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2016.05.12更新

スポーツ

リオオリンピック開幕まであと3カ月!
“史上最強”の日本代表が初の金メダル獲得へ!

バドミントン国別対抗世界選手権2016トマス杯・ユーバー杯(仮)

  • 5月24日(火)25時45分~27時45分

バドミントン国別対抗世界選手権2016トマス杯・ユーバー杯総集編(仮)

  • 6月5日(日)25時35分~26時35分

開幕まで3カ月に迫ったリオデジャネイロオリンピック。初の金メダル獲得へ、“史上最強”のバドミントン日本代表に大きな期待がかかる!そのリオデジャネイロオリンピックでの戦いを占う大一番が、2年に1度開催される「国別対抗世界選手権2016トマス杯・ユーバー杯」である。

「トマス杯・ユーバー杯」は、男女別に行われる国別対抗戦で、今年は中国の昆山で開催される。シングルス3試合、ダブルス2試合を行い、先に3勝したチームが勝ち抜けとなる。男子の大会がトマス杯で1948年にスタート、女子の大会はユーバー杯で1956年に始まっている。世界選手権は1977年、オリンピックは1992年バルセロナ大会と、世界規模の大会としては、バドミントン界で最も古い伝統と格式を誇る「全英オープン」に次ぐ歴史のある大会である。

2014年の前回、日本は男子が悲願の初優勝を果たし、女子も準優勝と、世界に“日本強し”と大きく印象づけた大会となった。今回、特に注目なのは、日本女子が35年ぶりの優勝を狙う、ユーバー杯。女子ダブルス世界ランキング1位の“絶対エース”高橋礼華松友美佐紀ペアがチームを引っ張る。前回大会では無敗の快進撃で、準優勝の立役者となった“タカマツ”ペア。今年3月には、全英オープンを女子ダブルスでは日本選手として38年ぶりに制した。特筆すべきは、準々決勝から中国ペアに3連勝して頂点に立ったこと。中国は、女子ダブルスでオリンピック5連覇中の“絶対王者”であり、“タカマツ”が、その中国ペアを立て続けに破ったことは、リオでの金メダル獲得へ向け、単なる優勝以上の大きな自信となったはず。世界ランキング1位に立つ者として、日本女子を頂点に導いてくれるだろう。女子シングルスも、去年大ブレークした、世界ランキング5位の奥原希望が、好調をキープ。さらに世界ランキング11位の18歳の山口茜が控える盤石の布陣で臨む。女子バドミントン界の“絶対王者”中国と、成長著しい“最強ニッポン”のガチンコ対決実現なるか、絶対に見逃せない!!

コメント

奥原希望(女子シングルス)

「ユーバー杯は初めてなので、自分の役割をしっかり果たし、勝ち星をあげられるように頑張りたいと思います」

山口茜(女子シングルス)

「出場は2回目になります。試合はもちろん頑張りたいですが、一番年下なのでサポートの面もしっかり頑張りたいと思います」

高橋礼華(女子ダブルス)

「女子キャプテンを務めます、高橋礼華です。前回大会では決勝で負けてしまい、準優勝に終わってしまったので、今年はチーム一丸となって、優勝目指して頑張ります。団体戦でたくさんの経験を積んできたので、歳もだんだんチームの中で上になってきてますし、キャプテンとしても、コートの中でも外でも引っ張れるように頑張りたいと思います」

松友美佐紀(女子ダブルス)

「前回大会は準優勝で悔しい思いをしているので、今年は本当にみんなで前回大会よりも一致団結して、優勝できるように頑張りたいと思います」

早川賢一(男子ダブルス)

「日本男子キャプテンを務めます、早川賢一です。前回のトマス杯では優勝できましたが、今年は前回に引き続き、チーム一丸となって優勝目指して頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。エースダブルスとして、日本チームに一勝を頑張って取りたいです。あとキャプテンとしても、チームを引っ張っていけるように、頑張っていきたいと思います」

遠藤大由(男子ダブルス)

「連覇がかかる大事な試合ですので、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います」

プロデューサー・竹内太郎(フジテレビスポーツ制作センタースポーツ部)

「5月15日から22日まで中国・昆山で開催される“バドミントン国別対抗世界選手権2016トマス杯・ユーバー杯”、リオデジャネイロオリンピックでの大躍進が期待されるバドミントン日本代表の試合を中心に、5月24日(火)25時45分~27時45分(中継番組)と6月5日(日)25時35分~26時35分(総集編)の2回にわたってお送りします。番組コメンタリーは、ミックスダブルスでロンドンオリンピックに出場した“イケシオ”こと池田信太郎さんと潮田玲子さん。五輪を経験した元トッププレーヤーならではの解説にご期待ください。バドミントンをまったく知らない人から、バドミントンをプレーしている人まで、“世界一”をかけた日本代表の熱い戦いを楽しんでいただければと思います」

出場選手(世界ランキング) ※5月5日現在

男子シングルス
佐々木翔(27位)、上田拓馬(44位)、坂井一将(83位)、武下利一(97位)
女子シングルス
奥原希望(5位)、山口茜(11位)、佐藤冴香(12位)、大堀彩(43位)
男子ダブルス
早川賢一・遠藤大由(7位)、園田啓悟・嘉村健士(16位)、保木卓朗・小林優吾(45位)
女子ダブルス
高橋礼華・松友美佐紀(1位)、福万尚子・與猶くるみ(9位)、松尾静香・内藤真実(10位)

番組情報

タイトル
『バドミントン国別対抗世界選手権2016トマス杯・ユーバー杯(仮)』
放送日時
5月24日(火)25時45分~27時45分
タイトル
『バドミントン国別対抗世界選手権2016トマス杯・ユーバー杯総集編(仮)』
放送日時
6月5日(日)25時35分~26時35分
キャスト
解説
潮田玲子、池田信太朗
実況
森昭一郎、田中大貴、小穴浩司(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
プロデューサー
竹内太郎
ディレクター
  • 蓮沼貴宏
  • 山根忠明
  • 佐々木渉
制作協力
東京フィルムメイト
制作著作
フジテレビ

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。