土曜プレミアム『裸の大将 火の国・熊本篇〜女心が噴火するので〜』(仮)
<今年の秋放送>
塚地武雅が"放浪の天才画家"山下清を演じる人気シリーズ
『裸の大将』第4弾が今年の秋に登場! 舞台は熊本県!
共演の石原さとみは約3年ぶりにナース役に挑戦!
熊本弁にも初挑戦!!
フジテレビの土曜プレミアム(毎週土曜21時〜23時10分)の人気シリーズ『裸の大将』の第4弾が今年の秋に放送されることが決定した。第1弾が長野県、第2弾が宮崎県、第3弾が山梨県、そして、第4弾は熊本県が舞台となる。
阿蘇の火口から煙が噴出している。その火口を不思議そうに覗くのは、"放浪の天才画家"山下清(ドランクドラゴン・塚地武雅)。「火の国・熊本」を放浪している。
観光客にまじり、若い女性が思いつめて火口を見つめている。その目に涙が…。おもわず声をかける清の風変わりな物言いに、女性(石原さとみ)はようやく微笑んだ。しかし、清は詐欺師(柳沢慎吾)一味に間違われ、怒った客に追いかけられて逃げ出す。
うまく逃げ切った清は、熊本県山鹿市の山鹿灯籠踊りと遭遇する。その美しさに吸い寄せられ一緒に踊り出す清。「あんた、おかしか! 山鹿灯籠踊りは乙女限定」とオバサンに怒られる。オバサンの名は頑子(市原悦子)。その名の通り頑固者だが名医で、町の人から愛されている。
清は頑子の診療所に居候して、頑子の手伝いをすることになり、またしても、珍騒動を巻き起こす。頑子の祖父が作った芝居小屋・八千代座が、客の入りが悪く、取り壊しの危機にあり、頑子は頭を悩ませている。
頑子の診療所に、あの火口で涙していた女性が急患で運ばれてきた。女性は多美といい、突然、恋人で医師の伊津野弘樹(山口翔悟)の元から失踪したらしい。頑子にとって娘のような存在なのだが、失踪の理由を頑子にも話さない。しかし、清のやさしさに、頑なだった多美の心が次第に癒されていく。
清と頑子のところに、弘樹の父親・伊津野(中尾彬)が怒り心頭で現れた。これまた頑固ものである。多美のせいで、息子の弘樹の許婚との結婚が破談になろうとしていることを許せない伊津野は、清と多美が結婚することを迫る。
八千代座の存続問題に清の結婚騒動、熊本の町は大騒動に…。
『裸の大将』第4弾に出演し、看護婦を演じる石原は「ナース役は3年ぶりですが、今回は昭和の看護婦さん。昭和当時のナース服は、ナースキャップが大きくてとてもかわいいので、演じるのがさらに楽しいです。笑顔で優しい看護婦さんを演じられるようがんばります。塚地さんは、かわいくて、ほっとけなくて、出会う人々は皆好きになってしまう、とても魅力的な山下清にぴったりです! 市原さんの作品は小さい頃から母と一緒にずっとみていたので、今回ご一緒できてとても嬉しいのと同時に緊張もしています。たくさん勉強させていただきたいと思います。また、今回は熊本が舞台なので、初めて熊本弁に挑戦しています! イントネーションや語尾がすごくかわいいので、難しいですががんばります! 皆さん、ぜひお楽しみに☆」と話している。
第4弾は6月21日に熊本県の阿蘇市でクランクインした。今回も塚地武雅演じる"裸の大将"が熊本でも、またまた「愛」と「涙」と「感動」の珍騒動を巻き起こしますので、ご期待下さい!
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