フライトパニック
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キャストコメント

先日、渋谷ビデオスタジオに設けられた飛行機内のセットの中で、 記者発表が行われました!!

岡田義徳さん
(台本を読んだ第一印象は)正直、大変そうだなと思いました。パニックが次々と起こっていき、これをどう撮影していくのかなという怖さもあって。でもその中に面白さもすごくあって、展開の速さがとにかく面白いなと思いました。撮影では、僕が「噛む」と連鎖をするようで(笑)台詞が専門用語だったりするので言えなかったりしてので、練習しました。
(渋谷ビデオスタジオについて)僕が初めて使ったのは、10年ぐらい前かと思います。その最後の作品に参加できていることを光栄に思えるし、本当にいい作品が残ってきたスタジオだと思うので、閉鎖になるのは残念ですけど、今までのいい作品に負けないような作品にしたいと思います。

木村了さん
台本は、とてもリアルで、人と人との感情のぶつかり合いとか、飛行機の専門用語だったり、普段知ることができないことがいっぱい書いてあって、勉強になります。撮影では、泉谷さんと席が隣同士なのですが、本番に入る前まで、よくおしゃべりして皆さんを笑わせているんですが、本番に入った途端に、パッと紳士的になるのが僕の中ではとても面白いですね。
(パニックになったことは?)僕は、よく電車を使うのですが、先日ぎゅうぎゅう詰めの電車の中で隣にいた男の人に気がつかれ、30分間近く至近距離でずっと見られていたことでしょうか(笑)

高部あいさん
次々とトラブルが起こったり、新たな真相が明かされていったりと、ページをめくるたびに引き込まれ、どきどきハラハラしながら台本を読みました。極限状態に陥ったときの、人間の良い部分と悪い部分が描かれていてとても面白いと思います。
(パニックになったことは?)ロケでスペインに行ったときに、教会で置き引きに遭って、パスポートやお財布など大切なものがすべてなくなってしまって。まるでドラマみたいに、教会の周りを走り回って犯人を捜したんですが・・・。領事館で仮パスポートは発行してもらえたんですが、トランクも開かないし、メイク品もなくて大変でした。あのときはパニックでした。

三浦理恵子さん
今回、なかなか経験できる設定ではないので、とにかく楽しんでやらせていただきたいと思いました。
(パニックになったことは?)最近ゴルフを始めたのですが、バーディーをとったときに嬉しくてパニックになりましたね。飛び上がって喜びました。

平泉成さん
台本が、すごく面白くて、今風でいいと思いました。だから結構気合いを入れて撮影に取り組んいでます。これまで乗客役はあったんですが、今回パイロットに昇進しました。サングラスをかけてテレビにでるのは15年ぶり。自前なんですが、結構気に入ってやっています。今回は、極限状態になり、悪く変身していくパイロット役をやらしていただいていますので、できあがりを楽しみにしてください。すごく面白くなりそうです。

泉谷しげるさん
お客Aの泉谷しげるです。とんでもない客ですからねぇ。吐きまくるわ、病気はうつしまくるわ、最後は、高部あいに襲いかかるわ・・・。びっくりしましたのは、このドラマ(今撮影しているのに)10日後にO.A.なんですよ。いきなり放送かよ、と。そっちの方がパニックだよ。俺自身がこの現場でパニクってます。
(渋谷ビデオスタジオについて)撮影は、ほとんどここだったからねぇ。地元だから、昔ボーリング場だった頃から来ていた。まさかここで仕事することになるとはそのときは思ってなかったけど。最後、この『フライトパニック』で、爆発するしかないね!(笑)