番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」

2016.04.21更新

バラエティ・音楽

中居正広とゲストが“終活”を徹底討論!
あなたの希望の“おくり方”“おくられ方”とは?

土曜プレミアム
『中居正広の終活って何なの!?~僕はこうして死にたい~2016』

  • 4月30日(土)21時~23時10分

昨年2月に放送され、大きな反響を得た『中居正広の終活って何なの!?~僕はこうして死にたい~』が1年ぶりに放送されることが決定した。
この番組では様々なテーマを通じて、「終活」つまり「死」を迎えるまでにどのような準備を整えておくべきかについて中居正広がゲストとともに学んでいく。奇しくも前回の同番組の放送は中居正広の実父の通夜が執り行われた2月21日と同日。そんな奇遇が重なる中での放送となった。第2弾の放送では、前回語られることのなかった父親の最期を目前にした中居正広が行った「終活」についても大いに語られる。
番組内では、自分自身の死や大切な人の死を目前にして様々な終活の形が報告される。
スタジオには相続に詳しい弁護士、医師、生前整理、遺品整理の専門家など各分野の専門家が出演し、少しでも理想に近い形で死を迎えるため、あるいは大切な人を送り出すために必要な知識をわかりやすく解説する。

番組内容

漁師の父が残した“命のノート”

ある漁師の男性は、余命を宣告され、妻や子供達のために日々の思いをノートに書き留める。家族と残された時間を少しでも一緒にいたい、しかし家族のためには漁に出続けなければならない、という引き裂かれるような思いで男性が残した“命のノート”を紹介する。残される者のことを考えた終活とはどうあるべきかについて、ゲストたちは何かを残したい派と何も残したくない派で意見が二分するが、大いに語り合う。

今話題の「親家片」(おやかた)を冨士眞奈美親子が体験

今話題の「親家片」。親が元気な内に親の家の生前整理を行うことを意味する言葉だが、実際に体験してみるといろいろなことが見えてくる、ということで冨士眞奈美と娘のリズ親子に「親家片」を体験してもらう。体験後に冨士が見いだした大きな発見とは。大切なものに囲まれ埋もれていたいという冨士。対して片付けを決意した娘の共同作業により本当に大切なものとは何かを見いだしていく。

家族とともに自宅で最期を迎えることは可能なのか

病院ではなく自宅で最期を迎えることは可能なのか。在宅緩和ケア専門医の活動に密着した様子も紹介する。近い将来病院のベッドが足りなくなり2025年には病院で死ねない時代がやってくると言われている中、自宅で死を迎えるためにはどうしたらよいのか、自宅で死を迎えるにあたっての意外な障壁などについて考えていく。

ゲストたちは家族の死に向き合ったときの体験などをふまえて本音の議論を闘わせる。
岡江久美子は「何も残さない、思い出だけで十分」と言い切り、坂上忍も何も残さない考え方を支持する。と同時に「実際に自分が死に向き合ったらそうできるかは疑問」と語る。坂上はさらに中居が父親の最期を目前にした時の父との過ごし方について「自分はそこまでできるだろうか」と感想をもらし、綾小路きみまろもそんな中居に「本当に親孝行ですね」と語らずにはいられないのだった。
そんな一方で鈴木奈々は夫には言い残したいことがあると熱弁をふるい、加藤諒も自分の葬儀についてユニークなアイデアを語るなどゲストの間でも終活への考え方は千差万別であることがわかる。綾小路きみまろは中高年の皆様の前で披露するネタには「終活ネタ」が多いと語る中、ある先輩の葬儀でのエピソードを語るなど時に笑いながら、時に涙しながらそれぞれの思いをこめて大いに語り合う終活スペシャルとなる。

番組情報

タイトル
土曜プレミアム
『中居正広の終活って何なの!?~僕はこうして死にたい~2016』
放送日時
4月30日(土)21時~23時10分
出演者
司会
中居正広
ゲスト
進行
西山喜久恵(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
プロデューサー
浜野貴敏
制作
バラエティ制作センター・ViViA

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。