あらすじ

世にも奇妙な物語 秋の特別編

#200211

採用試験

2002.10.03

キャスト
  • 96番
    深田恭子
スタッフ
  • 脚本
    武井 彩
  • 演出
    小林義則
あらすじ
 とある試験会場。それぞれ胸に番号札をつけた男女5人の受験者が問題用紙に向っている。ごくありがちな筆記試験の風景である…その問題の内容を除いては。これは採用試験。一次試験は、指定の文章を繰り返し繰り返し白紙の答案用紙に記入するというものだった。誰もが困惑を隠せないでいる中、受験者の一人、96番(深田恭子)だけが、黙々とその試験をこなしていく。96番の思いはただ一つ…どうしても、この試験に合格しなければ! そして二次試験、最終試験と、風変わりな試験が続き、いよいよ合格発表のときを迎える。

#200212

知らなすぎた男

2002.10.03

キャスト
  • 諸沢英次
    佐藤浩市
  • しのぶ(豪華)
    叶 美香
  • しのぶ(美人)
    広田レオナ
  • しのぶ(本妻)
    片桐はいり
スタッフ
  • 脚本
    旺季志ずか
  • 演出
    河毛俊作
あらすじ
 消防士の諸沢英次(佐藤浩市)は、看護師をしている別居中の妻・しのぶ(片桐はいり)と、妻の職場で待ち合わせをしていた。すると、看護師姿の清楚な美人(広田レオナ)が現れた。諸沢は「何してるの?」と聞かれたので「妻と待ち合わせを」と答えると、謎の美女から「ひどいわ」となじられてしまう。わけがわからず「あなたは?」と英次が問いかけると、その美女が突然泣き出した。なんと、彼女は英次の妻、しのぶだというのだ。
 別人のような妻の姿に驚くあまり、英次はろくに話もせず帰ってきてしまった。同僚の勧めもあって、改めて会う約束を取り交わすのだが、その英次の前に現れたのは、なんと、またもや似ても似つかぬ、超ゴージャスな美人看護師(叶美香)だった。

#200213

連載小説

2002.10.03

キャスト
  • 紺野みずき
    木村佳乃
スタッフ
  • 脚本
    武井 彩
  • 演出
    星 護
あらすじ
 売れっ子女流作家の紺野みずき(木村佳乃)は、新聞の連載小説を抱えていた。しかし、引き受けたはいいが、一文字も書けずに頭を抱えていた。追い討ちをかけるように電話が鳴る。留守電には催促のメッセージが。追い詰められたみずきは、思わずベランダに飛び出し自殺を図ろうとするが、その時ふと向かいのマンションのベランダから身を乗り出し、まさに飛び降りようとしている一人の男の姿を見かける。男に見入るみずき。飛び降りようとして、ためらいうずくまってしまう男。そんな男の姿を見るうちに、みずきの頭にある考えがよぎって…。



#200214

声を聞かせて

2002.10.03

キャスト
  • 加西 渉
    加藤晴彦
  • 和美
    市川実和子
  • 篠原みゆき
    林原めぐみ
スタッフ
  • 原作
    真崎かや (「声を聞か
  •  
    せて」 エニックス)
  • 脚本
    高山直也
  • 演出
    植田泰史
あらすじ
 加西渉(加藤晴彦)は21歳。束縛を嫌う彼は、最近彼女ヅラをして勝手に部屋に入り込んだりする和美(市川実和子)のことを、うっとうしいと感じ始めていた。そんなある日のこと、バイト中の渉の携帯が鳴った。『篠原みゆき』と名乗る彼女は、合コンで渉と会ったというのだが、まったく覚えが無い。最初は全く興味の湧かなかった渉だったが、話をしているうちに、次第にみゆきの声に惹きつけられていく。

#200215

昨日の君は別の君 明日の私は別の私

2002.10.03

キャスト
  • 山田明子
    藤原紀香
  • 山田一平
    鶴見辰吾
スタッフ
  • 原作
    山下和美 (「昨日の君は別
  •  
    の君 明日の私は別の私」
  •  
    『山下和美短編集』所収 
  •  
    講談社)
  • 脚本
    相沢友子
  • 演出
    中江 功
あらすじ
 山田明子(藤原紀香)は専業主婦。6年前に一平(鶴見辰吾)からプロポーズされ、さんざん悩んだ挙句、ともに生きることを決意したまでは良かったが…一平はリストラにあい、再就職した先は安月給、狭い団地で息子の二平の世話をする毎日を、正直悔やんでいた。そんなある日、家のパソコンに見慣れぬアイコンが現れる。クリックしてみると、そこには、もう一人の自分がいて…。

出演者のお名前は、現在改名、新たに襲名された方についても、出演当時のお名前を表記しております。