番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」

2017.12.01更新

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大阪府八尾市の地域活性化を支援

    「『八尾市IoTを活用したハードウェアイノベーション推進拠点』構想デザインプロジェクト」フジテレビがコンサルティングとして参画

    大阪府八尾市が推進する「『八尾市IoTを活用したハードウェアイノベーション推進拠点』構想デザインプロジェクト」に、2018年3月31日(土)までコンサルティングとして参画いたします。

    「『八尾市IoTを活用したハードウェアイノベーション推進拠点』構想デザインプロジェクト」は、個性的でものづくりが得意な企業が多く集まる八尾市が、企業同士共創を促進することで、新たなイノベーションを起こし、新しい価値を生み出すための機会を創出するプロジェクトです。八尾市は生産量日本一で、全国シェアが4割にも及ぶ伝統ある歯ブラシの生産地として知られているだけでなく、金属製品や電子機器など最先端の技術に至るまで、卓越した技術を持っています。

    本プロジェクトでは、ヒト・アイディア・テクノロジーの出会いが加速する場として、近鉄八尾駅前の商業施設LINOAS(リノアス)(大阪府八尾市光町2-60)8階に、「触れる」「創る」「生み出す」をテーマにした拠点施設を2018年8月にオープンいたします。フジテレビは、本拠点施設におけるコンセプトデザイン、空間デザイン、事業モデル、ビジネスプラン作りをサポートいたします。

    拠点施設は、「ものづくりのまち」として知名度を向上させるためのPRはもちろん、市内の企業にAI、IoT、ビッグデータの活用を促すことで、情報技術を駆使した「新しい価値」を生み出すことのできる場を提供いたします。さらに、LINOASを利用する地域住民に向け、質の高いクリエイティブな「サービス」、「もの」を体験・体感できる展示スペースを設置し、将来の地域産業を担う若い世代の育成を図ります。

    近年、2020年に向けてデジタル技術を使って地域の活性化やイノベーションに本格的に乗り出そうとしている自治体が増えています。フジテレビは、放送・配信コンテンツ制作をはじめ、VR、AR、イルミネーションやプロジェクションマッピングといったあらゆる最新デジタル技術を駆使して、イベントや空間プロデュースといったリアルコンテンツ制作に取り組んでいます。本プロジェクトへの参画を期に、これまでの実績やノウハウを生かした地域活性化事業に本格的に乗り出してまいります。さらに、本プロジェクトをモデルケースとし、全国の自治体にノウハウを提供すべく全力を挙げて取り組んで参ります。

      ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。