番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」

2016.03.16更新

バラエティ・音楽

AKB48の卒業式サプライズ!屈指のお嬢様高校で名曲コラボ!!ももクロが全校生徒5人廃校予定の小さな学校にサプライズ登場!

FNS うたの春まつり

  • 3月28日(月)19時~23時24分

桜、卒業、旅立ち…春に聞きたい名曲、日本の春を描いてきた春の歌を100曲そろえ、4時間たっぷりお届けする『FNS うたの春まつり』。全国の2000人を対象に、ひとりにつき春の名曲10曲を選曲してもらい、2万票のアンケートをもとにセレクトした決定版の“春の名曲100選”を、貴重なVTRでお送りする。スタジオには各世代を代表するアーティストたちが集結。本人だから語ることができる名曲の裏エピソードや、それぞれが心に秘める“春うた”の思い出を語り合う。さらに春をイメージしたセットでの豪華スタジオ・パフォーマンスも。

また、3月は門出の季節ということで、卒業式にアーティストが飛び入り参加するサプライズ企画もお送りする。番組ホームページで「卒業式でアーティストにサプライズ登場してほしい!」学校を募集したところ、なんと6000通以上の学校から応募があった。先日、司会の渡部建が相方の児嶋一哉と出会った母校・都立日野高校に、藤巻亮太がサプライズ登場。さらに3月15日(火)には、AKB48ももいろクローバーZがそれぞれ個性的な学校を訪れ、サプライズ企画を行った。

AKB48が訪れた洗足学園高等学校は90年以上の歴史を誇るお嬢様学校。完全中高一貫校である当校の最終学年の主任教師から「中学から高校の6年間を一緒に過ごした生徒達の卒業式をサプライズでお祝いしたい。去年体育祭で踊った思い出の曲である“恋するフォーチュンクッキー”を卒業式で是非ともコラボしたい」という依頼を受けたAKB48は、見事に晴れわたったこの日、洗足学園高等学校を訪れた。生徒たちにばれないようこっそりと校舎に入り込んだメンバーは、風格ある校舎に「すごいすごい」と興奮を隠せない様子。卒業式が行われているホールとは別の講堂でパフォーマンスをするため、卒業式の様子はモニターで見学。オーケストラを携えた立派な卒業式の様子を見るうちに不安になったのか、想像以上の「お嬢様学校」ぶりに気後れする面々も。「お嬢様だからAKBなんて興味ないんじゃ…」といつになく弱気な発言をする指原莉乃。新しく総監督となった横山由依は、総監督としてテレビ番組でスピーチをするのが初ということもあり、「きっと皆さん頭が良いだろうし、アホがばれる。どうしよう」と一生に一度のイベントのスピーチ内容を考えるのに緊張気味。そして卒業式が進む中、緊張を吹き飛ばすべくリハーサルを開始。入念なリハーサルを繰り返しながら、卒業生たちが卒業式を終えるのを待った。そして、式を終え、最後の学年集会をするということで講堂に集められた卒業生たちの前にまず指原莉乃が登場すると、割れんばかりの大歓声。山本彩の「皆さんおめでとうございます!ご卒業する皆さんに、この曲を贈ります!」の一言で、ライブがスタート!女子高生たちの新しい門出を祝うべく「365日の紙飛行機」を熱唱した。さらに指原莉乃が「皆さんも体育祭で踊られたと聞いています!一緒に盛り上がってください!」と声をかけると、卒業生たちも総立ちに。大興奮の卒業生たちと一緒になって「恋するフォーチュンクッキー」を歌い踊った。最後、AKB48メンバーの卒業の話を交えたスピーチをした総監督の横山由依の言葉に、涙をみせた何人もの卒業生たち。横山は「“365日の紙飛行機”という曲は人生を紙飛行機に例えた曲で“どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切なんだ”という歌詞があり、結果よりも道のりが大事なんだと歌っています。新しい門出を迎え、不安などもあると思いますが、自分たちらしく自由に羽ばたいてください。おめでとうございます」と締めくくった。

一方、東京から4時間ほどかけて、島根県は江津市という集落を訪れたももいろクローバーZ。その牧歌的な光景に「すごい!癒やされる!ピクニックしたい」と興奮。今回、ももいろクローバーZの5人は、全校生徒が5人!という小さな小さな小学校がこの3月で閉校になるということで、「学校がなくなる前に、この2年間、どんな日も手を取り合って学校生活を送ってきた5人のために最後に一生の思い出を作ってほしい!」と教頭先生からの依頼を受けてやってきた。島根県江津市立跡市小学校は、明治6年に開校してから今日まで140年にわたって歴史を刻んできた由緒ある小学校。昭和13年に建てられた木のぬくもりが伝わる木造校舎で多くの生徒たちを育んできたが近年、集落では子供の数が激減。2014年にはたった5人に。その結果、3月で閉校となることとなった。

ももクロの5人の姿をみた子供たちは最初、あまりにびっくりしてしまい固まってしまうほど。だが、ももクロの5人が5色のジャージをプレゼントすると大興奮し、「誰にも取られないように」と自分たちの名前を書き入れ、その日ずっと着続けた。そして普通の学校だったら当たり前にできることができない彼らのため、一緒に思いっきり遊んであげることに。一緒に給食を食べたり、廊下で雑巾がけ競走をしたり、校舎の壁に記念の絵やメッセージを残したり、子供たちに人気のドッジビー(フリスビーを使ったドッヂボール)に興じたりした。

また、日頃、行事があるたびに、集落の人のために講堂で歌を歌ったり、落語を披露したり、常に「おもてなしする」側という5人の生徒。「最後にその思い出の講堂で、きらびやかなステージを楽しむ側にさせてあげたい」と、コンサートなどほとんど見たことがなかった子供たちのために、サプライズ・ライブをすることに。「行くぜっ!怪盗少女」「ココ☆ナツ」などの曲を披露し、5人の子供たちにとって最後の学校の最高の思い出を作った。すっかり仲良しになった5人のももクロと5人の子供たち。お別れの時間になると「楽しかった。また遊んでほしい!」と女の子二人は泣き出してしまい、佐々木彩夏も思わずもらい泣きすることに。

この感動のサプライズ企画の全容は『FNS うたの春まつり』でオンエア。3月28日19時から放送の『FNS うたの春まつり』、ぜひご覧いただきたい。

番組概要

タイトル
『FNS うたの春まつり』
放送
3月28日(月)19時~23時24分
キャスト
MC
森高千里渡部建
進行
加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
出演予定アーティスト(※五十音順)
スタッフ
チーフプロデューサー
板谷栄司
制作
フジテレビバラエティ制作センター

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。