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“昼ドラ”が“土ドラ”へ。人気ミステリー作家・雫井脩介原作「火の粉」をドラマ化

更新日:2016/1/22

新・土ドラ『タイトル未定』

4月2日スタート 毎週(土)23時40分~24時35分
(制作:東海テレビ)

 1月20日(水)14時から行われた社長会見で、東海テレビは毎週月~金曜13時25分~
13時55分の「昼の帯ドラマ」を今年3月をもって終了することを発表した。昭和39年5月の放送開始以来、現在放送中の『新・牡丹と薔薇』を含めこれまでに213作品を制作してきた東海テレビ制作の「昼ドラ」枠が、51年半の歴史に幕を下ろす。2月1日(月)から始まる214作目『嵐の涙~私たちに明日はある~』が最後の作品となる。

 また、会見では合わせて、今年4月から土曜日の夜に新たな番組をスタートさせることも発表した。新しい放送枠は、土曜日の23時40分から24時35分の55分枠。この枠では、「大人に向けた、本格派ドラマ」をコンセプトに、これまで50年以上にわたり培ってきた“人間ドラマ”を存分に描いていく。

 記念すべき第一作目は、愛知県出身のミステリー作家・雫井脩介氏原作の小説「火の粉」を連続ドラマ化(番組タイトルは後日発表)。物語は、退官した裁判官とその家族が住む家の隣りに、過去に無罪判決を下した連続殺人事件の容疑者が引っ越してくるところから始まり、人間の狂気や本性、家族愛をスリリングな展開で描くサスペンスドラマとなっている。

 初回放送は4月2日(土)で、2月下旬にはクランクインの予定。

2016年1月20日「パブペパNo.16-028」フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。