6月6日
テーマ 【スポーツ選手の奥様(1)】
ジャンクSPORTS
の見どころ

ジャンクSPORTS 6月6日放送分
6月6日放送のジャンクSPORTSテーマは「スポーツ選手の奥様」
プロアスリートたちを影で支える奥様たちをスタジオに呼びその素顔を聞く。

ゲストは
 プロゴルファー 西川哲の奥様 菊池桃子
 プロ野球 ヤクルトスワローズ古田敦也捕手の奥様 中井美穂
 プロ野球 ヤクルトスワローズ石井一久投手の奥様 木佐彩子
 プロレスラー 馳浩選手の奥様 高見恭子
 プロ野球 大阪近鉄バファローズ 大久保秀昭選手の奥様 大東めぐみ
 プロ野球 東京読売巨人軍 元木大介選手の奥様 大神いずみ
まずはご主人様との「出会い」編から
高見恭子&大東めぐみ&菊池桃子&中井美穂菊池桃子の場合】
 フジサンケイクラシックのプロアマトーナメントに出場したときのこと、初めて出場したときにジャンボ尾崎さんと同組になり、ものすごい数の報道陣とギャラリーに囲まれ、プレッシャーの中でのラウンドとなった。そこで「今年は地味な方とお願いしたい。」とリクエスト。そこで西川プロが登場したというわけ。ちょうどその前日が菊池桃子の誕生日だったこともあり、ゴルフクラブをプレゼントしてもらった。そこからゴルフを教えてもらうようになり交際に発展した。

中井美穂の場合】
 プロ野球ニュースのキャスターをしていたときに、古田捕手と親しかった後輩の野島アナウンサーに食事に誘われた。そこで3人で食事をすることに。 そのときには古田捕手がご馳走してくれたのでこのままでは悪いねということになり、再び3人で食事をすることになったが、その会に野島アナが遅刻、2人きりでしゃべる機会かできた。
 そこで古田捕手が「電話してくださいね。」と電話番号を渡したのがきっかけ。

木佐彩子の場合 】
 木佐の高校、大学時代の友人の紹介で最初に出会った。その後プロ野球ニュースの取材で何度か顔をあわせるうちに親しくなり、電話番号を交換することに。

大神いずみ大神いずみの場合】
 オフ中のバラエティー番組で知り合う。
 それまでまったくスポーツに関わりあいのなかった大神だが、オフのジャイアンツの特番でリポーターをやること になり、帰りの飛行機で元木選手の隣の席になったことから急接近。  帰国後大神から元木選手に電話。交際が始まった。

つづいては「交際」編
菊池桃子の場合】
 お互いの家同士が非常に近く、菊池が留守がちな西川選手の宅急便の荷物を預かるようになり、そのうち菊池家の一員のように夕飯を共にするようになった。

大東めぐみ大東めぐみの場合】
  当時東京に住んでいた大東と、大阪近鉄でプレーしている大久保選手は遠距離恋愛だった。そこで大阪で月2回ぐらいデートしていた。そのときはまだお互いの気持ちを伝えていなかったがある時、扉が閉まる直前に大久保選手が大東の手をしっかりと握り「好きです!』と告白。動揺した大東は2時間半、ずっと頭の中が大久保選手のことでいっぱいになり、一睡も出来ず・・・


木佐彩子の場合】
 交際中から石井投手は電話魔。1日に3〜4回かけてきて、「もしもし今どこ?何してんの?」と繰り返す。木佐が電話をデスクにおきっぱなしにしたまま席をはずすと「携帯は身に付けてないと(携帯してないと)意味ないんだよ」とさとされたのだという。かわいいですね。

菊池桃子&高見恭子高見恭子の場合】
  馳浩も電話魔。しょっちゅうかけてきては「もしもし、今どこ?何してんの?」などとチェックをいれる。
 試合の日には「もしもし、会場入ったんだけどさ。」試合後には「今シャワー入るよ」、「今ホテル着いたよ」「今から後輩と一緒に食事に行くから」「明日は福岡に 移動だよ」と逐一報告する。
  交際中には古典の先生だった馳選手が俳句をFAXでおくってきたりした。
つづいては「生活費はどっちがだしてるの?」
中井美穂&大東めぐみ&大神いずみ&木佐彩子菊池桃子の場合】
  プロポーズされたときから、生活は西川プロが面倒をみる、と断言。
  そのかわり予選落ちしたらマクドナルドになるかもしれないよ。優勝したら、ご馳走食べようね。と言われていた。

木佐彩子の場合】
  生活費は石井投手もち。木佐の収入は引退後や子供の養育費にまわそうと貯金している。

大神いずみの場合】
  こちらも同様で主人持ち。大神の収入は大神のおこづかいや貯金にまわしているという。


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