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2017.07.03更新

FOD

人生、恋愛、悩みを抱える6人の女性に共感

    ドラマ『感情8号線』FOD配信・地上波放送決定

    • FOD 2017年7月10日(月)24時~ 全6話一挙配信開始
    • 地上波 2017年7月10日(月)27時10分~27時40分 放送開始

    2017年1月からCS放送「フジテレビTWO ドラマ・アニメ」で放送していたドラマ『感情8号線』全6話を、フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて、2017年7月10日(月)24時より一挙配信いたします。また、2017年7月10日(月)27時10分から第一話を地上波放送いたします。第一話は最大1週間無料で視聴できるプラスセブンでも配信いたします。

    ドラマ『感情8号線』は、2015年10月に祥伝社より刊行された畑野智美原作の小説をドラマ化した作品です。東京23区の西側を走る幹線道路環状八号線の沿道にある6つの街、荻窪、八幡山、千歳船橋、二子玉川、上野毛、田園調布を舞台にした、直線距離は近いけれど遠い街に暮らし、緩やかにつながる6人の女性たちの物語です。彼女たちの人生や恋愛に対して抱える思いを切り取り、描いていきます。

    6人の女性たちを演じるのは、川栄李奈、倉科カナ、貫地谷しほり、真飛聖、小野ゆり子、堀田茜です。幸せの中にも言えない思いや、DV、不倫といった表面上には見えない思いを抱え、それぞれが勤務先や男性を通じて緩くつながっている関係です。前を向いて生きていきたいと願っている女性たちを描いています。

    第一話は、荻窪に暮らす真希(川栄李奈)のストーリーです。ワンルームのアパート暮らしの劇団員で、役者を目指して3年前に静岡から上京。バイト先の餃子屋で同じくバイトをしている劇団員の男性へ思いを寄せるが、自分に自信が持てず、夢も恋もうまくいかないなど、誰にも言えない悩みを抱えています。第二話以降のストーリーでも、孤独を埋められず、誰からも愛してもらえないという思いや、夫の浮気に気が付き、誰のために家庭を守っているのかと自問を続けるなど、現代の女性の持つ悩みをそれぞれの役者が等身大に演じ、多くの視聴者が共感できるドラマです。

    フジテレビでは、CS放送向けで制作された良質なドラマを、FOD配信や地上波で放送するなど、様々なコンテンツへの提供を図り、多くのファンを獲得していきたいと考えています。

      ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。