昨年、29年ぶりとなるプレイングマネージャー
となった古田敦也監督。監督としてだけでなく、
選手としても「代打オレ」で球場を沸かせました。
そんな古田監督は初采配で前年王者の阪神に勝利!
初陣を勝利で飾るという、
絶好のスタートを切ることができました。

浜田
まあね、選手時代とは、また違いますから。
監督になっての(初勝利は)ね。

古田
そうですね。
相手が阪神ですしね・・・嬉しかったですね。
いや、今思い出しました。
すげぇ嬉しかったなって。

浜田
(笑)いや、それもっと言うてよ。
ま、そうですよね。

古田
そうですね。
みんな、あの日に向けてみんな準備してきて、
しかも最後は1点差だったんですよ。
だから嬉しかったですね。
監督となった初シーズン、この開幕戦での勝利以外にも
こんな嬉しいことがあったそうです。

内田
監督となられた初シーズンで
嬉しいことがあったんですよね?

古田
ボクね・・・
サヨナラヒット打ったんですよ。

浜田
そんな自慢げに言うことちゃうがな。

古田
それまでもあったんですけど、
いいプレーをした時に(選手に古田監督から)監督賞をあげていたんですよ。
サヨナラヒットを打って、その日のヒーローがボクになったら、
みんながお金を集めて、

ボクに 選手賞ってお金をくれたんですよ。

浜田
エエ話やないか・・・カッ・・・

古田
カットしないで下さい!!

カットさせませんから!

浜田
(笑)ハハハ。
今のはエエ話やないか。

古田
多分、カズ(石井一久)が
中心になってやってくれたと思うんですけど・・・。

石井
そうですね。

だいたいそういうことは ボクが中心になってやってるんですよ。

浜田
(笑)ホンマか!?

石井
「クラブハウスでゲームしよう」とか、
そういう発想がみんなには足りないんで。

浜田
高津、これ言わしといてエエの?

高津
これね、足りないんじゃなくて
そういうことばっかり考えてるんですよ。

浜田
(笑)ハハハ。

内田
あの、川島投手は
古田監督にどうしても言い出せないことがあるんですよね?

浜田
え?何?

古田
みんな(話が)オレ向きやな。

川島
プロに入って初めてのキャンプで、
初めて監督に受けてもらったんですよ。
その次の日の新聞見たら、
投球のこととか書いてあって、
最後にですね(監督のコメントが)
「ざっくばらんに食事でも行きたい」と書いてあったんですよ。

浜田
なるほど。

川島
やっぱり嬉しくてワクワクしてたんですよ。
で、「いつかな、いつかな♪」と思って・・・

そこから 早3年。

浜田
え?1回もナシ?

川島
1回も誘われず・・・(>_<)

浜田
(笑)ハハハ。
連れていったれよ!

古田
浜田さん・・・連れて行くのはカンタンなんですよ。
ただ、年齢差ってある時にこっちも遠慮でないですか?
若手の芸人さんが出てきた時に、メシ行こうとは言いにくいでしょ?

浜田
確かに言いにくい。

古田
しかも自分が下の時に(浜田が若手の時に)
×××さんから「メシ行こう」って言われたらイヤでしょ?

浜田
名前出すな!!

古田
なんかそういう経験、
ボクらも通過しているから、そこまで気を遣って・・・
いつ行く?

浜田
(笑)ハハハ。

古田
言ってくれよ、そういうことは早く。

そういうことは テレビで言わなくていいんだよ。

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