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2016.07.29更新

ドラマ

乃木坂46初主演決定!VRで肝だめしも!

『ほんとにあった怖い話』夏の特別編2016

  • 8月20日(土)21時~23時10分

1999年に放送を開始し、いわば“テレビ肝だめし”としてすっかり人気が定着している『ほんとにあった怖い話』に乃木坂46が初主演することが判明した。今回はテレビ地上波のみならず、VR(バーチャルリアリティー)でも乃木坂46を主演に据えた初の試みが行われる。「乃木坂46 VRホラーハウス」と題しフジテレビ夏の大型イベント「お台場みんなの夢大陸2016」(8月31日まで開催中)で体験できる。生駒里奈齋藤飛鳥桜井玲香高山一実西野七瀬といった乃木坂46のメンバーが今にも自分に飛びついてきてくれそうな体験ができるとあって話題騒然となることは間違いない。

今回のVR展開を統括する小川泰(フジテレビ編成局)は「秋元康さんの企画の元、社内の横断的プロジェクトとして立体的にVR展開を実現できてうれしく思っている」と手応えを感じている様子。「今春VRを体験しすばらしさに心を奪われて以来何かフジテレビならではのおもしろい企画を立ち上げたいと考えていた」という。そんな時、秋元氏からのアイデアを受け、フジテレビ総合編成センターを中心に、事業担当、コンテンツ事業担当、そしてドラマ制作担当者がタッグを組み、今回のようなプロジェクトが実現する運びとなった。

また、テレビ、VRを共に総合プロデュースする後藤博幸(フジテレビ制作局第一制作センター)は、「実際にあった話であることをウリにしている『ほんとにあった怖い話』の世界観と誰も体験したことのない最新技術を駆使した360度3D映像がコラボできるということで、今までのオンエアでは表現できなかった恐怖を皆さんに提供できると思いワクワクしています。しかも、乃木坂46メンバー5人がご本人役で登場。メンバーの皆さんは、現場にセッティングされた今まで見たこともないような最新の技術機材にも動じず、狭くて暗いボイラー室内での恐怖体験を見事に演じ切ってくれました。あたかも乃木坂46メンバーと一緒にその場にいるような臨場感と、この夏“最恐”の体験をご堪能ください」と力強く語った。

そんな期待が高まる中、VRの収録は6月に行われた。VR作品では、乃木坂46メンバーは本人として登場し、『ほん怖』特別企画で心霊スポットに取材をするという設定。某病院のボイラー室を訪れた5人だが、この病院は昔女性が首つり自殺をして以来事故が相次ぎ閉鎖されたという。取材に来た5人はそれぞれにカメラを装着したり照明を担当したりと自ら撮影しながら進んで行く。するとそこで彼女たちは驚きの事態に巻き込まれていく。

実際にVRの撮影を初めて体験したメンバーたちは「乃木坂46でこういう映像に出演するというのはなかなかない機会なので、ぜひご覧になる方には、思い切り怖がっていただいて泣いてほしいです」(生駒里奈)、「(来てくださる皆さんには)怖がってほしいけど、映像では(桜井)玲香たちがリアルで怖がっている姿が見えるので普段は見えないところを楽しんでほしいです」(齋藤飛鳥)、「360度あらゆる角度から撮影したので一回じゃ絶対見逃すところもあると思います。ぜひそのあたりを研究して見てほしいと思います」(桜井玲香)、「お化け屋敷が怖いという人も、臨場感がある形なのに安全は確保されているので、とにかく怖いのは目だけ!体は大丈夫だから挑戦してほしいと思います。ぜひ怖がってもらいつつ楽しんでいただけたらなと思います」(高山一実)、「皆さんにもびびってほしいけれど私たちがびびっている姿も珍しいと思うのでそこも注目かなって思います」(西野七瀬)とそれぞれの自分の言葉でVRならではのリアルな恐怖を語った。

このように語る乃木坂メンバーとVRの世界で出会っていただきたい。
さらに、8月20日(土)に放送する『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016』では、生田絵梨花、生駒里奈、齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬が主演することが決定。こちらもVRと負けずとも劣らない怖さで勝負する。

友達の上崎亜矢奈(生駒里奈)が骨折して入院しているということで、仲良し4人が病院へお見舞いにいった。亜矢奈は入院中、怖い体験はしていないと聞いてほっとする4人だったが…。ほっとしたのもつかの間、想像だにしない恐怖が彼女たちを襲う!

収録に取り組んだ5人からは、それぞれ以下のような感想が寄せられた。

生田絵梨花「普段ミュージックビデオの収録では明るい光の中にいるので、薄暗い画面の中にいるのをモニターで見て『ほん怖の世界にいる!』と思いました。」
生駒里奈「夏の風物詩でもある『ほん怖』に初めて出させていただいてうれしいです。私以外のみんなが無事に病院から帰ってこられるよう祈っています」
齋藤飛鳥「憂体は苦手で、特に大人の幽霊が苦手なのですが今回おばあちゃんの幽霊が出てきてリアルで本当に怖かったです」
白石麻衣「これまでもよく見ていた『ほん怖』に出られると聞いてすごくうれしかったですし、メンバーが一緒ということでさらにうれしかったです。よく使うエレベーターで起こることなので見ている皆さんもハラハラどきどきする作品になると思います。
西野七瀬「役名が円美(まるみ)という名前なのですが私のニックネームがななせまるでまるが一緒なのがうれしかったです」とそれぞれに出演に関して怖さと同時に喜びを語った。

プロデューサーの後藤も「今、最も活躍している国民的アイドル、乃木坂46の皆さんにVRとテレビドラマに同時にご出演いただけて新しいことにいつもチャレンジしている『ほん怖』としては大変うれしく思っています」と喜びを語っている。

この夏は乃木坂46と共に、テレビでVRでぜひ一緒に肝だめしをしていただきたい。

「ほん怖プレゼンツ『乃木坂46 VRホラーハウス』」概要

企画名称
「ほん怖プレゼンツ『乃木坂46 VRホラーハウス』」(「お台場みんなの夢大陸2016」)
開催日程
8月1日(月)~8月31日(水)(31日間)
開催時間
10時~18時
※8月6日(土)・7日(日)・11日(木祝)~15日(月)・20日(土)・21日(日)は9時オープン
開催場所
〒137-8088 東京都港区台場2-4-8 フジテレビ本社屋1Fマルチシアター
登場人物
  • 生駒里奈…連絡担当(インカム・懐中電灯・小型カメラ装着)
  • 齋藤飛鳥…撮影担当(ビデオカメラ)
  • 桜井玲香…撮影担当(ビデオカメラ)
  • 高山一実…照明担当(懐中電灯)
  • 西野七瀬…照明担当(懐中電灯)
スタッフ
企画
秋元康
監督
鶴田法男
プロデュース
後藤博幸
技術&機材協力
PlayStation®VR
内容
8月20日(土)放送の『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2016』。そのスピンオフ企画「ほん怖 VRホラーハウス」が、「お台場みんなの夢大陸」に登場!PlayStation VRの360度の映像体験は、これまでにあなたが体験したことのない「ほんとに怖い」ホラーハウスになる。
あらすじ
「『ほん怖』特別企画が心霊スポットの取材ってどういうこと?」と口々に文句を言いながらある場所へ入ってきた乃木坂46の5人。『ほん怖』特別企画の心霊スポット取材で、某病院のボイラー室に入ってきたのだ。
各々、頭に小型カメラを装着したりビデオカメラや懐中電灯を持ったりしている。中は真っ暗で、ただただ不気味な空気だけが漂う。
この場所は、昔、髪の長い女が首つり自殺をして、それから事故が相次ぎ閉鎖になった病棟らしい。肩を寄せ合って恐る恐る進むメンバー達だったが…

番組概要

タイトル
『ほんとにあった怖い話』
夏の特別編2016
放送日時
8月20日(土)21時~23時24分
原作
「ほんとにあった怖い話」(朝日新聞社)
「HONKOWA」(朝日新聞出版)
スタッフ
総合プロデュース
後藤博幸
プロデューサー
古郡真也(FILM)
「もう1人のエレベーター」
脚本・演出
鶴田法男
出演
菊地明…生田絵梨花
上崎亜矢奈…生駒里奈
宍戸貴美子…齋藤飛鳥
佐々木きらら…白石麻衣
木島円美…西野七瀬
あらすじ
友達の上崎亜矢奈(生駒里奈)が骨折して入院しているということで、仲良し4人が病院へお見舞いにいった。亜矢奈は入院中、怖い体験はしていないと聞き4人はほっとするが、それもつかの間のこと。病院の霊安室に続くエレベーターで彼女たちは思いも寄らない恐怖を味わうことになる…!
「病棟に棲む五円玉」
脚本
酒巻浩史
演出
鶴田法男
出演
吉川亜由美…武井咲
藤木麻友…豊嶋花
大貫美砂…板谷由夏
あらすじ
吉川亜由美(武井咲)は看護師の資格をとり派遣を経てようやく正規の看護師として病院で働きはじめた。病院では夜巡回していると、不可解な音が聞こえるなどいろいろなことが起きたが、それにも慣れたつもりでいた。しかし想像もつかない恐ろしい出来事に亜由美は襲われることになるのだった。それは一人の小学生の女の子、藤木麻友(豊嶋花)が入院した日から始まった。少女は一心にスケッチブックに病院の見取り図を描いていた。そしてある部屋をさして、一言「死ぬ」とつぶやく。一体何が起きようとしているのか。
「呪いの絵馬」
脚本
穂科エミ
演出
森脇智延
出演
バカリズム
あらすじ
会社員の男、小島洋介(バカリズム)はある日飲み会で取引先の女性社員から絵馬をもらう。が、絵馬をくれた女性はその後、取引先を辞めている上に、洋介の会社内で不可思議なことが次々と起きる。その絵馬による呪いなのか…。
「誘う沼」
脚本
酒巻浩史
演出
鶴田法男
出演
高松明憲…柳葉敏郎
あらすじ
高松明憲(柳葉敏郎)は息子、娘と共に山の貸別荘に遊びにやってきた。二年前に突然妻に先立たれた明憲は、喪失感からまだ立ち直れていなかった。深夜、眠っている明憲は女の声のようなものを耳にする。はっと目を覚まし窓から外を見た明憲の目に女の人影が飛び込んでくる。妻が会いに来てくれたと思う明憲だったが…。
「押し入れが怖い」
脚本
鶴田法男
酒巻浩史
演出
鶴田法男
出演
柏木幹也…中島健人
坂田義之…前野朋哉
平田勇…半海一晃
あらすじ
美容師への夢を諦めきれずサラリーマンを辞めて上京した幹也(中島健人)。先に上京していた友人の義之(前野朋哉)のすすめもあってある安アパートに住み始めた。朝から晩まで美容師見習いとしてへとへとになるまで働き、アパートには帰って寝るだけという生活を過ごしていた。そんなある日、閉めたはずの押し入れが3分の1ほどあいていることに気付く。押し入れから耳を疑うような音が!なんと聞こえてきたのは少年の声。この恐怖に幹也はどう立ち向かうのか。

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。