番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」

2017.10.20更新

FOD

柄本佑、久松郁実 登壇

FOD連続ドラマ『ROAD TO EDEN』完成披露試写会開催

  • 2017年10月26日(木)より配信開始

2017年10月20日(金)フジテレビ本社屋オフィスタワーに於いて、連続ドラマ『ROAD TO EDEN』完成披露試写会を開催いたしました。試写会をはじめ、主演の柄本佑と久松郁実によるトークイベントや、2017年10月26日(木)よりドラマ『ROAD TO EDEN』をフジテレビが運営する動画配信サービスFODにて配信開始することなどを発表しました。

連続ドラマ『ROAD TO EDEN』は、フジテレビが運営する動画配信サービスFODで配信する新作ドラマです。
この度開催した完成披露試写会では、本編第1話、2話の試写後、渡辺和洋フジテレビアナウンサー進行の元、主演を務める柄本佑と出演者の久松郁実がゲストとして登壇し、本作の撮影秘話やみどころ、苦労話などを披露するトークイベントを開催いたしました。

トークイベントでは、収録場所が台湾の金門島という離島で行われたという話題になり、ホテルの周りには何もなかったと二人は語りました。柄本佑は、約3週間の滞在期間中で唯一自ら外食したのは、近くのカフェで出演者と火鍋を食べたのみだった、と語り「当然飲みたい(アルコールを)訳ですが、酒が無くて、近くにコンビニがあるから買ってきていいか聞いたらダメだと言われ、ただの女子会でした。火鍋食って甘いの飲んでまぁ盛り上がった。」と会場を盛り上げました。
2人共、アクションドラマは初めてという話題では、久松郁実から、「メインキャスト5人にそれぞれ武器が割当られ、私の武器は槍なんですけど、両方に刃が付いていて全然うまく扱えきれなくて、よく自分を痛めつけていました。」と笑いながらアクションシーンの特訓の様子を語りました。最後に、柄本佑から、オードリー春日が出演しているとサプライズの発表もあり、「ちゃんと見ていれば、どこかで出てきます。」とドラマの見どころを語りました。

フジテレビでは、FODのオリジナルドラマをバラエティに富んだジャンルで充実させることで他社サービスとの差別化を図り、またコンテンツをより身近に感じていただくためのリアルイベントなどにも注力し、ユーザーにとってより魅力的なプラットフォームを目指します。

連続ドラマ『ROAD TO EDEN』ストーリー

舞台は、地球とは別の架空の惑星です。そこでは“オレイカルコス”という巨大なエネルギーを生み出す石を巡って世界大戦が起こり、大量破壊兵器により壊滅的な環境破壊が行われ、文明が崩壊し荒廃した世界が広がっています。世界大戦は、“オレイカルコス”を利用した強化ヒト型キメラ兵器“ニュークローン”の出現により終焉しますが、ニュークローンの一人であるアダムがクーデターを起こし、あえなく人類はニュークローンの支配下に置かれ、貧しい生活を送っていました。

その過酷な状況下に生き、ニュークローン軍に反乱するレジスタンスのメンバーで、物資を盗んでは労働者階級に配る義賊を名乗る主人公のカイト(柄本佑)は、今際の際に父の残した言葉から、自身の出生の秘密を求めて仲間5人とともに「エデン」を目指します。

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。