホテルかレストランのように開放的で明るく、美しい調度品に囲まれ、
高齢者たちが思い思いに過ごしています。
しかも、なぜか施設の中にフランス料理!
さらには無料で利用できる美容室まで完備。

ここは、いわゆる高級有料老人ホームではありません。
介護保険制度で定められた料金で入居できる、特別養護老人ホームです。

地域とのつながりを大切にする、居心地の良い空間を維持する…当たり前のことが
当たり前に実現できることを、クロスハート栄は教えてくれます。

 

クロスハート栄・横浜
神奈川県横浜市栄区公田町1020-5

TEL:045-896-1234


2010年1月12日(火)

「女のカン第7弾」

日常のささいな事から発覚する「浮気」。それを見抜くのは…「女のカン」!
女のカン第7弾!!

 

1.「結婚4年目の夫の毎朝の儀式」 めぐみさん(仮名・31歳)
いつも夫の隆也さん(仮名)が起きるのは、出勤10分前の朝9時。
髪の毛もボサボサで出て行く夫が、結婚4年目のある日を境に突然・・・
起きるのが8時過ぎになったのです。軽い足取りで洗面所へ向かうと
ボサボサだった髪にワックスを付け始め、さらには30何年間付けたこともなかった
香水を付け始めたのです!!怪しい・・・
さらに鏡に向かって何かしていると思ったら、何とキス顔の練習をしているのです!!

夫とは1年以上もキスをしていないのに・・・毎朝10分間、この儀式は現在でも 続いています。これって浮気ですか?

【浮気問題専門家・池内先生の見解】
キスの練習をしているということは、好きな人はいるがキスはまだしていないという こと。

しかしこの方が好きな人は必ずしも女性ではない!!浮気度は10%

 

2.「新婚ホヤホヤ夫の怪しい行動・・・」愛さん(仮名・30歳)
今から3年前、結婚したばかりの愛さんと学さん(仮名)。
朝食を2人で食べているときのこと・・・学さんが突然「コレ食べたら帰るわ・・・」
と言ったのです!!夫はあわてた様子もなく行くと帰るを間違えたと言っていました
が、さらに問い詰めると、夫から衝撃の一言が・・・「おまえさ〜」と・・・。
いままで愛さんは付き合って10年以上、学さんに“おまえ”と呼ばれたことは1度もなかったのです!!

さらにカーナビの履歴を消去した形跡もあったのです!!
これって浮気ですか?
【池内先生の見解】
男性はテリトリー意識が強いので行くと帰るを言い違えることは絶対にあり得ない!!

さらに同級生で長く付き合っているカップルの男性はもっと他の女性を知りたいと浮気する可能性が極めて高いのです!!浮気度は100%を越えて120%!

 

3.「里帰り出産後の夫の変化・・・」理恵さん(仮名・現在32歳)
仕事の帰りの遅い茂さん(仮名)は、いつもシャワーも浴びずに寝て、
休みの日には昼過ぎまで寝ていることがほとんど。ある休みの前日も夜遅く帰宅した夫。
しかし翌朝、理恵さんが起きるとシャワーからあがってくる茂さん・・・
しかも「おはよう!!」なんて上機嫌。理恵さんは怪しいと思って、洗濯物を見ると・・・
なぜかパンツだけが2枚出ていたのです!!毎日洗濯するので2枚はあり得ないと 思った理恵さん。

そのパンツの1つからは何やらフロ−ラル系のニオイが・・・ これって浮気ですか?
【池内先生の見解】
女性の出産時期・里帰り出産時期は人生最大の危険ゾーン。赤ちゃんばかりにかまって
いて夫は浮気をしたがる時期。フローラル系のニオイということもあわせるとお店の人 かも・・・浮気度は100%

 

4.「結婚5年目の夏の事件!」由紀さん(仮名・現在27歳)
いつもは休日出勤になるときなどは前もって伝える夫の慎吾さん(仮名)。
しかし休日の前日に突然の仕事が・・・しかもお金を前借りさせてと言ってきた
慎吾さん。怪しい思った由紀さんは夜中に夫の財布を見ると中には2万円。
お金はもとから1万円あったのです・・・
翌日、怪しい視線送りながらも夫を見送ると・・・2〜3分後・・夫からの電話。
忘れ物でもしたかなと出ると…「もしもしアサガオ咲いてる?」と意味不明な電話が。
はぁ〜???由紀さんの行動を警戒していたのでしょうか?
さらに翌日帰ってきた夫の財布を見ると、2人前のパスタ屋さんのレシートと残金は 3000円・・・

さらに夫の給料明細にはその月、由紀さんには憶えのない有給消化が あったのです!!これって浮気ですか?
【池内先生の見解】
いつも話すことのないアサガオの話題を出したの由紀さんの様子を伺うため。
黙って有給をとること自体が不自然。浮気度は90%

 

5.「結婚23年目の怪しいプレゼント・・・」知子さん(仮名・現在47歳)
結婚23年になる夫・康介さんの趣味は、ゴルフ。週2回は当たり前で、ゴルフのあと
は飲みに行き、3〜4時になることもしばしば。そんなある日、夫の部屋を掃除して
いると、赤ちゃんの靴下のような編み物を発見!!最初は何か分からなかったのですが、
玄関にきてゴルフクラブのカバーだということが判明!!
よ〜く見てみると・・・タグなどもなく明らかに若い女性が頑張って編んだようなもの だったのです!!そんな夫は、手編みのものが大好き!!
夫にそれとなく聞いてみると・・・“そんなことはないよ”と言いながらも否定しない 夫。これって浮気ですか?
【池内先生の見解】
浮気相手の女性が好きというよりは、大好きな手編みのものをプレゼントしてくれた
彼女に癒されているという状態。これから先、本気になれば、夜中の4時に帰ってくる
という自分の中のルールを破り、翌日の昼あるいは夜まで帰宅しなくなるかもしれない。
浮気度は70%


2010年1月11日(月)

「赤い恥」

誰でも一度はある、人前での恥ずかしい体験・・・
今回は「成人の日」ということで、芸能人の方々のハタチの頃の“赤い恥”体験と、
みなさんから寄せられた“赤い恥”体験をご紹介します!

 

モト冬樹さんの赤い恥
モトさんのハタチの頃は、今から39年前…。
当時、グループサウンズをしていたというモトさんは内気でシャイでモテなかったという。
しかし、他のメンバーは、演奏中女の子にニコッとすると仲良くなっていた。
そんな姿を見て、「俺だってナンパしてモテたい!」と思っていたモトさんは
ナンパにチャレンジ!
演奏中に女の子に視線を送ると・・・女の子もモトさんの方をじっと見つめている!!
もしかして、と期待が高まるモトさん。
すると女の子が近づいてきてモトさんに一言!
「なんか文句あんの!?」
それがトラウマとなり、以来ナンパはしたことがないというモトさんでした。

 

TKOの赤い恥
TKOのハタチの頃は、今から17年前…。
その頃のTKOの赤い恥体験と言えば、初舞台。
初舞台で順番を待つTKO。
先にネタを終えた芸人仲間たちから感想を聞くと、
誰もが「ウケた」「ウケなかった」ではなく、口を揃えて「ゴッツイくさかった」と言う。
そして、いよいよTKOの番。ドキドキしながら初舞台に立った2人の視線の先には
なんと!
客席のど真ん中でお好み焼きを食べながら見ている木下さんの母親の姿が!!

 

ピンクの紐? 埼玉県 美幸さん(仮名・31歳)
今から5年前…
仕事をしていたので、娘を保育園に預けていた美幸さん。
ある日、いつものように娘を保育園に送り、
車に戻ろうと園庭を歩いていると、モモに当たる何かが…。
スカートの糸がほつれて来たのかと思っていた美幸さんだったのだが…
なんとそれは、ヒモパンのヒモだったのです!
慌ててノーパンで帰った美幸さんなのでした。

 

ウミガメの産卵 東京都 智美さん(仮名・36歳)
智美さん夫婦は大の旅行好き。
今から5年前、屋久島にウミガメの産卵を見に行くことに…。
実は新婚旅行で行ったマウイでウミガメが泳いでいる姿を見て感動し、
さらに、そのウミガメが日本で産卵するという話を聞き、
その産卵を見てみたいと思っていたのだ。
こうして、3泊4日で屋久島に行くことにした智美さん。
ウミガメの産卵が始まるのは夜。屋久島に着いた夜、早速ウミガメツアーに参加。
そして、ウミガメの産卵を間近で見ることができた。
マウイから来たウミガメが屋久島で産卵する姿に、手を握り感動を分かち合った
智美さん夫婦。しかしなんと・・・

握っていた手の相手はダンナさまではなく、見ず知らずの男性だったのです!!