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2017.03.21更新

ドラマ

吉田ユニデザインポスタービジュアル解禁!

木曜劇場『人は見た目が100パーセント』

  • 4月13日スタート
    毎週(木)22時~22時54分(初回15分拡大)

4月13日(木)22時からスタートする新ドラマ、木曜劇場『人は見た目が100パーセント』のポスタービジュアルが解禁された。

『人は見た目が100パーセント』は、現代女性のリアルな心情を描いてきた大久保ヒロミが手がけるコミック「人は見た目が100パーセント」が原作。2014年から女性コミック誌「BE・LOVE」(講談社)で連載がスタートし、2016年までに単行本を4巻刊行している10~40代という幅広い層の女性から圧倒的な支持を得ている作品。

製紙会社の真面目で見た目はさえない研究員、主演の桐谷美玲演じる城之内純(じょうのうち・じゅん)と水川あさみ演じる前田満子(まえだ・みつこ)とブルゾンちえみ演じる佐藤聖良(さとう・せいら)は、研究に没頭するあまり、「女子力」や「美」に背を向け生きてしまった。そんな「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)」3人が、自分たちの会社が丸の内にあるおしゃれな化粧品会社と合併することをきっかけに「女子力」を磨くべく、メーク・ファッション・美容など「美の特別研究」を始めるというストーリーだ。

今回公開されたポスターのデザインを手がけたのは、新進気鋭のアートディレクターの吉田ユニ。広告、CDジャケット、映像、装丁など幅広く活動している注目の存在。
桐谷とはファッション誌の企画ページや報道番組の特集企画でレポートや対談をしたり、水川が主演したドラマ作品『東京女子図鑑』(Amazonプライム・ビデオ)のメインビジュアルのデザインを担当したり、ブルゾンちえみも吉田のファンだったりと偶然にも不思議なつながりがあり、このビジュアルができあがった。

今回のポスタービジュアルのコンセプトは、リケジョという役柄を際立たせるためにフラスコや、ビーカー、試験管などの実験器具を用いて、それらのモチーフで顔をゆがませたりパーツを拡大させることで、タイトルどおり見た目のインパクトや、メイクにかかせないポイントなどを強調させているという、まさにドラマの世界観を体現したビジュアルと言える。ぜひご期待いただきたい。

コメント

桐谷美玲

「以前から大好きな吉田ユニさんとご一緒できて本当にうれしかったです。
ポスターのラフ案を見ただけでも、とてもかわいらしくて、でも少し毒気がある独特の世界観満載で、このドラマにどうマッチしていくのか、ものすごく楽しみでした。撮影は、ユニさんの頭の中にある完成されたデザインに近づけ、超えていけるように頑張りました。実験器具で顔の一部が変化する不思議なデザインで“理系女子”を表現していただき、ドラマの内容にぴったりのとても目を引くポスターに仕上げていただいたと思います」

水川あさみ

「今回もユニさん独特の感性で素晴らしいビジュアルポスターに仕上げていただきました。それぞれ水の入った試験管、ビーカーなどに映る自分はブスで、それを持つ自分たち。このドラマのテーマにもぴったりです。ユニさんの撮影は毎回感性が刺激されます」

ブルゾンちえみ

「私は、元々吉田ユニさんの存在を知っていて、ユニさんのInstagramもフォローしていました。今回のポスターを吉田ユニさんが撮って下さることをポスター撮影当日に知りまして、『え!!!あの吉田ユニさんですか!!!?』『えーーー!!!うそー!!!』って大興奮で跳ね上がってました(笑)すごく楽しくて、興奮した撮影でした!」

吉田ユニ(アートディレクター)

「今回ご一緒させていただき、三者三様のキャラクターがとても際立っていてビジュアル作りがとても楽しかったです。皆さんと試行錯誤しながらいろんな角度を探り、楽しく撮影ができました。ドラマの完成も待ち遠しいです!」

草ヶ谷大輔プロデューサー(フジテレビ第一制作センター)

「吉田ユニさんは、女優さんの魅力を最大限に引き出してくれるので、今、もっとも旬なアートディレクターだと思います。超多忙な中、引き受けてくれた後に、桐谷美玲さんが番組でレポートしたり、水川あさみさんの前のドラマも担当していたり、ブルゾンちえみさんが吉田ユニさんの大ファンでInstagramをフォローしていることを知り、吉田さんと御縁を感じました」

吉田ユニプロフィール

1980年生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て2007年に独立。広告、CDジャケット、映像、装丁など幅広く活動中。主な仕事に、ラフォーレ原宿、野田秀樹演出舞台「THE BEE」「半神」のアートディレクション、木村カエラやChara、Perfume、星野源のCDアートワーク、LUMINE“IT'S NEW”WEEKのキャンペーンビジュアル、渡辺直美展のアートディレクションなどが挙げられる。

番組概要

タイトル
木曜劇場『人は見た目が100パーセント』
放送日時
4月13日スタート
毎週(木)22時~22時54分(初回15分拡大)
出演者
スタッフ
原作
大久保ヒロミ「人は見た目が100パーセント」(講談社「BE・LOVE」)
脚本
相沢友子(『鍵のかかった部屋』、『恋ノチカラ』、映画「脳内ポイズンベリー」他)
チーフプロデュース
中野利幸(『ラスト・シンデレラ』、『私が恋愛できない理由』、『ライフ』他)
プロデュース
草ヶ谷大輔(『ラヴソング』、『探偵の探偵』、『極悪がんぼ』他)
演出
  • 松山博昭(『信長協奏曲』、『失恋ショコラティエ』、『鍵のかかった部屋』他)
  • 品田俊介(『ナオミとカナコ』、『探偵の探偵』、『信長協奏曲』他)
  • 永山耕三(『東京ラブストーリー』、『ロングバケーション』、『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー』他)
制作
フジテレビ第一制作センター
公式WEBアカウント
公式HP
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Twitter公式アカウント
@hitopa_fuji

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。