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2017.12.20更新

FOD

柄本佑主演ドラマ地上波放送決定を発表

『ROAD TO EDEN』トーク&ライブイベント(C)「ROAD TO EDEN」製作委員会/フジテレビジョン

『ROAD TO EDEN』トーク&ライブイベント
(C)「ROAD TO EDEN」製作委員会/フジテレビジョン

SFドラマ『ROAD TO EDEN』トーク&ライブイベント開催

  • 地上波放送 毎週水曜日24時55分~
    2018年1月17日(水)スタート

2017年12月19日(火)マイナビBLITZ赤坂で行われた、フジテレビが運営する動画配信サービスFODで配信中の異世界バトルSFドラマ『ROAD TO EDEN』のトーク&ライブイベントにて、2018年1月17日(水)24時55分より地上波放送が決定したことを発表いたしました。

『ROAD TO EDEN』のトーク&ライブイベントでは、渡辺和洋(フジテレビアナウンサー)司会のもと、ドラマ『ROAD TO EDEN』メインキャストの柄本佑、久松郁実、桜田通、松田慎也、三浦真椰の撮影秘話から、本ドラマの主題歌「EDEN」を歌うUse With Caution、挿入歌「Always ~The answer is blowin’ in the wind~」を歌うJEKYLL★RONOVEの生ライブが行われました。そしてそのイベントの中で2018年1月17日(水)より地上波放送が決定したことを発表いたしました。

トークイベントでは、キャストひとりひとりから撮影秘話が語られる中、アリス(久松郁実)の紹介では、柄本佑から「アリスは武器を作る武器職人の役なのですが、自分の武器が一番大きくて、一番強そうで、一番かっこいい、カンベエ(松田慎也)の武器は只のグローブ、腕力ですよ!」と会場を沸かせました。柄本佑からは、地上波放送が決定した心境と視聴者の方にメッセージとして、「エデンという作品を、5月に日差しの強い金門島という島で、合宿状態で撮影してきました。ある種の熱気が非常にみなぎった作品です。今までFODでしか見られなかったので地上波で放送することにより、エデンの輪が広まることは嬉しいことですし、スケール感、土地の匂いまで香ってくるかのような画を、地上波で見られる機会もそうはないので、是非この機会にご覧になってください。」と締め、大盛況の中トークイベントは終了いたしました。

ドラマ『ROAD TO EDEN』の舞台は、地球とは別の架空の惑星です。そこでは“オレイカルコス”という巨大なエネルギーを生み出す物質を巡って世界大戦が起こり、大量破壊兵器により壊滅的な環境破壊が行われ、文明が崩壊し荒廃した世界が広がっています。世界大戦は、“オレイカルコス”を利用した強化ヒト型キメラ兵器“ニュークローン”の出現により終焉しますが、ニュークローンの一人であるアダムがクーデターを起こし、あえなく人類はニュークローンの支配下に置かれ、貧しい生活を送っていました。

その過酷な状況下に生き、ニュークローン軍に反乱するレジスタンスのメンバーで、物資を盗んでは労働者階級に配る義賊を名乗る主人公のカイトは、自身の出生の秘密を求めて仲間5人とともに、「エデン」を目指します。
主人公カイトは、映画にとどまらず、舞台ドラマなどでも独特の存在感を示し、来年も数多くの主演作品が控えている柄本佑が務めます。同じレジスタンスのメンバーでヒロインのアリスを久松郁実が演じます。カイトの幼馴染ケンジには桜田通、また、レジスタンスのカンベエ役には松田慎也、飛行艇元パイロットのセイラ役は三浦真椰が務めます。 さらに、本作品には古田新太をはじめ、永井大、内山理名、岩城滉一、宇梶剛士、袴田吉彦、団時朗など、そうそうたるキャストが名を連ね、ひと癖もふた癖もあるキャラクターでドラマを盛り上げます。
また、荒廃したロケーションを求め、海外での撮影を敢行しその大規模なスケールとセット、CGや特殊メイクを駆使したバトル映像は必見です。

(左から)三浦真椰、桜田通、柄本佑、久松郁実、松田慎也(C)「ROAD TO EDEN」製作委員会/フジテレビジョン

(左から)三浦真椰、桜田通、柄本佑、久松郁実、松田慎也
(C)「ROAD TO EDEN」製作委員会/フジテレビジョン

柄本佑(C)「ROAD TO EDEN」製作委員会/フジテレビジョン

柄本佑
(C)「ROAD TO EDEN」製作委員会/フジテレビジョン

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。