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2017.05.29更新

ドラマ

必死に生きる若者たちの青春逃亡サスペンス

    僕たちがやりました

    • 2017年7月期 火曜21時 カンテレ・フジテレビ系

    “そこそこ”でよかったはずの日常が大激変!
    クズだけど必死に生きる若者たちの、青春逃亡サスペンス!!

    窪田正孝さん、カンテレ・フジテレビ系ゴールデン連ドラ初主演で
    実写化困難といわれた衝撃作に挑む!
    永野芽郁さん、新田真剣佑さんら最旬のキャストで贈る、青春逃亡サスペンス!!

    “そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。
    こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…!そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!!

    主演は、ドラマや映画で数々の主演を務め、高い演技力で見る者を魅了する実力派俳優・窪田正孝さん!窪田さんはカンテレ・フジテレビ系ゴールデンプライム帯連続ドラマで初主演。28歳にして、制服姿の高校生役に挑戦します。

    このほか、トビオの幼なじみ・蓮子を演じるのは現役女子高生の永野芽郁さん。トビオと対立する矢波高校イチの不良・市橋には、改名後初仕事となる新田真剣佑さん。トビオの同級生・伊佐美に間宮祥太朗さん、同じく同級生のマルには葉山奨之さん。エロかわ系な伊佐美の彼女・今宵には川栄李奈さんと、現在ヒットを飛ばしているドラマや青春映画にひっぱりだこの俳優たちが、ドラマを彩ります。また、凡下高校のOBで、格段に“キャラ立ち”したパイセンには今野浩喜さんが決定しました。

    さらに、クールで冷酷な刑事・飯室には三浦翔平さん、ドラマオリジナルのキャラでトビオの担任教師・菜摘には水川あさみさん。いんぎん無礼な裏社会の弁護士・西塚には板尾創路さん、そしてその西塚をアゴで使う、謎に包まれた裏社会のドン・輪島には古田新太さんが名を連ねます。

    原作ファンをも唸らせるキャストをそろえたうえ、すでに完結した原作とは異なる結末を用意。最後にどんなサプライズが待っているのか!?

    このドラマが表現するのは、若者達のハラハラドキドキの逃亡エンタテインメントだけではありません。その奥底には、深い人間ドラマが潜みます。現実逃避しながらも、罪に向き合っていく過程に垣間見える、人間の本質的な欲望や行動には、年代を問わず誰もが共感でき、ドキッとさせられます。そんなヒューマンドラマとしても楽しめるドラマです。窪田正孝さん主演、最旬キャスト、見ごたえ十分なサスペンスに、人間の本質的な部分を突くテーマと、7月期の火9ドラマ『僕たちがやりました』に、ご期待ください!

    コメント

    窪田正孝さん

    米田プロデューサーから熱い想いが書いてある手紙と一緒にオファーを頂き、原作を読ませて頂きました。原作は刺激的な部分がいっぱいありますが、突き詰めていくといろんなものが見えてきますし、若い世代から大人の方まで観ていただける青春ドラマになっていると思います。社会で生きていく中で、人間はどこか仮面を被っているし、大人になればなるほど本音を出せなくなってくる。ただ、言わないだけで心に思っていることは色々あって、だから人間って美しくもあるし、すごく醜くもある。人間のそういう本質的な部分を、高校生の目線から暗くならずに爽快に描いているのがこの作品の魅力なので、その辺りは嘘をつかずに全力でやりたいです。大人の方にはご自身の青春時代を思い出しながら見ていただいて、現役高校生の方にとっては『あなたの時代の青春ドラマって何?』って話になった時に『僕たちがやりました』という名前が出てくるような作品になれば一番幸せです。そうやって先に繋がっていく作品として、記憶に残ってほしいなと思いながら、全力でやります!

    米田孝 関西テレビプロデューサー

    “そこそこ”で生きていければいいと思っていたイマドキな若者たちが、とんでもない事件の容疑者となってしまったことで、皮肉にも初めて生きることに必死になる。誰よりも右往左往し、人間臭く生きる主人公・トビオ役には、変幻自在のお芝居で喜怒哀楽を余すところなく表現できる窪田正孝さんしかいない!そう思ってオファーしました。彼らの逃亡と自分探しの旅を、ハラハラドキドキのサスペンスと、とびっきり笑えるエンタテインメントでくるんだドラマにしてお届けします。人は間違える生き物。間違えた時、彼らがどう生きるのか。是非、一緒に見届けて、何かを感じていただけたら幸いです。

    番組情報

    タイトル
    『僕たちがやりました』
    放送枠
    2017年7月期 火曜21時 カンテレ・フジテレビ系
    キャスト
    原作
    「僕たちがやりました」(講談社「ヤングマガジン」刊)
    原作:金城宗幸(「神さまの言うとおり」他)漫画:荒木光(「ヤンキー塾へ行く」他)
    スタッフ
    脚本
    徳永友一
    (ドラマ『嫌われる勇気』、『探偵の探偵』、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』、
    『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』他)
    監督
    新城毅彦
    (ドラマ『曲がり角の彼女』、『あすなろ白書』 映画「四月は君の嘘」、「ひるなかの流星」他)
    瑠東東一郎
    (ドラマ『黒い十人の女』、『女囚セブン』、ドラマ・映画『新・ミナミの帝王』シリーズ 他)
    プロデュース
    米田孝(カンテレ)
    平部隆明(ホリプロ)
    (『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』、『スターマン・この星の恋』、『ハングリー!』他)
    白石裕菜(ホリプロ)
    (映画「勝手にふるえてろ」、「でーれーガールズ」他)
    制作協力
    ホリプロ
    制作著作
    カンテレ

      ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。