番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」

2016.11.21更新

イベント

球体展望室「はちたま」にて開催

ゲーム20周年&アニメ15周年 
パラッパラッパー アニバーサリーフェス

  • 2016年12月4日(日)~開催!

フジテレビ本社屋25階球体展望室「はちたま」にて、ゲーム「パラッパラッパー」のリリースから20周年、さらにアニメ『パラッパラッパー』の放送から15周年というダブルアニバーサリーイヤー記念企画第二弾として「ゲーム20周年&アニメ15周年 パラッパラッパー アニバーサリーフェス」を12月4日(日)より開催いたします。

「パラッパラッパー」は、1996年にリリースされたPlayStation®用のリズムアクションゲームです。“音ゲー”の草分けとして話題となり、日本国内での累計販売本数120万本(※2016年11月ファミ通調べ)を記録しました。ゲームは、主人公のパラッパがラップの武者修行をしていくストーリーで、リズムアクションゲームのルーツとして日本のみならず世界中で楽しまれた作品です。パラッパをはじめPJベリーやタマネギ先生など、イラストレーターロドニー・グリーンブラットが描く個性溢れる魅力的なキャラクターが人気を集め、2001年には、フジテレビ系列でアニメ『パラッパラッパー』(2001年4月~2002年1月放送、全30話)が放送されました。
ゲーム「パラッパラッパー」のリリースから20周年、さらにアニメ『パラッパラッパー』の放送から15周年というダブルアニバーサリーイヤーである今年、フジテレビでは多彩な展開でアニバーサリーイヤーを盛り上げていきます。

アニバーサリー企画第一弾としてスタートしたのが、毎週木曜日深夜放送『#ハイ_ポール』内でお送りしているアニメ「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」です。ストーリーは、「チョップ・チョップ・フルーシ・カフェ」で寝ているPJベリーが、みんなの悩みを知らず知らずのうちに寝言で解決していくショートアニメです。10月からレギュラー放送がスタートし、SNSを中心にファンの間で話題となっております。
そして、第二弾の企画として2016年12月4日(日)~2017年1月15日(日)まで、フジテレビ本社屋25階球体展望室「はちたま」にて、「ゲーム20周年&アニメ15周年 パラッパラッパー アニバーサリーフェス」を開催いたします。

「ゲーム20周年&アニメ15周年 パラッパラッパー アニバーサリーフェス」は、『パラッパラッパー』のキャラクター原案のロドニー・アラン・グリーンブラットが描く色鮮やかなPOPで楽しい世界観を体感できるイベントです。パラッパとPJベリーの巨大なバルーンや、バースデーケーキをイメージしたオブジェの周りを取り囲むようにイベントブースが並びます。
PlayStation®用ゲーム「パラッパラッパー」が体験できるエリアは、大人たちにとっては懐かしく、子どもたちも夢中になるような親子そろって楽しめるブースです。その他にも、パラッパのバースデーを祝うサイネージを活用したブースや、必ず景品がもらえるワンコインゲーム「PJベリーのもぐもぐドーナツ」、アニメ「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」の舞台であるフルーシカフェをイメージしたフォトコーナーなど、パラッパラッパーファンのみならず多くの方にお楽しみいただけます。

また、SHOPでは多数の新商品を揃え、本イベント限定グッズの販売も予定しております。期間中はPJベリーやパラッパの着ぐるみが不定期で会場に登場し、お客様をお出迎えします。
さらに、公式Twitter(@PJ_mogumunya)では、「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」声優陣のサイン入りグッズが当たるキャンペーンの実施やイベントを楽しむためのプチ情報やお知らせを随時発信していきます。
今冬は、ぜひ「パラッパラッパー アニバーサリーフェス」にお越しください。

ロドニー・アラン・グリーンブラット略歴

1960年サンフランシスコ郊外のダリーシティ生まれ。ニューヨークのスクール・オブ・ヴィジュアル・アーツでファインアートを学び、同校に在籍していたキース・ヘリングとともにニューヨークのアートシーンを牽引。'82年に同校を卒業し、'85年にはホイットニー・ミュージアムのビエンナーレ展に大作の彫刻作品を出展。
日本では、フジテレビ系『ウゴウゴルーガ』番組内の「Rodney Guy」ショートアニメをはじめ、ゲームタイトル「パラッパラッパー」や、PUFFYのCDジャケットを手がけたことで有名なほか、絵本から生まれた「サンダーバニー」も人気を博す。
数多くの企業広告も手がけるなか、JR九州のICカード「SUGOCA」のキャラクターもデザイン。

ロドニー・アラン・グリーンブラット公式ページ
http://www.rodneyfun.com/

ショートアニメ「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」キャラクター紹介

PJベリー
食べること、寝ることと音楽が大好きでまったりした性格。
ドーナツが特に大好き。
本アニメでは、新たな才能が開花?!
パラッパ
PJベリーと大の親友。
ラップが得意で、妄想好きで前向きな性格。
本アニメでは、「チョップ・チョップ・フルーシ・カフェ」でアルバイト。
タマネギ先生
(チョップ・チョップ・マスター・オニオン)
もともとフルーシ道場を営む謎の東洋人のカラテ・マスター。
フルーツをフルーシと読み間違えてしまっている。
本アニメでは、「チョップ・チョップ・フルーシ・カフェ」のオーナーシェフ。

「ゲーム20周年&アニメ15周年 パラッパラッパー アニバーサリーフェス」概要

開催時期
2016年12月4日(日)~2017年1月15日(日)
※月曜日閉館(祝日の場合は翌日)
営業時間
10時~18時
入場料
一般料金 大人(高校生以上):550円、小中学生:300円
※球体展望室「はちたま」入場料

※上記はイベント開催などにより、営業日・営業時間・料金は予告なく変更される場合がありますので予めご了承ください。

ショートアニメ「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」概要

ショートアニメ「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」は、ゲーム「パラッパラッパー」のリリースから20周年、さらにアニメ『パラッパラッパー』の放送から15周年というダブルアニバーサリーイヤーを記念し制作されました。
本アニメは、『パラッパラッパー』の中でも人気のあるPJベリーが主人公となり、「チョップ・チョップ・フルーシ・カフェ」で寝ているPJベリーが、みんなの悩みを知らず知らずのうちに寝言で解決していく1話約96秒のショートアニメです。PJベリー、パラッパ、タマネギ先生がメインキャラクターとして、相談者には毎回奇想天外なキャラクターが登場します。「パラッパラッパー」を楽しんだ方には懐かしさと新しさを感じてもらうべく、アニメ『パラッパラッパー』からガラリとテイストを変えた大人向けのかわいいショートアニメとなっております。

タイトル
「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」
放送日時
毎週(木)25時25分~26時55分『#ハイ_ポール』内
キャスト
PJベリー
大須賀純(『新テニスの王子様』(千歳千里)、『サンリオ男子』(吉野俊介)、『あんさんぶるスターズ!』(影片みか))
パラッパ
鈴木裕斗(『SERVAMP-サーヴァンプ-』(綿貫桜哉)、『MARGINAL#4』(野村アール)、『学園ハンサム』(西園寺輝彦))
タマネギ先生
上田燿司(『ジョジョの奇妙な冒険』(ロバート・E・O・スピードワゴン)、『おそ松さん』(デカパン、聖澤庄之助)、『攻殻機動隊ARISE』(パズ))
スタッフ
キャラクター原案
ロドニー・アラン・グリーンブラット
アニメーション制作
動画工房
制作著作
フジテレビ
URL
http://blog.fujitv.co.jp/hi_poul/E20160812001.html

情報バラエティ番組『#ハイ_ポール』概要

タイトル
『#ハイ_ポール』(ハッシュタグ・ハイ・ポール)
放送日時
毎週(木)25時25分~26時55分
※放送時間は予告なく変更となることがあります。
声の出演
尾崎世界観(クリープハイプ)
URL
http://www.fujitv.co.jp/hi_poul/

※「PlayStation®」は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。