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松坂桃李、ゴールデン・プライム帯民放連続ドラマ初主演!
相棒かつ恋人役には木村文乃!『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』

更新日:2015/8/7

関西テレビ・フジテレビ系
『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女

相棒は年上の恋人、バレたら即異動!
次々に巻き起こる猟奇殺人事件の裏で暗躍する美女は、警察をあざ笑う完全悪女!
恋人に忍び寄る危険…彼女を守れ!謎を追え!

オフィシャルサイト

2015年10月から 関西テレビ・フジテレビ系 毎週火曜22時

 主人公の警視庁機動捜査隊員(通称キソウ)・里見偲役を演じるのは、今回、満を持して民放GP帯の連続ドラマ初主演となる松坂桃李。この夏以降4本の話題映画への出演を控え、若手俳優の中では不動の人気。
 主人公・里見の相棒で、実は恋人でもある猪熊夕貴役には、今年1月クールの関西テレビ・フジ系火曜22時ドラマ『銭の戦争』で主人公の元婚約者を演じ、続く4月クールも連ドラ初主演を果たした、今最も勢いのある若手女優・木村文乃
 次々と起こる猟奇殺人の現場で、里見が必ず出会うのは謎の美女・橘カラ。恋人・猪熊に興味を示して近づいてくるカラの存在が気になり始める里見。忍び寄る危険から猪熊を守るため、犯罪に対する独自の知識を持つ里見が、元機動隊の身体能力を駆使し、事件の真相とカラの正体を突き止めていく、クライム・ラブサスペンス。
 人気マンガ『サイレーン』のドラマ化となる今作では、身長183センチ・運動神経抜群の松坂の本格アクションも必見で、この秋、フレッシュな若手俳優二人から目が離せない!
 そして、気になる謎の美女・カラ役も、まもなく発表!

イントロダクション

警視庁機動捜査隊(通称キソウ)の里見偲(さとみ しのぶ)と、猪熊夕貴(いのくま ゆき)。
仕事上ではコンビでありライバル関係の二人だが、実は恋人同士。
職場で恋人関係がバレたら即異動のため、秘密にしている。

そんなある日、変死体発見現場での謎の美女・橘(たちばな)カラとの出会いが、二人の運命を大きく変える。
次々と起こる猟奇殺人…その現場に必ず現れるカラが気になり始める里見。
次第に二人は、警察をあざ笑うカラの狂気に翻弄されていく…。

二人の恋の行方は?事件の真相は?そしてカラの正体とは?
現代的犯罪に挑む二人の機動捜査隊員の活躍と、正体不明の美貌の悪女との対決がスピーディーに展開する、
機捜(キソウ)刑事VS完全悪女の、クライム・ラブサスペンス!

コメント

松坂桃李

Q:ゴールデンプライム帯初主演ということですが、率直な今のお気持ちをお聞かせください。

「ついにきたか!という感じで、本当に嬉しいです。
これまで大河の岡田准一さん、舞台で中村勘九郎さん、吉田鋼太郎さんをはじめとする諸先輩方が座長として立つ背中を見てきましたから、その経験を生かす時がきたという想いです。
7年間、役者として様々な作品に携わり、物の捉え方や台本の読み方など、日々積み重ねていくことが大事だと考えてきましたので、このタイミングで主演をさせて頂けることは、大きな意味があると感じています。
そして気負うことなく、これまで通り一つ一つにしっかり向き合って臨みたいと思っています。」

Q:原作の感想や『サイレーン』の見どころをお聞かせください。

「1日で7巻全て読んでしまったくらい面白かったです。今までは、刑事のバディものは男同士や、異性だけどゆくゆく恋が芽生えるかも、という設定が多かったと思いますが、『サイレーン』は最初から恋人同士という設定が新しいですよね。
主人公の里見が恋人兼相棒の猪熊を悪女から守るという軸が物語の根底にあるので、そこが今までの刑事ものとは一線を画し、みどころでもあります。サスペンス要素もありつつ、ガッツリとしたラブストーリーにもなればいいなと考えています。」

Q:恋人兼相棒の猪熊夕貴役の木村文乃さんの印象についてお聞かせください。

「サバサバした方で、接していてとても気持ちの良い女性です。ただ、ちょっとSっ気があると思うので、猪熊役にピッタリですね(笑)
何度か共演させて頂いておりますが、本当に信頼できる方です。ひとつ前の作品では(映画「ピースオブケイク」)僕がオネエ役で、彼女とは“女友達”という設定でした。そのとき、木村さんに「男に思えない」って言われてしまったので、今回は恋人役として、男らしさを出せるように現場できちんと振る舞おうと考えています。」

Q:どんなバディにしていきたいですか?

「恋人同士として2人でいるシーンと、機動捜査隊の相棒として一緒にいる時とでは、お互いに違った面が出せると思うので、シチュエーションによって異なる2人の関係性、距離感を監督とも相談しながら演じわけていければと思っています。恋する刑事の日常が垣間見られる作品になると面白いな、と。」

Q:同じ仕事をしている恋人同士の恋愛についてどう思いますか?

「バレてしまうことに対しての緊張感やハラハラする怖さはあると思います。
でも同じ仕事をしているからこそ厳しいことも優しいことも言い合える関係性は、とても素敵だと思います。有りか無しかでいうと…僕は有りです!」

Q:『サイレーン』はアクションシーンも見どころのひとつですが、撮影ではどんなことをしてみたいですか?

「警察官=柔道というイメージも強いのですが、投げ技のほか、パルクールみたいな走る、跳ぶ、登るアクションも面白そうなので、でき得る限りハードなものに挑戦してみたいです。
今までの作品で何度かアクションをした経験はありますし、小学6年生~中学1年生ぐらいの頃に合気道を習っていたこともあるので、アクションシーンに関しての不安はあまり感じていないです。」

Q:撮影に向けて、どんなトレーニングをされるのですか?

「役柄によって、トレーニングをやるときもありますが、日常的にはしていないんです。『サイレーン』では走るシーンも多いと思うので、何度テイクを重ねても、ついていけるように走りこみをして、体力づくりをしたいと考えています。」

木村文乃

Q:ドラマの出演が決まった時の感想は?

「『銭の戦争』でお世話になったこのチームで、またドラマ作りに参加できることをとても嬉しく思いました。」

Q:原作「サイレーン」の感想や魅力をお聞かせください。

「犯人が分かっているからこその、見ている人だけが知っているハラハラ感がとても面白いと思います。」

Q:猪熊夕貴という役について、役作りされていることや、ご自身との共通点などはありますか?

「自分がとる行動に責任と凛とした姿勢をブレずに持っているところは共通していると思います。それなのに猪熊夕貴は、ちょっとしたことでヤキモチを焼いてしまう、女の子の部分もちゃっかり持っています。そのギャップを上手く出して行くことが出来たらと思います。」

Q:松坂さんとの共演は、今回で4回目となりますが、恋人同士は初めて。
松坂さんの印象をお聞かせください。またどんなカップルにしたいですか?

「松坂桃李さんとは何度も共演をさせていただいていますが、はっきりと年上、先輩、そして恋人同士と言う間柄は初めてになります。
劇中では先輩として、背中を押す力強さを持ちたいですし、猪熊の無茶をしがちな部分は「やれやれ」と思いながらも支えてもらえたら、面白くなりそうな気がしています。」

Q:スリリングな展開をみせていく『サイレーン』ですが、どのようなところを視聴者に見てもらいたいですか?

「見ている人は犯人が分かっているのに、登場人物たちだけが分かっていない、見ていて知ってるからこそのハラハラドキドキ感は見ものだと思います。
また、原作とは違う展開になると聞いていますので、毎回続きが見逃せないドラマになると思います。原作を読んでいてもいなくても、見る価値のあるエンタテインメント作品にしていきたいです。」

三宅喜重プロデューサー

「刑事2人と史上最強の悪女の対決を、テレビの前の皆さんが手に汗を握るような、ハラハラドキドキのサスペンスで見せていきたいと考えています。
一方で、その内側に秘められた、優しさ、思いやり、家族愛、そしてなにより“愛する人を守る姿”を視聴者の皆さんに見て頂き、何か少しでも感じて頂ければと思っています。
フレッシュなキャスティングが叶ったと思います。
満を持して主役をされる松坂さん。今、乗っておられる木村さん。
この2人の魅力を最大限に生かせるように、その分2人には体も張ってアクションにもチャレンジしてもらいたい。
とにかくテレビの前の皆さんを釘付けにするようなドラマにしていきたいと思っています。」

メイン・キャラクター

里見偲(さとみ しのぶ)

「警視庁機動捜査隊所属。猪熊夕貴の相棒、かつ年下の恋人。職場でバレると即異動になるため、関係は秘密。猪熊とは同棲している。元機動隊員で体力自慢。機動捜査隊は事件の初動捜査のみで、捜査に深くかかわることができないため、猪熊と共に刑事の花形・捜査一課を目指す。刑事課の捜査方針に疑問を抱き、自ら別視点の捜査をすることも。」

猪熊夕貴(いのくま ゆき)

「警視庁機動捜査隊所属。里見偲の相棒、かつ恋人。体育会系で酒豪。父は元機動隊で里見の上司だった。母は元婦警。両親とは血がつながっておらず、養女として育てられた。里見とは捜査一課を目指すライバルであるが、猪熊の方がリードしている。正義感が強く、単独で犯人検挙に挑むことも。」

橘カラ(たちばな から)

「絶世の美女。カラの勤めるキャバクラで起こった殺人事件の現場で、初動捜査に来た里見、猪熊と出会う。その日を境に、猪熊に興味を持つように。里見の横のマンションに住む男の家に転がり込み、猪熊の監視を始める。その正体や猪熊に近づく目的など、多くの謎に包まれている。」

番組概要

番組名

『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』

放送時期

2015年10月から 関西テレビ・フジテレビ系 毎週火曜22時

スタッフ

原作
「サイレーン」山崎紗也夏(講談社モーニングKC刊)
脚本
佐藤嗣麻子(ドラマ・映画「アンフェア」
「独身貴族」他)
音楽
住友紀人
演出
本橋圭太
白木啓一郎
プロデューサー
三宅喜重
河西秀幸
平部隆明
制作著作
関西テレビ放送

2015年8月7日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。