あなたには、葬り去りたい男はいますか・・?
葬り去ってしまいたいほどのダメ男の思い出はありますか?
「恐怖!メモ男」
会社の後輩から舞い込んだ、大手企業との合コン話。ウキウキで参加すると、イケメン揃いで「久々の大当たり」とさらに高まる期待!
その場は大いに盛り上がり、いざ会計の時・・合コン中も、なぜかメモを欠かさなかった男子メンバーの一人がいきなり挙手!
「あなたはウイスキー3杯!冷酒5杯!5500円ですね」なんと、女子メンバーの飲んだものをこと細かにメモし、お金を徴収しようとする「恐怖!メモ男」であった・・!
「仰天!テレビ男」
大学のゼミ仲間から、アプローチされ付き合うように。積極的な彼からのアプローチで、キスも済ませ、
次のステップもいよいよ・・と心の準備も万端だったある日。デートの帰りにイイ雰囲気になり、
決死の覚悟で自分から「あたしん家、泊まっていく・・!?」と誘うと・・!!彼は「見たいテレビがあるから、帰るわ」。
サクッと帰ってしまった。盛り上がっていた気持ちも一気に萎え、怒りに変わった瞬間だった。
「空き巣偽装男」
こちらは元バレーボール選手、大林素子さんの体験談!現役時代、売れない劇団員の彼氏と同棲していた頃の話。
お金がない彼のため、外での食事も大林さんが支払い、まさにヒモ状態だったが幸せな日々を送っていた。
そんな中、家のあちこちに保管しておいた大林さんのお金がたびたび紛失する事件が発生。
おかしいと思っていたある日・・リビングの窓をふと見ると、何者かによって窓ガラスが破られた形跡が!
取り調べにきた警察からは、「身内の方の犯行ではないかと・・」と驚くべき一言・・。
同棲中の彼への疑惑が生まれた大林さんは「空き巣が怖いからしばらく家を出ようと思う」と彼に相談。
その後一切彼からの連絡が途絶え、大林さんの中で疑惑が確信へと変わったのであった・・。
あなたはこのサイテー男たち、葬りますか?葬りませんか?













