シベリアに抑留された夫・壹岐正(唐沢寿明)の帰還を信じ、ただひたすら家を守り続けた妻・佳子を演じている和久井映見さん。
家族4人が一緒に暮らせる幸せだけを望んだつつましくも強い「昭和の女」を演じた和久井さんに、今回の役柄に対する思いや、15年ぶりに共演を果たした唐沢寿明さんとの撮影エピソードなどをうかがいました。