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今、最もセクシーな俳優・斎藤工がフジテレビドラマ初主演!
木曜劇場『医師たちの恋愛事情』

更新日:2015/2/19

木曜劇場『医師たちの恋愛事情』

今回は、「脱がなくても」セクシーで正義感の強い外科医を演じる!
「医療ドラマ」と「恋愛ドラマ」が融合した「医療ラブストーリー」誕生!

オフィシャルサイト

4月スタート 毎週(木)22時~22時54分

 今、最もセクシーな俳優といわれる俳優・斎藤工が、4月スタートのフジテレビ木曜劇場『医師たちの恋愛事情』(木曜22時)で、フジテレビ連続ドラマ初主演することが決まった。民放の連ドラ出演は、同じ木曜22時枠で昨年放送された木曜劇場『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年7月~9月/平均視聴率13.9%、最高視聴率16.9% 関東地区、ビデオリサーチ調べ)以来、約半年ぶりとなる。
「昼顔」という言葉が、2014年ユーキャン新語流行語大賞にノミネートされるなど社会現象を巻き起こした『昼顔』をはじめ、ドラマや雑誌で肉体を披露する機会も多く、そのセクシーさが世の女性をとりこにしている斎藤。しかし、今作では、白衣に身を包み「脱がない」けれども、セクシーで魅力あふれる演技で熱血外科医・守田春樹(もりたはるき)を演じていく。

 また、気になる恋の相手役は、フジテレビドラマには、3年ぶり(『カエルの王女さま』2012年4月期)、さらに医療系の連続ドラマは約12年ぶり(『Dr.コトー診療所』2003年7月期)の出演で、斎藤とは初共演となる石田ゆり子。年下の斎藤と年上の石田との大人の恋愛模様にも期待が高まる。

 斎藤が演じるのは、365日・24時間、患者を救うことだけを考える心優しい性格で、利益と権威を第一とする大学病院の体制に反発する正義感の強い男。しかし、「恋より仕事」で仕事の忙しさから恋愛の仕方を忘れてしまっている。そんな春樹が、外科医としての腕を磨きたいと大学病院に赴任してくるのだが、そこは、さまざまな欲望が渦巻く場所だった。そこで春樹は、外科医の先輩で、仕事に没頭するあまり婚期を逃した石田ゆり子演じる近藤千鶴(こんどうちづる)に出会い、徐々にひかれていく。その他、シングルマザーだが肉食女子の麻酔科医・河合奈々に相武紗季、春樹をライバル視し、恋愛では誰彼構わず手を出す、外科医・高橋宗太郎に平山浩行、不妊治療中の内科医・市川友子に板谷由夏、出世を目指してこびをうり、さまざまな女性にちょっかいを出す外科医・大根良太に三宅弘城、春樹の良き理解者で外科医の仁志祐介に伊原剛志、そして、売り上げ第一主義で、費用効率ばかりを考えているため、春樹と対立していく、大学病院の経営本部長・渡辺幹夫に生瀬勝久という、個性と実力を兼ね備えた豪華俳優陣が顔をそろえた。

 大学病院を舞台に、医師それぞれが「秘密」を抱えながらも、出世争い・恋愛・不倫・三角関係など、さまざまな欲望が渦巻く中で生きていく「医療ドラマ」と「恋愛ドラマ」が融合した「医療ラブストーリー」が、この春新しい社会現象を巻き起こすに違いない。

コメント

斎藤工

「今はメディアも多くの選択肢に溢れた時代です。その多くの中の選択肢の一つとして木曜22時にこの作品を選んで頂ける様、この座組みでの特色を色濃く打ち出して行きたいと思います。石田さんは、作品の中にいらっしゃるだけで周りの空気や湿度が変わる稀有な女優さん、清らかで知性に溢れた聡明な方の印象です。素晴らしい共演者の皆さんと丁寧に時を過ごし丁寧に視聴者の方々に作品をお届けしたいです」

石田ゆり子

「私にとって12年ぶりの医療ドラマです。お医者様の役はそれだけで、気が引き締まる思いです。命をあずかる素晴らしい仕事につく人たちの、ラブストーリーでもあるということで、考えてみればラブストーリーもとても久しぶりだと気がつきました。気を引き締めて、しっかり役を生きたいと思います。
斎藤工さんは、知的で落ち着いた素晴らしい青年というイメージです。ご一緒できてうれしいです。すてきなキャストの皆さん、スタッフの皆さんと共にとにかく頑張ります」

相武紗季

「大人の恋愛模様を楽しんで演じたいと思っています!」

中野利幸プロデューサー(フジテレビドラマ制作センター)

「今回のドラマは、医療ドラマと恋愛ドラマの融合を目指して企画しました。“秘密を抱えた医師たち”のさまざまな欲望を露わに描きたいと思います。最もセクシーな俳優の斎藤工さんを白衣で包みたいと思います。今回は、彼を脱がせません。彼のフェロモン溢れる演技で勝負したいと思います。年上のヒロイン、石田ゆり子さんとの恋愛も、視聴者の方にドキドキしながら見守って欲しいです」

番組概要

タイトル

木曜劇場『医師たちの恋愛事情』

放送日時

4月スタート 毎週(木)22時~22時54分

キャスト

斎藤工
石田ゆり子
  ・
相武紗季
平山浩行
三宅弘城
  ・
板谷由夏
  ・
伊原剛志
生瀬勝久

スタッフ

プロデュース
中野利幸(フジテレビドラマ制作センター『ディア・シスター』『ラスト・シンデレラ』ほか)
演出
田中亮(フジテレビドラマ制作センター『医龍4』『ディア・シスター』ほか)
平野眞(フジテレビドラマ制作センター『HERO』『ディア・シスター』ほか)
関野宗紀(『ディア・シスター』ほか)
脚本
秋山竜平(『流れ星』ほか)
坂口理子(『私が恋愛できない理由』ほか)
小山正太(『ビター・ブラッド』ほか)
制作
フジテレビ

2015年2月19日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。