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第1章 【総則】 本規定は、GO-1グランプリの正確、公正、安全を期すために設けるものである。 第2章 【役員】
第3章 【出場資格】 GO-1グランプリの大会出場者は、参加承諾書に署名した者でなければならない。 第4章 【出場者の級別】
第5章 【出場者の服装】 出場者の服装は、GO-1グランプリ定めた服装を着用すること。 出場者は、原則として運動靴を着用すること。 手首、腕、肘などにサポーター類を着用するときは、審判員に申し出、了解を得ること。 但し、腕時計、腕輪、指輪等の着用は禁ずる。 第6章 【公認レフリー制度】 GO-1グランプリの大会は、GO-1グランプリ公認のレフリーを置かなければならない。 第7章 【競技方法】 競技の進行及び判定に関し、審判員は絶対の権限を有する。 競技の審判員は、原則として主審1名とする。 審判員は、競技者が規定やスポーツマンシップに反している場合、警告を発し、聞き入れなければ失格を宣することができる。 競技本部の呼び出し後、カウント30以内に競技場に登らなかった場合審判確認の後失格とする。 競技者は、競技台をはさんで競技開始前後に互いに一礼する。 競技は原則として一回戦で決定する。 競技に時間制限はない。但し、審判の判定による優勢勝ちがある。 競技者が酒気を帯びている場合は出場を禁じ、失格とする。 第8章 【競技内容】 競技は全てGO-1グランプリが定めた競技台を使用し、規定に従って行う。 競技者は審判員の指示により、グリップ・バーを握り、定められたエリアに肘を置き、 手を組み(セットアップ)「レディー」の声を待つ。 セットアップ方法・・・セットアップはお互い手を巻いた状態(かみあった状態)にてスタートする。 その際、拳の位置はセンターライン上にあり、尚且つ前後左右共に中央に位置するものとする。 肩は、ショルダーラインに対して平行とするが、肩の高さは左右平行でなくともよい。 審判員はいずれかの不公平と見た場合、正しい組み方を指示する。 競技は審判員の号令「ゴー」で始まり、審判宣言の「ストップ」「ウイナー」で終わる。 競技は、相手方の手の甲を競技台のタッチ・パットにつけた方を勝ちとする。時間に制限はない。 手の甲が競技台につかなくても競技の情勢により優勢勝ちを審判員が宣することができる。 試合中に審判員が危険とみなした場合は、即座にストップをかけることができる。
指差し確認前に、競技場を下りた場合は失格とする。 第9章 【付則】 その他、競技に関し問題が生じた場合、レフリー、競技委員長、陪審員の三者協議の上決定する。 GO-1グランプリの出場選手年齢は18歳以上とする。ただし高校生は、出場できません。 |
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