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2017.10.01更新

ドラマ

1話ゲスト続々決定!

木曜劇場『刑事ゆがみ』

  • 10月12日スタート(初回15分拡大)
    毎週(木)22時~22時54分

10月12日(木)22時からスタートする「犯罪者の心が読める天才適当刑事」・弓神適当(ゆがみ・ゆきまさ/浅野忠信)と「正義感が強い腹黒刑事」・羽生虎夫(はにゅう・とらお/神木隆之介)の凸凹バディが難事件を解決する刑事ドラマ『刑事ゆがみ』の1話ゲストで、岡田義徳、大後寿々花、小倉優香の出演が決定しました。

岡田は、1994年『アリよさらば』でドラマデビュー。以降、「渚のシンドバット」(1995年)、『木更津キャッツアイ』(TVドラマ・2002年TBS、映画・2003年)、『篤姫』(2008年・NHK大河ドラマ)など、数多くの連続ドラマ、映画、声優、舞台で幅広く活躍。浅野とはバンド活動をともにするなど親交があります。今回、仕事・接待・家庭サービスに疲れ切ったサラリーマン・沢谷を演じます。

大後は、2000年に舞台デビュー。2005年には映画「SAYURI」でチャン・ツィイー演じるヒロインの幼少期を演じ、11歳にしてハリウッドデビューを果たしています。その後も映画、ドラマなどに出演。浅野とは初共演、神木とは、連続ドラマ・日曜劇場『あいくるしい』(2007年・TBS)、映画「遠くの空に消えた」(2007年)、「桐島、部活やめるってよ」(2012年)などたびたび共演しています。ダンス部に所属する女子大生・倉間藍子を演じます。

小倉は、2013年雑誌「Seventeen」のミスセブンティーンファイナリストとなり、モデルデビュー。2015年『学校のカイダン』(日本テレビ)で女優デビュー。2017年「週刊ヤングマガジン」でグラビアデビュー。以降、“リアル峰不二子”“グラビア界の逸材”として注目を集めています。今回は、女子大生であり、事件の被害者の押田マイを演じます。

ある日、マイ(小倉優香)が、歩道橋下で仰向けに死んでいるのが発見される。マイは酒を飲んで帰宅途中に、誤って階段から転落した可能性が高かった。が、死体を見て何かを感じた弓神は、羽生を巻き込んで勝手に捜査を始めてしまう。弓神は、ハッカーの“ヒズミ”こと氷川和美(山本美月)からも情報を得て、事件当日、マイと一緒に飲んでいた友人・倉間藍子(大後寿々花)に会いに行く。すると藍子は、1週間ほど前にマイが電車内で痴漢した男・沢谷(岡田義徳)を捕まえたこと、沢谷から現金を受け取り警察には届けなかったこと、そして、その夜から嫌がらせを受け始めたことを打ち明ける。弓神たちは、痴漢騒動があったうきよ台駅を訪れ、当日勤務していた駅員・坂木望(杉咲花)から話を聞く。望とは中学時代の同級生だった羽生は、思わぬ再会に心が躍る。やがて、弓神と羽生は坂木の協力を得て、沢谷を発見するが…。というストーリーになっている。

マイの死は事故か?事件か?果たして事件の真相は?痴漢容疑の沢谷、マイの同級生の藍子など複雑に絡み合った人間ドラマが展開されていきます。是非ご期待下さい。

コメント

岡田義徳

「家庭でも会社でも“自分を演じなくてはいけない”ストレスを抱えている男だと思います。いろいろな場所に合わせた“顔”を持っていて、負荷がかかっている人は、今の社会で多いんじゃないかなと思いながら演じました。あと浅野さんとは、約10年くらい前に一緒にバンドをやっていたことがあるので、撮影の合間に久しぶりに懐かしい話をしたりして、とても楽しかったです」

大後寿々花

「神木さんとは同じ年齢ですし、何度も共演させていただいているので、すんなり撮影現場に入ることができました。ダンス部の女子大生と言うことで、練習の時間が短くて緊張してしまいましたが、監督が現場で細かく指導して下さりなんとか乗り切りました。1話の終わりの方のクライマックスシーンのお芝居は難しかったですが見どころになると思いますので注目していただきたいです」

小倉優香

「浅野さんと神木さんとは初共演でしたが、現場ではとても優しく接して下さり安心して撮影することができました。マイは痴漢被害にあってしまう女子大生なのですが、私も似たような経験をしたことがあり、その時の怒りの気持ちを思い出しながら演じました。今回はとにかく体当たりで演技させていただきましたので、ぜひご覧いただけるとうれしいです」

原作情報

『刑事ゆがみ』の原作は、漫画界にあって希代のストーリーテラーと評される井浦秀夫。「ビッグコミックオリジナル」にて大人気連載中です。1979年「私は人を殺した」でデビューし、2003年から連載を開始した「弁護士のくず」は、第52回小学館漫画賞を受賞。2006年4月期にドラマ化もされました。他の代表作に「AV烈伝」や「魔法使いの弟子」などがあります。
正義があまりに主観的で、真実がどこまでも曖昧な社会の中で、刑事・弓神は、ただひたすらに事実を追い、真実へと辿り着こうとします。現代社会の闇を描く最新作が「刑事ゆがみ」です。

番組情報

タイトル
木曜劇場『刑事ゆがみ』
放送日時
2017年10月12日スタート(初回15分拡大)
毎週(木)22時~22時54分
出演者
  • 浅野忠信
  • 神木隆之介
  • 山本美月
  • 仁科貴
  • 橋本淳
  • 稲森いずみ
スタッフ
原作
井浦秀夫「刑事ゆがみ」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)
脚本
  • 倉光泰子(『ラヴソング』、『突然ですが、明日結婚します』)
  • 大北はるか(『好きな人がいること』、『テディ・ゴー!』)
  • 藤井清美(映画「るろうに剣心」シリーズ、『恋愛時代』、『ウツボカズラの夢』)
プロデュース
  • 藤野良太(『好きな人がいること』、『恋仲』、『水球ヤンキース』)
  • 高田雄貴(『Chef~三ツ星の給食~』、『OUR HOUSE』)
演出
  • 西谷弘(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『ガリレオ』、『任侠ヘルパー』)
  • 加藤裕将(『最高の離婚』、『問題のあるレストラン』、『ラスト・フレンズ』)
  • 宮木正悟(『水球ヤンキース』、『残念な夫。』、『失恋ショコラティエ』)
制作
フジテレビ

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。