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2017.11.09更新

ドラマ

美人タクシードライバーがゲスト出演!

木曜劇場『刑事ゆがみ』

  • 11月16日(木)22時~22時54分

「何でもありの天才適当刑事」・弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ/浅野忠信)と「出世欲に燃える腹黒刑事」・羽生虎夫(はにゅう・とらお/神木隆之介)による“最強バディ”が、現代社会のゆがみを見抜き、埋もれかけた真実をあぶり出すドラマ『刑事ゆがみ』。来週11月16日(木)放送の第6話ゲストにプロのタクシードライバーとして実際に乗務しながらモデルなどとして活動し、注目を集めている生田佳那が運転手役でゲスト出演することが決定しました。

第6話では、弓神(浅野忠信)や羽生(神木隆之介)ら、うきよ署強行犯係は、若干25歳で総資産300億円を誇るIT企業家・貝取勝平(新田真剣佑)を狙った傷害事件を捜査します。今回生田が演じるのはそんな貝取の運転手。事件は、貝取が来週オープンさせる予定だったプラネタリウムで起こりました。貝取をプラネタリウムまで送り届けた運転手(生田)が、指示された通り深夜0時に迎えに行くと、彼が血を流して倒れていました。鋭利な刃物で何者かに襲われて、正面から刺されていたのです。つまり重傷を負った貝取の第一発見者という重要な役どころを演じます。

本業のドライバーと女優の両方を表現する今回の役どころで、生田がどのような演技を見せるのか?是非ご注目下さい。

コメント

生田佳那

「ゲストの中でも短い出演だったのですが、キャストの皆さんが優しくして下さいました。シリアスな中にもコミカルさがあって、現場ではスタッフさんの笑顔もあり、ほんの少しでも参加できたことをとてもうれしく思います。こんなすてきな方々とまたご一緒したい!と私もパワーがでました。私自身もいち視聴者として完成が楽しみです」

プロフィール
大学生の時にモデルを経験し、将来に迷う中、タクシードライバーとして働きながらタレント活動を応援するプロジェクトに参加、猛勉強の末、タクシードライバーとして必須の普通自動車第二種運転免許に挑戦、合格率2割と言われる試験に即合格すると、その後に実施されたタクシーセンターでの講習、地理試験(交差点、有名施設、区名、住所、首都高の出入り口、最短距離を把握する試験)も合格し、タクシードライバーとしてのライセンスを獲得した。現在、乗務歴約3年半となる。タレント・女優活動する今も週2~3日程度の乗務を続けている。

6話あらすじ

弓神(浅野忠信)や羽生(神木隆之介)らは、総資産300億円を誇る若きIT企業家・貝取勝平(新田真剣佑)を狙った傷害事件を捜査する。事件は、貝取が来週オープンさせる予定だったプラネタリウムで起きた。貝取をプラネタリウムまで送り届けた運転手(生田佳奈)が、指示された通り深夜0時に迎えに行くと、彼が血を流して倒れていたという。貝取は、正面から鋭利な刃物で刺されていた。また貝取は、サプライズ企画の準備でプラネタリムを訪れるとSNSに投稿していた。弓神と羽生は、意識を取り戻した貝取に会いに行く。だが貝取は、イヤホンで音楽を聴いていて振り向いたらいきなり刺されたため、犯人の顔は見ていないという。強引な企業買収を繰り返す貝取は、多くの人間から恨みを買っていた。そのひとりが、望遠鏡メーカー『スタームーン』の創業者・星月亘(辻萬長)だ。事件現場のプラネタリウムもこの会社が携わっていたが、貝取が出資話を白紙に戻したせいで倒産し、社長だった星月の息子・晃介は借金苦で自殺していた。弓神たちが星月から話を聞くと、事件発生時刻は酒を飲んで寝ていたという。孫娘の光希(新井美羽)の証言も同じだった。その際羽生は、モンスターを集めて遊ぶゲームアプリ「モンコレ」がきっかけで光希と仲良くなる。
そんな中、弓神たちは、貝取が「モンコレ」人気で急成長した「テンドーカンパニー」の買収も目論んでいたと知り、社長の天堂英里(MEGUMI)に会いに行くが…。

原作情報

『刑事ゆがみ』の原作は、漫画界にあって希代のストーリーテラーと評される井浦秀夫作。「ビッグコミックオリジナル」にて大人気連載中です。1979年「私は人を殺した」でデビューし、2003年から連載を開始した「弁護士のくず」は、第52回小学館漫画賞を受賞。2006年4月期にドラマ化もされました。他の代表作に「AV烈伝」や「魔法使いの弟子」などがあります。
正義があまりに主観的で、真実がどこまでも曖昧な社会の中で、刑事・弓神は、ただひたすらに事実を追い、真実へとたどり着こうとします。現代社会の闇を描く最新作が「刑事ゆがみ」です。

番組概要

タイトル
木曜劇場『刑事ゆがみ』
放送日程
毎週(木)22時~22時54分
当該日:11月16日(木)22時~22時54分
出演者
  • 浅野忠信
  • 神木隆之介
  • 山本美月
  • 仁科貴
  • 橋本淳
  •  ・
  • 稲森いずみ
スタッフ
原作
井浦秀夫「刑事ゆがみ」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)
脚本
  • 倉光泰子(『ラヴソング』、『突然ですが、明日結婚します』)
  • 大北はるか(『好きな人がいること』、『テディ・ゴー!』)
  • 藤井清美(映画「るろうに剣心」シリーズ、『恋愛時代』、『ウツボカズラの夢』)
プロデュース
  • 藤野良太(『好きな人がいること』、『恋仲』、『水球ヤンキース』)
  • 高田雄貴(『Chef~三ツ星の給食~』、『OUR HOUSE』)
演出
  • 西谷弘(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『ガリレオ』、『任侠ヘルパー』)
  • 加藤裕将(『最高の離婚』、『問題のあるレストラン』、『ラスト・フレンズ』)
  • 宮木正悟(『水球ヤンキース』、『残念な夫。』、『失恋ショコラティエ』)
制作
フジテレビ

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。