フジテレビといえば「きっかけは、フジテレビ。」
フジテレビの企業キャンペーンとして、ユニークな振り付けとともに定着した「きっかけは、フジテレビ。」キャンペーンが、今年で5年目を迎えました。
“きっかけキャンペーン”は、2002年から5年連続で、フジテレビの歴史の中でも「楽しくなければテレビじゃない」と並ぶヒット・キャンペーンとして、みなさまから好評をいただいています。 2003年の「きっかけは、フジテレビ。」キャンペーンでは、"日本を元気にするプロジェクト応援リーダー"の水前寺清子の旗振りのもと、「駄目でもともとっ!どーんとやってみよう!どーんと!!」というテーマを展開。水前寺清子を中心に、ゴリエ&ボブ・サップ、久本雅美、田村(谷)亮子など、人々の心に元気を与えるキャラクターが登場しました。
2004年のテーマは「行けるとこまで行ってみよう!トコトン!」。村野武範の「俳優MURANO」篇や渡辺えり子の「アルプスの少女えり子」篇など、ユニークなキャンペーンCMでお茶の間をとりこにしました。
2005年は、メインテーマを「元気に」から「やさしく」にシフト。「日本をやさしくするプロジェクト」をスタートさせ、2005年1月4日の新聞各紙の広告、駅やフジテレビ社屋のビルボードに登場する詩をミュージシャンの河口恭吾が担当しました。
そして今年、2006年。
フジテレビは、来る開局50周年(2007年)に向けて、もう一度、テレビの原点に返ったキャンペーンを展開します。フジテレビが新たに送るメッセージは、「広げよう、ちょっぴりハッピー!フジテレビからあなたへ、あなたからも誰か(何か)へ」。フジテレビが考えるテレビとは・・・「見る人に、ささやかな幸せをもたらす究極の癒しメディア」何かに悩んでいる時も、嫌なことがあって落ち込んでいる時も、明日、学校や会社に行きたくないなあと思っても、なぜか、フジテレビを見ていると、ほんの一瞬だけでも、なんとなく、幸せな気持ちになれる。すごく幸せというわけではないけれど、ちょっぴり幸せな気分に。そう!幸せな気持ちになる「きっかけは、フジテレビ。」

キャンペーン・スポットCMの第一弾に登場するのは、その明るく元気なキャラクターで、大人から子供まで幅広い層から好感をもたれている中村玉緒。
中村玉緒がスポットCMの中で演じるのは、フジテレビの番組を見て、ちょっぴりハッピーになった女性。電車の中で疲れてウトウトしている人にそっと肩を貸したり、雨の日にお地蔵さんに傘をそっとさしかけるなど、フジテレビの番組からもらった"ちょっとした幸せ"を他の人に分け与えていきます。
そして、フジテレビの1月新ドラマ“月9"「西遊記」で猪八戒役を演じる伊藤淳史も出演。周りの人々に優しさをふりまく中村玉緒に「なぜそんなに優しくなれるのですか」「なぜそんなに大らかなのですか」と問いかける青年を演じます。中村玉緒と初共演した伊藤は「すごく明るいというか、大らかな方で、ちょっとの時間ですが優しくしていただき、癒やされました」と語っています。

中村玉緒インタビュー プロデューサー、監督から



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