番組・イベント最新情報「とれたてフジテレビ」

2016.03.05更新

ドラマ

主演・伊藤英明が“妻に翻弄されもがく夫”役に挑戦!
美しき“ヤバ妻”役には木村佳乃

僕のヤバイ妻

  • 毎週火曜22時~22時54分放送

裕福な令嬢との恋愛結婚、広告代理店を脱サラしカフェの経営と、一見順風満帆な人生を送っているように見える幸平だが、裏では本音を隠した妻の気遣いと束縛に息苦しさを感じ、不倫相手と妻殺害を企てていた。
しかしある日、妻を殺害しようと決心した幸平が家に帰ると、妻は何者かに誘拐されていた。犯人からメッセージが届き、莫大な身代金の要求をされる幸平は追い詰められてしまう。そして徐々に浮かび上がってきたのは、幸平の全く知らない妻の恐るべき素顔だった…。

主人公のカフェ経営・望月幸平を演じるのは、フジテレビ系連続ドラマでは『天体観測』(2002年7月期・CX、関西テレビ制作)、『海猿 UMIZARU EVOLUTION』(2005年7月期・CX)以来、3作目の主演となる伊藤英明
「海猿」シリーズに代表される熱血的な男や、映画「悪の教典」(2012年)では狂気的なサイコパス、そして映画「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」(2014年)では、ワイルドな林業の男をコミカルに演じ、演技の幅広さを見せている伊藤が今回挑むのは、本心が見えない美しき妻に翻弄されもがく男。

そんな妻・真理亜を演じるのは木村佳乃。清純な役から、『ファーストクラス』(2014年10月期・CX)では悪女役もこなし、伊藤同様演技の幅の広さを見せる木村は、伊藤とは『罪人の嘘』(2014年・WOWOW)や映画「スキヤキ・ジャンゴ ウェスタン」(2007年)に続く3度目の共演となるが、夫婦役は初めて。
夫婦が“一生を添い遂げる”ことの難しさや面白さを伝える今回のドラマ。演技巧者の二人が演じる、リアリティ溢れる夫婦の行方に注目が集まる。

その他、共演者では幸平の不倫相手は健康的なイメージから昨今はダークヒロインとしての活躍もめざましい相武紗季が、真理亜とは異なる野心溢れる悪女を演じる。そして幸平を疑い事件を追う刑事役には『海猿』での共演が記憶に残る佐藤隆太が、佐藤の部下で相棒の新米刑事役には若手イケメン俳優の浅香航大が、真理亜とつながりを持ち幸平の前に現れる謎の男には眞島秀和が決定。また望月家を覗き見るのを密かな楽しみとし、親切だがワケありげなご近所夫婦にはキムラ緑子高橋一生が、そして幸平の元・義兄で誘拐事件の真相を探る興信所の調査員役に宮迫博之が決定しており、実力ともに豪華な顔ぶれが揃った。

脚本は『ストロベリーナイト』や『ようこそ、わが家へ』などの黒岩勉が書き下ろす“大人の男と女の極上心理サスペンス”だ。

コメント

伊藤英明

黒岩さんのヤバイくらい面白い台本で、ヤバイ夫を演じてみようとおもいました。
ヤバイ妻の木村さんとは、がっつり夫婦役は初めてですが、他のヤバイ共演者の皆さんと共にヤバイドラマをお届けし、ヤバイ視聴率をとりたいと思います。

木村佳乃
Q.木村さんは“美しくも怖い妻”を演じられますが、これから演じる上で意識されている事はございますか?
ただ怖いだけではない、何処かにふと、愛情を感じてもらえるように演じられればと思います。
Q.伊藤さんとの共演は3回目となりますが、伊藤さんの印象をお聞かせください。
頼りになるお兄さんです。長いお付き合いでお互い気心も知れてると思いますので、新しい夫婦像を築き上げられるのでは?と期待しています。

イントロダクション

妻の願いは、ただひとつ。
しかし、それが叶わなくなった時、夫への壮絶な復讐が始まった――。

家庭生活の息苦しさに耐えきれず、妻を殺そうと決意した夫。
しかし、帰宅してみると妻は何者かに誘拐されていた。
想定外の誘拐事件に翻弄され、追い詰められる夫。

自分が気づいていなかった妻の愛情を知り、夫は改心する。
お金より何より、妻に無事に帰ってきてほしい―――――
でも彼は何もわかっていなかった。事件の真相も、妻の本当の姿も。

“あなたは、あなたのパートナーのことを、どこまでわかっていますか?“

やがて誘拐騒動は殺人事件へと派生し、周囲の人間をも巻き込み思いもよらぬ方向へと展開してゆく。
清楚で貞淑だった妻の恐ろしい正体を知ることになる夫。
誰も信じられず、逃げようとしても絡め取られ、追い詰められながら、夫は考える。
なぜ妻はここまで自分を苦しめるのか?
妻の真の目的は何なのか?

そして、ついに明らかになる真相。
その時、夫がくだす決断とは?この夫婦がむかえる結末とは?

明日、あなたの身に起こるかもしれない、男と女の極上心理サスペンス!!

番組情報

タイトル
『僕のヤバイ妻』
放送日時
毎週火曜 22時~22時54分放送 関西テレビ・フジテレビ系全国ネット
キャスト
スタッフ
脚本
黒岩勉(「ストロベリーナイト」「ようこそ、わが家へ」他)
演出
三宅喜重(関西テレビ)
国本雅弘(ケイファクトリー)
プロデューサー
豊福陽子(関西テレビ)
千葉行利、宮川晶(ケイファクトリー)
制作協力
ケイファクトリー
制作著作
関西テレビ

※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。