
フジテレビでは2002年の1月から企業キャンペーン「きっかけは、フジテレビ。」を展開している。この「きっかけは、フジテレビ。」のコンセプトは“フジテレビの番組を見た視聴者の方に何かを始めるきっかけをつかんでいただきたい”というもの。これまで、市川実日子(注1)、佐藤久順(注2)、ARATA(注3)がキャンペーンCMに出演し、好評を博してきた。
フジテレビでは2003年も引き続き「きっかけは、フジテレビ。」キャンペーンを展開していく。フジテレビがキャンペーンを2年連続で展開するのは初めての試み。装いも新たに再始動する「きっかけは、フジテレビ。」キャンペーンで、日本を元気にする応援リーダーに任命されたのが、歌謡界の大御所・水前寺清子。
水前寺は来年1月からの新ドラマ「お義母さんといっしょ」(1月7日から毎週夜9時放送)で水野美紀演じる嫁と明るいバトルを繰り広げる元気な姑を演じる。
2003年1月1日から6ヶ月の長期にわたり放送される「きっかけは、フジテレビ。」の新スポットCMでは、水前寺清子が日本を元気にするフジテレビのメッセンジャーとして登場。ド派手な着流し(「きっかけ・着流し」)を着た水前寺が、着流しの袂から花咲か爺さん風にテレビを撒き散らし、そのテレビが、ふさぎこむ若者や寝たきりの老人などたくさんの人々の心を元気にしていくという内容だ。水前寺は元気のない今の日本にエネルギーや勇気を与える言葉を投げかける。

(注1)市川実日子:
2002年、映画「blue」(2003年春公開)でモスクワ映画祭最優秀主演女優賞を獲得
(注2)佐藤久順:
浅野忠信の実兄でミュージシャン・俳優
(注3)ARATA:
映画俳優、独自ブランド「REVOLVER」のプロデューサーなど、枠にとらわれない幅広い分野で活躍中
フジテレビ広報局広告宣伝部 川植浩治プロデューサー

「“きっかけは、フジテレビ。”というキャンペーンを企画した当初から、水前寺清子さんに出演してほしいという熱い思いを持っていました。今の日本人が忘れかけているもの“所詮ダメで元々、何でもやってみよう”という前向きな姿勢を自然にメッセージできる方だと思います。今から約20年前、自分が10代の頃、ラジオ番組で水前寺さんがコールしていた“駄目でもともと。駄目でもともとじゃないっすか!どーんとやってみよう!どーんと!”という言葉が自分の中で20年間、ずっと鳴り響いていました。この言葉が何かを始める時、勇気を出さなくてはいけない時に背中を後押ししてくれました。あらためて、水前寺さんにこの言葉をスポットCMの中で元気よく叫んでもらうことによって、視聴者の皆さんが何かする時の後押しになればいいなと願っております。今の日本の重い雰囲気をこのスポットCMで打破できればと思います」
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