人は見た目が100%

イントロダクション

桐谷美玲さん女子力ゼロリケジョに!
木曜劇場
『人は見た目が100パーセント』
4月スタート 毎週(木)午後10時~

フジテレビ4月スタートの木10ドラマは、桐谷美玲さん主演の『人は見た目が100パーセント』をお送りします!!

桐谷さんは月9ドラマ初主演を務めた『好きな人がいること』(2016年7月~)で、海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロインを好演。イケメン三兄弟との恋愛模様を繰り広げたキラキラした役どころで、多くの支持を集めたことは記憶に新しいですが、今回はそれとは全く逆のキャラクター「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)役」に初挑戦します。

映画『春の居場所』(2006年)でデビュー。2010年に連ドラ初主演、映画初主演を果たして以来、ドラマや映画、舞台、さらにニュースキャスターとして常に第一線で活躍。話題作に出演し続け、講談社の美容雑誌『VOCE』が選ぶ「2016年最も美しい顔」を受賞するなど、若い女性の憧れの的としてトップを走り続ける桐谷さんが、今までの彼女のイメージとは違う役どころをどのように演じるのか、期待が高まります。

©大久保ヒロミ/講談社

本ドラマの原作は、現代女性のリアルな心情を描いてきた大久保ヒロミさんが手がけるコミック『人は見た目が100パーセント』。2014年から女性コミック誌『BE・LOVE』(講談社)で連載がスタートし、2016年までに単行本を4巻刊行。女性誌『VOCE』『with』では、作中の主人公たちを表す「女子モドキ(JSM)」特集が組まれるなど、多くの雑誌に取り上げられ、10~40代という幅広い層の女性から圧倒的な支持を得ている作品です。

今回、桐谷さんが演じる主人公城之内純(じょうのうち じゅん)は、製紙会社に勤務する真面目で見た目はさえない理系女子の研究員。「自分に自信がない」「男性にモテたことがない」「ガールズトークが得意ではない」「メイクやおしゃれもほとんどしない」「イケメンや美女には目も合わせられない」「自分の容姿を褒められたことがない」という、とにかくないないづくし。研究に没頭し、「女子力」や「美」に背を向けた人生を歩んできたばかりに、おしゃれ偏差値が最底辺になってしまった女性です。しかし仕事の都合から、自分は「女子」ではなく「女子モドキ」なのかもしれないということに気がつき、研究室の同僚女子2人と一緒に、流行のメイク・ファッション・美容など「美の特別研究」を始めることになるのです。しかし、新しいファッションの研究のためにおしゃれなファッションビルに入ると、慣れないまばゆい空間にぼうぜんとして貧血を起こして倒れてしまったりと、とにかく前途多難。果たして、彼女たちは女性たちが求める「美」を自分たちのものにして「ステキ女子」になれるのでしょうか?そして、イケメン男子との素敵な恋の機会は訪れるのでしょうか?

何か新しいことが始まる、そして始めたくなる春にぴったりのラブコメディー。自分を見つめ直し、新しい自分を見つけてより輝こうと努力する主人公を初めとした彼女たちの奮闘ぶりにご注目ください!!

コメント

桐谷美玲さん

桐谷美玲さん4月から始まる、新ドラマ『人は見た目が100パーセント』で主演をつとめさせていただくことになりました!今回は、女子力ゼロの“女子モドキ”の役を演じさせていただきます。タイトルが『人は見た目が100パーセント』ということなんですが・・・、私は見た目に関していうと“清潔感”を大事にしたいなと思っています。みなさま是非応援よろしくお願い致します。

大久保ヒロミさん

ドラマ化のお話をいただいた時は驚きましたが、さらにあのとても美しい桐谷美玲さんが、“女子モドキ”を演じてくださるなんて!! いいんでしょうか…。桐谷さんの白衣姿を想像するだけでワクワクします。原作はギャグメーンですが、ドラマではきっと原作にはないストーリーも見られると思うので、純粋に一視聴者として、とても楽しみにしています!

草ヶ谷大輔プロデューサー
(フジテレビ第一制作センター)

◆企画意図
初めてこの原作を読ませていただいた時、まず『人は見た目が100パーセント』というタイトルのインパクトに目を奪われました。そして、“美”や“女子力”をテーマに描かれる大久保先生ならではのギャグの世界観と、思わず応援したくなってしまう“女子モドキ(JSM)”たちの愛すべきキャラクターに引き込まれました。いつの時代も、女性にとって切っても切れない永遠のテーマである“美”や“女子力”の追求は、幅広い女性の方々から共感していただけるドラマになると思い、企画しました。原作には登場しないキャラクターやオリジナルストーリーにも是非ご期待ください。

◆起用について
“城之内純”というキャラクターは自分自身にコンプレックスを抱えている。しかし、仕事の都合でやむにやまれず、人生の中でずっと背を向けていた“美”や“女子力”と向き合うこととなり、大真面目に“ビューティー研究”に挑戦していきます。そんな主人公・純が必死にもがき、頑張る部分が、モデルだけでなく、女優・声優、そしてニュースキャスターと次々と活躍の場を広げ、常に新しい事に挑戦し続けていらっしゃる桐谷さんにふさわしいと思い、オファーさせていただきました。過去、作品の中で“変顔”や“どじょうすくい”など、大胆なお芝居にも挑戦し、多くの話題を集めた桐谷さんが、今回、新境地である“ヒト科女子モドキ”をどんな風に演じていただけるのか、今から楽しみにしています。

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