予選合格への『ヒント』をご紹介します

①誰もが知っている名曲を歌おう!

選曲は、ハモネプリーグにおいて、実は大事なポイント。
カラオケで知らない曲を歌われる時のノリきれない感じ、体験ありませんか?
老若男女、幅広い世代の方が一緒に楽しめる曲をオススメしています。

例えば、過去予選通過グループの曲は…
  • ♪川の流れのように
    (美空ひばり)
  • ♪いい日旅立ち
    (山口百恵)
  • ♪WINDING ROAD
    (絢香&コブクロ)
  • ♪Diamonds
    (プリンセス・プリンセス)
  • ♪ラヴ・イズ・オーヴァー
    (欧陽菲菲)
  • ♪浪漫飛行
    (米米クラブ)
  • ♪愛のメモリー
    (松崎しげる)
  • ♪恋に落ちて~Fall in Love~
    (小林明子)
  • ♪かもめが翔んだ日
    (渡辺真知子)
  • ♪時代
    (中島みゆき)
  • ♪部屋とYシャツと私
    (平松愛理)
  • などなど

往年の名曲をイマドキアレンジするだけで、合格の可能性はグ〜ンとアップ!
是非、今後歌う曲の参考にしてみてください。

②パフォーマンスの並びも大事!

コーラス・リズム隊は、それぞれ固まって並んだ方が歌いやすいようです。
例えば、ボイパ・ベースリードコーラス1・コーラス2・コーラス3の並び。

 

さらに、ここはキメたい!そんな時は、ハモる人と目を合わせましょう!
タイミングが合うはず!
グループの並びもちょっと半円にすることも効果的です。

③歌っているときの「顔」もポイント!

無表情で歌うよりも、ここは想いを込めたい!歌い上げたい!
そんな時こそ、「顔」で表現してみよう。
一生懸命歌う「顔」は、見ている人をきっと惹き付けるはずです。

④忘れがち!マイク練習!

ハモネプリーグの最終決戦では、マイクを使ったパフォーマンス。
マイクの使い方次第で、聴こえる「音」も変わってきます。
実力を十二分に発揮させる為には、マイクを使った練習も忘れずに!

⑤パフォーマンスを録画して見直そう!

アカペラの上手いグループは、自分たちのパフォーマンスを動画で撮って、見直しています。改めて、自分たちの歌を聞いてみると、直すべきポイントが見つかり、精度がきっと上がるはずです。

⑥ミスを恐れない!

地区予選の審査は、ミスを探しているわけでは、ありません。
審査員は皆さんの良い部分・これから伸びそうな部分を見ています。
地区予選では、ミスを恐れず、楽しく、思いっきりパフォーマンスしましょう!