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篠原涼子が2年半ぶりの連ドラ出演!“アゲマンだが、幸せになれない40歳独身女性”に!木曜劇場『オトナ女子』

更新日:2015/8/28

木曜劇場『オトナ女子』

オフィシャルサイト

10月スタート 毎週(木)22時~22時54分

 いくつになっても“女子”でありたい。“オトナ”になっても“女子”であることを諦めない。仕事も恋も経験してきたけれど、まだ本当の相手に出会えていない…。自分と付き合う男は、ことごとく成功するが、仕事の事情や新しい女性の出現で、自分から離れていく…。

 『オトナ女子』は、“アゲマンだけど自分は、幸せになれない”40歳の女性3人が、だめな男に振り回されながらも時に傷付け合い、励まし合いながら、“幸せ”をつかむべく、夢をかなえるために奮闘していく物語。

 主人公・中原亜紀(なかはら・あき)は、40歳独身の会社社員。これまで、広告の仕事をバリバリこなしてきたが、会社が新規参入した「恋愛アプリ」(女性向け恋愛ゲーム)の部署に、急に異動になる。しっかり者で、一見“デキル女”に見えるが、恋愛となると、“いい人過ぎ”て、うまくいかない。男性と付き合うと、とことん尽くしてしまい、相手は出世していく“アゲマン”気質。“便利で都合のいい女性”的な存在になっているが、自分でもどうしてよいか分からない。

 そんな主人公・亜紀を演じるのは、男女問わず、幅広い世代に支持され、人気・実力ともに確固たる地位を築いている、女優・篠原涼子。篠原のドラマ出演は、2年半ぶり。前作は、今回と同じフジテレビ木曜22時枠で放送され、篠原が女を忘れた39歳「おやじ女子」を熱演して話題をさらった、木曜劇場『ラスト・シンデレラ』(篠原涼子、三浦春馬、藤木直人他出演)(2013年4月クール・平均視聴率15.2%、最高視聴率17.8% 関東地区ビデオリサーチ調べ)。まさに、“篠原涼子”が待望の“フジテレビ木曜22時ドラマ”に帰ってきたことになる!

 亜紀が、慣れない「恋愛アプリ」を作るために、監修を頼もうとする脚本家・高山文夫(たかやま・ふみお)を演じるのは、『dinner』(2013年1月クール)以来、約2年半ぶりのフジテレビドラマ出演で、篠原とは、『アンフェア the special コード・ブレーキング~暗号解説』(2006年10月放送)以来、9年ぶり、連ドラでは初共演となる江口洋介。江口演じる高山は、10年以上前に恋愛ドラマで何本もヒット作を生み出したが、最近は作品をあまり発表していない。恋愛に関して独自の哲学を持っており、周囲からは偏屈者と思われている。

 また、亜紀の親友でフラワーアレンジメントを職業としている40歳独身・大崎萠子(おおさき・もえこ)役に、吉瀬美智子。萠子はホレっぽく、色んな男性にアプローチし、いつも結婚相手を求めてガツガツしている。吉瀬は同じ木曜22時枠で大ヒットとなった『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年7月クール)以来、約1年ぶりのフジテレビ連ドラ出演となる。

 40歳・バツイチで3人の子持ちである坂田みどりを演じるのは、フジテレビドラマ約3年半ぶり(『ハングリー!』2012年1月クール)の出演となる鈴木砂羽

 そして、亜紀の会社の社長で女遊びの激しい・栗田純一(くりた・じゅんいち)役は、1年半ぶり(『SMOKING GUN』2014年4月クール)のフジテレビ連ドラ出演となる谷原章介と、豪華俳優陣がそろい踏みする。

 現代アラフォー女性のリアルな姿を中心に、それを取り巻く人たちの人間模様を描き、恋でも仕事でも“幸せになりたい”女性たちの痛快でハッピーな等身大の生き方を描いた奮闘物語。この秋、大注目の作品となりそうだ。

コメント

篠原涼子

「このたび約2年半ぶりにフジテレビの連続ドラマに出演させていただくことになりました。今回のドラマはいろんなテーマが盛り込まれておりますが“女子は何歳までが女子なのか”もテーマのひとつになっております。私自身、女子はいつまでも女子と思っておりますので、全国の女子の皆様には是非ご覧いただきたいなと思います」

江口洋介

「今回、恋愛をテーマにしたドラマに参加させてもらいます。いただいた役を、具体的にどんなキャラクターにしていけば良いか、日々イメージを膨らませているところです。篠原涼子さんとの、連続ドラマでの本格的な共演は初めてですが、熱量のある恋愛ドラマを一緒に作り上げていけたらと思います」

吉瀬美智子

「年齢の近いキャストの方々と共演できる事をうれしく思います。本当の友人のようなリアルに近い演技が出来れば、ドラマもさらにリアルになると、緊張しつつも、今から楽しみにしています。谷原さん以外の方とは初共演ですが、世代も同じなので楽しくなりそうな予感でいっぱいです。実力派の素晴らしい役者さんばかりなので、足を引っ張らないように頑張りたいと思います。40代とはいえ、若い頃と変わらない意識でいる中で、周りの環境への焦り、不安、いろいろな思いを抱える萠子の気持ちを、上手に伝えられたらと思います。そして、40代女性の雑談を楽しんでいただけたら(笑)!」

鈴木砂羽

「たくさんの実力者の皆さまの中で恐縮です。40代という世代は、人生の中でも若さだけとは違う、エネルギッシュな年でもあり、かなしみもおかしみもある人生の集大成のような年代だと思っています。私もこれまでたくさんの人生経験を積んできたつもりです。そんな自分がこのようなドラマで、どのように立ち回れるか自分でも非常に楽しみです。同じ年代の皆さんにたくさん共感していただけるよう、一生懸命演じていきたいと思いますので、よろしくお願いします」

谷原章介

「今回このドラマに参加させていただくことになり、とてもうれしかったです!久々のフジドラマ、そして40代の恋愛模様を描くという、1番ドラマに対する目の肥えた層の方々にお届けする事は、とても緊張するとともにやりがいを感じます。ただ切ないだけでなく、笑えて共感できて、見終わった後、日々のストレスが吹き飛び、また明日から頑張っていただけるような物を作っていきたいです。篠原涼子さん、江口洋介さんと共演できる事、お二人がどんな化学反応を起こすのか、台本を読んで今から楽しみにしてます。僕は基本、癖のある、引っかき回す役なので、楽しんで演じていきたいと思います。皆さま、楽しみにしていてください!」

中野利幸プロデューサー(フジテレビドラマ制作センター)

「最近の女性たちを見ていると、いくつになっても美しくかつパワフルだと思います。ひと昔前には、オバサン化して女性を忘れていくイメージがありますが、今は年齢を重ねるごとに魅力を増して行く女性たちが増えていると感じました。今回は、そんな女性たちが主人公のドラマにしたいと思い企画しました。最高の出演陣と共に強く生きる女性たちへの応援歌になるようなドラマを目指します!」

1話あらすじ

 中原亜紀(篠原涼子)は、企業で広告の仕事をバリバリこなす40歳・独身女性。恋人は、マイナーだが、成功を目指して頑張っている年下のミュージシャン・伸治。また、亜紀の良き相談相手は、ホレっぽく色んな男性にアプローチする独身・大崎萠子(吉瀬美智子)とバツイチで3人の子持ちの坂田みどり(鈴木砂羽)。同じ年齢の3人は、何かにつけ女子会を開き、気兼ねなく愚痴を言い合える大切な存在だ。ある日、会社が力を入れている「恋愛アプリ」の部署に異動して、アラフォー向けのゲームを作るチームリーダーに任命される。新しい部署は、自分より若い部下ばかり、恋愛アプリすらやったことのない亜紀は、戸惑いを覚える。そんな亜紀は「恋愛アプリ」の監修に、脚本家の高山文夫(江口洋介)を迎えてみてはどうか?と思い付く。高山は、10年以上前に恋愛ドラマで立て続けにヒットを飛ばして、一世を風靡したが、最近はあまり作品を発表していない。亜紀は、文夫の住所を調べ、会いに行くが…。

番組概要

タイトル

木曜劇場『オトナ女子』

放送日時

2015年10月スタート
毎週木曜 22時~22時54分

キャスト

篠原涼子
江口洋介
吉瀬美智子
鈴木砂羽
谷原章介

スタッフ

脚本
尾崎将也(『結婚できない男』『梅ちゃん先生』他)
プロデュース
中野利幸(フジテレビドラマ制作センター『ディア・シスター』『ラスト・シンデレラ』他)
演出
田中亮(フジテレビドラマ制作センター『医龍4』『ラスト・シンデレラ』他)
関野宗紀(『ディア・シスター』『医師たちの恋愛事情』他)
制作
フジテレビジョン

2015年8月28日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。