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2017.06.25更新

ドラマ

横山だいすけが、連続ドラマ初挑戦!

(左から)渡部篤郎、横山だいすけ

(左から)渡部篤郎、横山だいすけ

    警視庁いきもの係

    • 7月9日(日)スタート 毎週(日)21時~21時54分
      ※初回15分拡大(21時~22時9分)

    警視庁総務部総務課・動植物管理係(架空の部署)の鬼警部補・須藤友三(すどう・ともぞう/渡部篤郎)と新米巡査・薄圭子(うすき・けいこ/橋本環奈)の凸凹コンビが、動物の生態をもとに事件解決に奔走するコミカル・アニマル・ミステリー『警視庁いきもの係』。7月9日(日)に初回放送を迎えるこのドラマに、『おかあさんといっしょ』(NHK・Eテレ)で11代目“うたのおにいさん”を務めた横山だいすけが出演することが決定した。なお、横山がドラマに出演するのは初めて。

    歴代最長となる9年間、“うたのおにいさん”を務め、番組卒業後には子供たちやママたちの間に、“だいすけロス”を巻き起こした横山が、次のステージとして選んだのはドラマ出演だった。

    『警視庁いきもの係』で横山が演じるのは、制服警官(巡査)の四十万拓郎(しじま・たくろう/35歳)。四十万は、幼いころから警察官にあこがれ、そのためにひたすら努力を積み重ねてきた人物で、警察官になった今はその使命感に燃える、今どき珍しいピュアすぎるほどピュアな青年。四十万は所轄の警官で、事件の捜査にやって来る須藤と薄を事件現場で道案内するなど、彼らをフォローする役回りで、ゲスト出演ではなく、毎回レギュラー出演する。四十万は、須藤が捜査一課でバリバリと仕事をしていた際にも、彼と一緒に仕事をしたことがあり、その時の須藤の活躍を目の当たりにし、須藤のことを「伝説の刑事」とあがめている。横山自身も学生のころから“うたのおにいさん”を目指し努力を積み重ね、夢を実現させているが、そんな横山が、自身同様にあこがれの警察官になるためにひたすら頑張ってきた四十万というキャラクターをどのように演じるのか、注目が集まる。特に、“だいすけロス”に陥っている子供たちやママたちには、『警視庁いきもの係』で、“うたのおにいさん”から、“交番のおにいさん”へと転身を図った横山がドラマで演技に挑戦する姿を見て、その心のすき間を埋めてほしい。また、7月9日放送の第1話では、上記の役回り以外にも“意外な形”での横山の登場もあるので、オープニングから最後まで、ひとときもお見逃しなく。

    フジテレビ連続ドラマ初主演の渡部篤郎と、連続ドラマ初ヒロインを務める橋本環奈が初共演にして、コミカルな凸凹コンビを組み、見ているだけで癒やされるかわいい動物たちが毎週ゲスト主役として登場する、日曜21時にぴったりなドラマ『警視庁いきもの係』に乞うご期待!

    (左から)渡部篤郎、横山だいすけ、橋本環奈

    (左から)渡部篤郎、横山だいすけ、橋本環奈

    横山だいすけ

    横山だいすけ

    第1話 あらすじ

    捜査一課で“鬼の須藤”と恐れられた敏腕刑事の須藤友三(渡部篤郎)は、ある事件で銃弾を頭部に食らい負傷。捜査一課をお払い箱となり、「総務課・動植物管理係」に配属となった。そこは、逮捕・拘留された容疑者のペットを一定期間、保護・世話をする通称“警視庁いきもの係”で、所属は、巡査の薄圭子(橋本環奈)のみ。事務員として田丸弘子(浅野温子)と、受付に三笠弥生(石川恋)がいるほか、弥生とのおしゃべり目当てで、元刑事の二出川昭吉(でんでん)がたまにやってくる程度だった。
    捜査一課管理官の鬼頭勉(寺島進)から辞令書を渡され失望する須藤に、かつての相棒で巡査部長の石松和夫(三浦翔平)が声をかける。須藤が捜査一課に復職すると早合点し喜ぶ石松に、須藤は総務課に異動になったと告げた。
    そんな須藤に、弘子が立てこもり事件の現場へ行くよう促した。言われるままに現場に向かうと、そこには元同僚の日塔始(長谷川朝晴)や石松、桜井薫(清原翔)ら刑事がいて、アパートに立てこもった犯人に投降を呼び掛けていた。須藤に気づいた日塔は、あんたの現場はあっちだと、アパート近くの路上を指す。見ると、ツナギを着てガスマスクを装着した圭子が排水管をのぞき込んでいた。圭子は、排水管にはさまって身動きが取れない猫を救出するために来ていたのだ。猫の救出に警察が出動するのか、と驚く須藤に、これが自分たちの仕事だ、と圭子は返した。
    いきもの係に戻った須藤がよく見ると、飼育スペースに犬や猫、鳥などさまざまな動物がいて、圭子がエサを与えていた。圭子は動物飼育の専門家で、事件絡みで保護された動物たちの世話をしているのだ。そこへ、石松が仕事の依頼にやってきた。ある死体遺棄事件の容疑者がペットを飼っていることが分かったため、その保護を頼みたいという。事件の概要を聞いた須藤と圭子は、容疑者が住むタワーマンションへ。須藤と圭子が室内に入ると、そこには巨大な鳥かごが五つ並び、それぞれの中に20羽近く、合計で100羽もの小鳥がいた。室内を見て歩いた須藤は、ある違和感を抱き…。

    コメント

    横山だいすけ
    横山だいすけ

    横山だいすけ

    Q. オファーを聞いた際の気持ちは
    「ただただ、うれしかったです。うたのおにいさんを卒業して、どういったことをやっていこうかと考えていた時期でもありましたので。ドラマ初挑戦となりますが、求めていただけるのでしたら、是非挑戦してみたいと思いました。オファーをいただいた際には、ドラマに出演している自分が想像できなかったので、撮影初日を迎えるまで、日に日に、不安な気持ちも募っていました(笑)」
    Q. 実際に、初めてドラマの撮影を経験してみた感想
    「とても緊張して、気がついたら1シーン終わっていました(笑)。初めて撮影させていただいたのが、四十万の登場シーンで、四十万自身が一番緊張していていいシーンだったので、その状況には助けられました。共演させていただいた渡部さんや橋本さんが、いろいろと話しかけてくださったので、ありがたかったですし、うれしかったです」
    Q. 演じる「四十万拓郎」というキャラクターについて
    「僕自身、学生のころから“うたのおにいさん”を目指して、夢に向かって頑張ってきましたが、四十万もあこがれの警察官を目指して、ひたむきに頑張ってきたキャラクターのように感じます。地元の方々に愛される、親しみやすい“交番のおにいさん”という感じを出せていけたらいいなと思います」
    Q. 動物について
    「伯母が犬を飼っていまして、伯母の家に行くたびに、犬の散歩をしたりしていました。最近はインコが好きで、インコの動画を見ては癒やされています。第1話が小鳥を扱う回だったので、個人的にはうれしかったです(笑)。所属していた劇団四季では、『ライオンキング』で動物(アンテロープ)を演じていたので、動物の動きを勉強しに動物園に通っていました」
    Q. 放送を楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージ
    「ドラマ初挑戦となりますので、分からないことがいっぱいですが、このドラマに関わる皆さんと同様に、ドラマを盛り上げるために、これまで培ってきた自分の力を発揮したいです。今までの“うたのおにいさん”に似ているようで少し違う“四十万拓郎”を演じる、横山だいすけを楽しんでもらえたらうれしいです」
    編成企画:渡辺恒也(フジテレビ編成部)
    横山だいすけの起用理由について
    「捜査一課にあこがれ、世間の役に立ちたいという純粋な思いを持った、誰よりもピュアな青年である四十万というキャラクターを思い浮かべた時に、ひたむきに何かに打ち込んできたことがその人の魅力となっている人に演じてほしいと思いました。
    実際に撮影に入り、だいすけおにいさんの魅力そのままに、期待以上にピュアで一生懸命な四十万巡査を演じてくださっています。9年もの間、日本中の親子に歌を届け続けてきたその表現力は、だてではないと感服しました。
    私自身が新米パパなのですが、どれだけ“だいすけおにいさん”に子育てを助けられたかを思うと、個人的にもただただ感謝の気持ちです。目の前で、だいすけおにいさんの笑顔と変顔を見られることができ、感無量です。このドラマを通して全国のお子さんとママさんパパさんの、“もう一度おにいさんに会いたい”という思いに応えることができればいいなと思います」

    番組情報

    タイトル
    『警視庁いきもの係』
    放送日時
    7月9日(日)スタート 毎週(日)21時~21時54分
    ※初回15分拡大(21時~22時9分)
    キャスト
    原作
    大倉崇裕
    「小鳥を愛した容疑者」「蜂に魅かれた容疑者 警視庁いきもの係」「ペンギンを愛した容疑者 警視庁いきもの係」「クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係」(講談社)
    スタッフ
    脚本
    田中眞一
    編成企画
    渡辺恒也
    プロデュース
    貸川聡子
    演出
    • 木下高男
    • 松木創
    • 石川淳一
    • 菊川誠
    制作
    フジテレビ
    制作著作
    共同テレビ

      ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。