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9月3日『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2011』の放送が決定!
この日お届けする恐怖ドラマをご紹介します。
『深淵の迷い子』
脚本/鶴田法男 脚本協力/三宅隆太 演出/鶴田法男
須崎彩香(小学1年生)・・・芦田愛菜
須崎 保(彩香の父) ・・・戸次重幸
彩香(芦田愛菜)は体が弱く入院中だが、そんな彩香をおいて父・保(戸次重幸)は出張に行かねばならず胸も引き裂かれる思いだった。彩香のベッドの横には母の遺影が飾られている。母親は彩香をこの世に送り出すのと引き替えに息をひきとった。保は自分の携帯電話番号を書いた紙片を入れたお守りを彩香に手渡し、看護師の徳永真紀に彩香のことをよく見ていてくれるよう頼み出張に出かけるのだった。
ある夜、寂しい心を抱え寝付けずにいる彩香に声をかけてくれた少女がいた。旧館にいる、という車椅子に乗った髪の長い少女と彩香は仲良くなり日々遊ぶが、気づけば彩香は眠りから目を覚ますのだった。あれは夢なのか、それとも。そして車椅子の少女の話をすると看護師、真紀の表情が凍り付いた。この病院に何があったのか・・・。
『同窓会の知らせ』
脚本/三宅隆太 監督/森脇智延
小山今日香(予備校生)・・・武井咲
神林 恵(今日香のクラスメート)・・・岡本あずさ
高校を卒業し、美大の受験に失敗した小山今日香(武井咲)は予備校通いをしていた。そんな今日香が1人暮らしの家に帰ると、家の電話に1件の留守電が。小学校の同窓会が開かれるという。今日香は小学校のクラスメートだった神林恵(岡本あずさ)と待ち合わせ、恵の車で会場に向かうことに。カーナビに住所を入れて、二人は思い出話に夢中になりながら車を走らせる。が、目的地に着いたはずがそこには会場らしきものはない。そればかりか着いた先は霊園だった。何回行き直しても、やり直しても同じ場所に戻ってきてしまう二人。そもそも同窓会の知らせは留守電だけでハガキもない、一体留守電の声の主は誰?と疑問がわく中、あらためて、恵が受け取った留守電を聞いてみることに。思いもかけないことが二人を襲って・・・!?
『奇怪な最終バス』
三上俊介・・・中山優馬
俊介(中山優馬)は高校2年生。夏休みのある日、部活の練習が長引き、帰りが普段より遅くなってしまった。いつものバス停で最終便を待っていたがなかなか来ない。が、強烈な光とともにバスはやっと現れた。バスに乗りこむ俊介。このバスこそが俊介を恐怖の底に陥れることになるのだった・・・!!
『悪夢の十三日』
脚本/高木 登、三宅隆太、鶴田法男 演出/鶴田法男
高崎圭太(倉庫会社新入社員)・・・向井理
柏田晴美(圭太の恋人)・・中堅広告代理店勤務 木村文乃
牛山幸一(倉庫会社部長)・・・半海一晃
圭太(向井理)は大学卒業後、就職したがどれも長続きせず仕事を変え続け、ついに4つ目の就職先として、アパートまで用意してくれる会社というだけで十分と倉庫会社の仕事につく。恋人の晴美(木村文乃)に手伝ってもらってアパートに引っ越すと部屋の中にはくもの巣がはり、しかも排水溝から長い黒髪がごっそり出てきて二人とも肝を抜かれる。引っ越しが終わると日曜日なのに仕事に戻るという晴美。圭太は部屋のことよりも晴美が自分から遠のいていくように感じたことのほうが気にかかっていた。が、その夜、圭太が寝ていると天井からミシミシという音がする。上でなにかやっているのだろうと思う圭太。さらに毎晩天井からの音が続く中、会社の先輩たちから圭太の前に同じ部屋に住んでいた社員はある日失踪したという話を聞くが、行くところのない圭太は我慢して住み続ける。しかし明らかに表情には日々疲れが刻み込まれていった。引っ越してから12日目、ギシ、ギシという音がさらに激しくなったその日、ついに圭太は驚くべきものを目にしてしまう。部屋には恐ろしい過去が隠されていたのだった・・・。しかも恐怖はまだ始まったばかりだった。
『怒りのルビー』
川原美里(ジュエリーデザイナー)・・・片平なぎさ
川原美里(片平なぎさ)がジュエリーデザイナーとして独立してから早10年、ショップの経営も安定していたころに起きた出来事だった。
美里のショップをある女性が訪れ、見事なルビーの指輪を持ち込み、いらだたしげにリフォームも依頼すると早々に店を後にした。神々しいまでの光を放つこのルビーに美里も一瞬にして心を奪われてしまう。がこのルビーとの出会いを境に、思いも寄らない恐ろしい出来事が次々に美里を襲うことになるのだった。
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