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蘭寿とむが宝塚卒業後ドラマ初出演。大地真央と“元宝塚トップスター夢の共演”が実現!金曜プレミアム『アンダーウェア』

更新日:2015/11/11

金曜プレミアム『アンダーウェア』

オフィシャルサイト

第1週:11月13日(金)21時~23時7分 ※15分拡大
第2週:11月20日(金)21時~22時52分
第3週:11月27日(金)21時~22時52分
第4週:12月4日(金)21時~23時22分 ※30分拡大

 11月13日(金)より4週連続で放送されるドラマ『アンダーウェア』に元宝塚歌劇団トップスター・蘭寿とむがドラマ初出演、同じく元宝塚歌劇団トップスター・大地真央と“元宝塚トップスター夢の共演”が実現する!
『アンダーウェア』は、9月1日から世界50カ国以上で6500万人を超える会員を抱える世界最大級のオンラインストリーミングNetflixで配信中のフジテレビが制作する桐谷美玲主演ドラマで、今回、Netflixで配信中のドラマが初めて地上波に逆輸入されることで話題となっている。

 宝塚歌劇団を退団して1年半、『アンダーウェア』で“ドラマ初出演”を果たした蘭寿は、いきなりの宝塚歌劇団先輩・大地との共演に最初はすごく緊張したという。撮影現場での大地とのエピソードを聞くと、「大地さんが“大丈夫よ”と優しく声をかけてくださったり、“兵庫県出身で一緒だね”と気さくに話しかけてくださったりしたのがうれしかった」。さらに大地の印象を聞くと「優しくして、キレイで、スタイルもよろしくて、憧れの人です」と語った。

 蘭寿が本作品で演じるのは、日本で人気のファッション誌「コンシャス」の新任編集長・永井千香(ながい・ちか)。社内で大抜てきされ編集長に就任したため、若くして社内で強い権力を握っている存在。雑誌の人気をキープするために紙面の充実に努力するが、実は社内調整に苦労している面も。桐谷演じる下着ブランド「エモーション」の新人・時田繭子と、大地演じる「エモーション」社長・南上マユミとの出会いにより、徐々に永井の内面に変化が起きていく、という役どころだ。舞台での演技は経験済みの蘭寿は「宝塚では舞台から遠くにいるお客様には双眼鏡で見ていただいたりしていましたが、映像作品は撮影カメラが近づいてくれるので体で表現するよりも“感じること”を大事にしました」とドラマ初演技に臨むにあたって工夫した点を語った。さらに、お客さんに見られていない状態で演技することについて「舞台とは違う緊張感がありました」と答えた。私生活でも女性ファッション誌を読むのが好きという蘭寿は、ファッション誌編集長役について「“仕事に妥協しない”女性という印象。徐々に周囲からの印象が変わっていくキャラクターですが、最初の方は、他人に“強く厳しく”接する性格を演じました」と話した。

 本ドラマは、桐谷演じるファッションに全く興味のない、田舎娘のヒロインが銀座の高級ランジェリーメーカーに就職、これまで自分が接したことがない価値観に触れ、戸惑い、失敗を繰り返しながらも、大地真央演じる上司の南上や同僚たちに助けられ成長し、夢をつかんでいくさまを描く“共感度100%”のお仕事ドラマ。トップ下着メーカーのトリンプの全面協力のもと、これまで語られることがなかったランジェリー業界の裏側や、女性が気になる下着についての“あるある”トリビアも満載。『リッチマン、プアウーマン』、『失恋ショコラティエ』の脚本家・安達奈緒子が紡ぎだす、華やかな世界の裏に隠された女性たちの本音が満載された、女性必見のドラマ。Netflixで視聴しているユーザーからも大好評で、「海外ドラマっぽいつくり」、「素晴らしい出来栄え。アメリカのドラマみたいに継続してほしい」、「桐谷美玲と大地真央のコンビがいい」、「面白いお仕事ドラマ。いろいろな人に見てもらいたい」、「明日からまた仕事頑張ろうって思った」といった声があがっている。

 本ドラマのタイトルの『アンダーウェア』は、“下着”そのものの意味と、同時に“女たちの内側に秘めた本音と思い”という本作の重要なテーマを表しており、登場するランジェリーの数々には女性たちへの大切なメッセージが込められている。蘭寿は、宝塚歌劇団第82期生で元花組男役トップスター、一方の大地も、宝塚歌劇団第59期生で元月組男役トップスターという、くしくも宝塚歌劇団で同じように男役トップスターを務めた二人の初共演は、特に“宝塚ファン”には注目のシーン。さらに、「宝塚と共通するものを感じる」と語った女性ファッション誌・編集長役を蘭寿がどう演じるのか?ぜひ放送を楽しみにしていただきたい!

コメント

プロデューサー・関口大輔(フジテレビドラマ制作センター)

「ドラマ序盤で高級ランジェリーメーカー“エモーション”の新人・繭子(桐谷美玲)との対立、そして社長・南上(大地真央)との対立という構図を作るために永井編集長は、それなりに強い女というイメージがありました。しかし、トップファッション誌のカリスマ編集長という華やかな一面もないといけない難しいキャラクター。この2面性を持ち合わせ、芝居がしっかりしている、そしてフォトジェニックである女性をキャスティングするためにとても苦労しました。ダメ元で宝塚出身の蘭寿さんにオファーしたところ、快諾を得たので、すぐに蘭寿さんをイメージして脚本を制作しました。我々がイメージしていたステレオタイプなキャラクターが、蘭寿さんによって、予定よりきらびやかに魅力的な女性に生まれ変わりました」

あらすじ

 大学時代に繊維の研究をしていた“繊維オタク”の時田繭子(桐谷美玲)。繊維メーカーに就職を希望するも、ひょんなことから、銀座にあるオーダーメードの高級下着メーカー“エモーション”で働くことに!そこでは、創業25年にして日本のランジェリー業界を引っ張るアイコン的存在のエモーション社長・南上マユミ(大地真央)のもと、一流ブランドをしょって立つスタッフたちがそれぞれの仕事にプライドを持って働いていた。田舎から出てきた繭子は、自分の人生で接したことのない価値観に戸惑いながらも、次第にこの仕事に魅せられ、周りに助けられながら成長していく―

~各週あらすじ~

第1週:「下着業界にようこそ!」

 地方大学を卒業した時田繭子(桐谷美玲)は、銀座にある有名下着メーカー・エモーションに入社する。そこには繭子が知らない高級ファッションブランドの世界が広がっていた。トランクショーと呼ばれる店内で行われる新作下着のショーを見た繭子は、この業界に引かれていく。下着について何も知らない繭子は、接客を通し仕事の難しさと喜びを知っていくのだった。

第2週:「仕事ということ、仲間ということ」

 エモーションは、小さな会社ながら仕立ての良さで評判の高級ブランドのイメージを確立していた。そこに大きなデパートが提携の話を持ってくる。社長の南上(大地真央)は、エモーションのセカンド・レーベル「EM byEmotion」を立ち上げることを決める。しかし、大きなビジネスをするには様々なハードルがあることを知らない南上と社員は大きな波に巻き込まれていく。

第3週:「ランジェリー・ファッションショー開催!」

 エモーションは、今まで行ってきた店内で行う新作発表会をやめ、大きなファッションショーを開催することになる。大規模なショーの準備は予想できないハプニングばかり。そんな中、強力な助っ人が現れる。

第4週:「私の欲しい下着」

 久しぶりの長期休暇。繭子は自分が作りたい下着について勉強を始める。南上はエモーションを立ち上げた頃の人々と会い、自らの人生を振り返る。そして休暇が明けると、二人に思いもよらない化学反応が起こる。

番組概要

タイトル

金曜プレミアム『アンダーウェア』

放送日時

第1週:11月13日(金)21時~23時7分 ※15分拡大
第2週:11月20日(金)21時~22時52分
第3週:11月27日(金)21時~22時52分
第4週:12月4日(金)21時~23時22分 ※30分拡大

キャスト

桐谷美玲
 /
酒井若菜
千葉雅子
マイコ
海東健
佐藤めぐみ
桜田通
竹内寿
蘭寿とむ
折井あゆみ
石田ニコル
河北麻友子
 /
田島令子
 ・
野間口徹
野村宏伸
小倉久寛
 /
大地真央

スタッフ

脚本
安達奈緒子(『リッチマン、プアウーマン』、『失恋ショコラティエ』)
演出
尾形竜太(『警視庁失踪人捜査課』)
葉山浩樹(『僕のいた時間』)
音楽
Tim Wynn(『ラッキーセブン』)
プロデュース
関口大輔(『SP』、『リッチマン、プアウーマン』)
制作著作
フジテレビジョン
制作協力
FILM

2015年11月11日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。