人は見た目が100%

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2017.3.21 update

『人は見た目が100パーセント』
ポスタービジュアル公開!!

4月13日(木)よる10時からスタートする新ドラマ<木曜劇場>『人は見た目が100パーセント』のポスタービジュアルを初公開!!

このポスターのデザインを手がけたのは、新進気鋭のアートディレクターの吉田ユニさん。広告、CDジャケット、映像、装丁など幅広く活動している注目の存在です。
主演の桐谷美玲さんとはファッション誌の企画ページや報道番組の特集企画でレポートや対談をしたり、水川あさみさんが主演したドラマ作品『東京女子図鑑』(Amazonビデオ)のメインビジュアルのデザインを担当したり、ブルゾンちえみさんも吉田さんのファンだったりと偶然にも不思議なつながりがあり、このビジュアルが完成しました。

今回のポスタービジュアルのコンセプトは、リケジョという役柄を際立たせるためにフラスコや、ビーカー、試験管などの実験器具を用いて、それらのモチーフで顔をゆがませたりパーツを拡大させたりすることで、タイトルどおり見た目のインパクトや、メイクにかかせないポイントなどを強調させているという、まさにドラマの世界観を体現したビジュアルになっています。

桐谷美玲さんコメント

以前から大好きな吉田 ユニさんとご一緒できて本当にうれしかったです。ポスターのラフ案を見ているだけで、とてもかわいらしくて、でも少し毒気がある独特の世界観満載で、このドラマにどうマッチしていくのか、ものすごく楽しみでした。撮影は、ユニさんの頭の中にある完成されたデザインに近づけ、超えていけるように頑張りました。実験器具で顔の一部が変化する不思議なデザインで“理系女子”を表現していただき、ドラマの内容にぴったりのとても目を引くポスターに仕上げていただいたと思います。

水川あさみさんコメント

今回もユニさん独特の感性で素晴らしいビジュアルポスターに仕上げていただきました。それぞれ水の入った試験管、ビーカーなどに映る自分はブスで、それを持つ自分たち。このドラマのテーマにもぴったりです。ユニさんの撮影は毎回感性が刺激されます。

ブルゾンちえみさんコメント

私は、元々吉田ユニさんの存在を知っていて、 ユニさんのInstagramもフォローしていました。今回のポスターを吉田ユニさんが撮って下さることをポスター撮影当日に知りまして、 『え!!!あの吉田ユニさんですか!!!?』 『えーーー!!!うそー!!!」』って大興奮で跳ね上がってました(笑)すごく楽しくて、興奮した撮影でした!

吉田ユニさん(アートディレクター)コメント

今回ご一緒させていただき、三者三様のキャラクターがとても際立っていてビジュアル作りがとても楽しかったです。皆さんと試行錯誤しながら色んな角度を探り、楽しく撮影ができました。ドラマの完成も待ち遠しいです!

草ヶ谷大輔プロデューサー(フジテレビ第一制作センター)

吉田ユニさんは、女優さんの魅力を最大限に引き出してくれるので、今、もっとも旬なアートディレクターだと思います。超多忙な中、引き受けてくれた後に、桐谷美玲さんが番組でレポートしたり、水川あさみさんの前のドラマも担当していたり、ブルゾンちえみさんが吉田ユニさんの大ファンでインスタグラムをフォローしていることを知り、吉田さんと御縁を感じました。

吉田ユニさんプロフィール
1980年生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て2007年に独立。広告、CDジャケット、映像、装丁など幅広く活動中。主な仕事に、ラフォーレ原宿 、野田秀樹演出舞台「THE BEE」「半神」のアートディレクション、木村カエラやChara、Perfume、星野源のCDアートワーク、LUMINE“ IT'S NEW ”WEEKのキャンペーンビジュアル、渡辺直美展のアートディレクションなどが挙げられる。

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