| ジャンクSPORTS 5月16日放送分 |
今回のテーマは“職業病”
たとえば、野球のピッチャーは『ルーズショルダー』といって利き腕(右ピッチャーなら右腕)の肩がさがってしまうのだという。マラソン選手の場合は、過度なトレーニングで、内分泌系障害が引き起こす骨租しょう症に悩まされる。 |
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| 益子直美の場合 |
| バレーボール選手だった益子さんの場合、バレーボールのスパイクの打ちすぎで背骨がS字になってしまった。というのも、練習のときにスパイクを打つたびに左足で着地を繰り返していたら、1年後腰が痛くてまったく立てなくなってしまった。病院での診断は『側湾症』。しかしバレーボールの選手には良くある病気なのだそう。 |
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| 角田信朗の場合 |
| 空手家たるもの、つねに身体を鍛えつづけないと気がすまない。角田さんの場合は、『堅いものをみると叩いて鍛えたくなる』のだそう。しかもそれが机であったら、机の上ではなく机の角をこぶしで叩きつづけるというから、まさに職業病。 |
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| 宮本和知の場合 |
| 巨人時代貴重な左腕として活躍していた宮本さん。しかし現役時代に左のひじを故障し尺骨神経マヒを発症し、ジョーブ博士の下、手術を行った経験がある。当時はまだ投手がひじにメスをいれるといったことが、珍しかったため、宮本さんもだいぶ悩んだと言うが、痛くて投げられないため、決断した。手術をして痛みが取れるのかと思えば大間違い。術後もキャッチボールをするたびに激痛が走り、野球どころではない。ジョーブ博士もなにも言ってくれなかったが、宮本さんは『どうせ一度終わった野球人生だから』となかばやけくそ気味に痛くても投げつづけていたら、ある日突然痛みがうそのように消えたのだ。野球で使う筋肉が鍛えられたからなのか.... |
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| 宇野薫の場合 |
| その強さとはうらはらのかわいらしい風貌で人気の格闘家、宇野薫さんの場合は、格闘技をはじめてから体毛が濃くなったのが、目下の悩みだそう。特に畳とすれる部分がどんどん濃くなっていくのだと言う。 |
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| 後藤浩貴の場合 |
| 騎手に多い職業病といえば、痔。後藤さん自身はそうではないそうだが、前に走っている騎手がちょっとお尻をよこにずらしているのを見ると痔なんだな、と妙に納得してしまうそう。負けず嫌いが多い職業だが、武豊さんは、駅の自動改札がカシャンとあいた瞬間、隣のサラリーマンよりも一歩前にでようとしてしまうのだとか。そういえば自動改札の開き方って、競馬のゲートの開き方ににてますもんねー。 そして騎手ならではの職業病は『内臓摘出自慢』。落馬した際に馬に内臓を踏まれたりして内臓を摘出することが よくあるそう。肺に穴があいたー、とか股間を踏まれてさーとか飲んだ席での盛り上がる話題なんだとか。不思議で すね。 |
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| 陣内貴美子の場合 |
| バドミントンの選手や野球のピッチャーがよく体内に持つのが『ねずみ』なるもの。これなんだか知ってますか?激しい動きや衝撃によって骨からはがれた遊離軟骨のことで、チョロチョロ動くことからこの名がついている。このねずみ、おとなしくしていればいいのだが、ひじの関節の間に入ってしまうと、ロックされてひじが曲がらなくなってしまう。桑田投手などもこの『ねずみ』を摘出するために手術を受けました。 |
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