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トレンディエンジェル出演決定!たけし&ナイナイ「今年のザマンザイは全部面白い」『Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』

更新日:2015/12/9

『Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』

12月20日(日)19時~21時54分

 2014年まで“日本一面白い漫才師を決める大会”としてコンテスト型式で開催してきた『THE MANZAI』が、大ヒットタイトル「グランブルーファンタジー」などのゲームの企画・開発・運営事業を展開する株式会社Cygamesを冠スポンサーに『Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』(12月20日(日)19時~21時54分)と題して、人気・実力を兼ね備えた漫才師のオールスターが一同に集う“年に一度の漫才の祭典”として新装開店。最高顧問を務めるビートたけしとMCを担当するナインティナインの3人が、12月6日(日)にフジテレビで行われた番組収録後の囲み会見に登場した。

 生まれ変わった『THE MANZAI』の感想を聞かれた3人。矢部は「たまたま『M-1グランプリ2015』が裏で放送してましたけど、この番組は“誰が一番面白い”っていうより、“みんな面白い”。目の前にいたお客さんを見ていて“満足されてるな”と感じました。個人的には僕もお客さんになって見てました」。一方の岡村は「たまたまM-1とカブったんですけど、M-1の敗者復活戦を見て、『THE MANZAI』見て、この後、録画したM-1を見るんですよ。ずっと漫才見てるなって感じです。今日でお笑い嫌いになるやろなって(笑)。しかも、この『THE MANZAI』は、歴代のチャンピオンの方々とかが一同に会すお祭りになりましたのでほんとに面白かったです。最高顧問のたけしさんが言ってくれる言葉ひとことひとことが出てくる漫才師たちの励みにもなりますね。全員面白かったです!最高でした!」。そして、たけしは「今回みたいな(コンテスト形式ではなく純粋にネタを見せる)やりかたがベストだと思う。今日は全然同じネタがなかったし、あれだけの数の漫才を見て飽きなかったっていうのは大したもんだと思う」とコメント。次に、他のネタ見せ番組との違いは?と聞かれると、矢部は「スタッフが(キャスティングに)苦労したと思いますけど、全てが誰もが納得するような面白い漫才師でしたね」。続いて岡村が「昔の『THE MANZAI』じゃないですけど、コンテスト以上に他の人たちが披露するネタを気にして本気でやっている感じがしますね」と言うと、「でもウーマンラッシュは(時間オーバーっていう)反則をしましたね」と矢部がぼやくと、それを聞いていた、たけしは「でもね、中途半端に舞台を降りられないんだよな。一回笑いが取れないと見た人にずっと“あいつ面白くない”って言われるから」と笑いが取れない時の恐ろしさについて理解を示していた。
 また、1980年代に放送されていた『THE MANZAI』と同じネタ見せ形式になったことについて今回進化した点を聞かれると、当時の『THE MANZAI』にツービートとして初回放送から出演もしていたたけしは「我々の時代は、東京で大阪の漫才を見る機会がなくてね。ちょうど若手の勢いがある漫才師が出てきた時代でカルチャーショックだった。やっぱり漫才は大阪のリズムと掛け合いの面白さだなって分かって。でも東京で放送する番組に大阪の漫才師だけじゃ寂しいってことで僕ら(ツービート)と星セント・ルイスが選ばれた。最初は7組しかいなくてし烈な争いでね。1組あたりの持ち時間が8分だったけど、やすきよさん(横山やすし・西川きよし)なんか30分も漫才してた(笑)自分たちの前に出ているネタが受けていると腹が痛くなるし、“こけろこけろ”って思ったし。それに比べて今日はかなりのメンバーが出てるのに全然長く感じないし全く飽きが来なかった。今の『THE MANZAI』に出てる漫才師が昔の『THE MANZAI』に出たら圧勝すると思う。今日あらためて漫才を止めようと決意した(笑)」とユーモアを交えながら今と昔の『THE MANZAI』の違いを説明、「次の俺の舞台は落語だ」と驚きの発言も飛び出した。最後に今年のM-1グランプリ王者が今回の『Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』にも出演することについて質問が出ると、3人からは「どうなるか楽しみですね」と会見の後に決定したM-1グランプリ2015王者・トレンディエンジェルの出演に期待を寄せていた。

 一方、『M-1グランプリ2015』の王者に輝き、さらには今回、当番組への出演も急きょ決定したトレンディエンジェルの斎藤司たかし。二人は『Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』の収録前にインタビューに応じ、「チャンピオンという看板を背負って出ることがすごく怖い。コンテスト型式ではないので、追われる立場ではないですが、それこそ昨日の『M-1グランプリ』で審査員を務めていた歴代のチャンピオンの方々も漫才を披露するので…正直ビビってます」と緊張感を漂わせていた。昨年の『THE MANZAI』では博多華丸・大吉に負けて2位という結果。そのことについては「1年経って振り返ると、プレッシャーを感じないでこの1年過ごせたことは良かったんだと思ってます」と二人は前向きな発言。最後に、番組を楽しみにしている視聴者へのメッセージを求めると、「僕らは漫才をやることが仕事。お客さんは笑うことが仕事。必ず笑うように!」と締めくくった。まだ披露するネタを決め切れていないというトレンディエンジェルの斎藤とたかしが、M-1王者になってどんな漫才を披露するのか気になるところだ。

 さらに今回、東京スカパラダイスオーケストラが番組テーマソングと漫才師登場音の出ばやしを演奏。コンテスト形式からリニューアルした“新THE MANZAI”にふさわしい番組テーマソングは主に、番組冒頭のオープニングCGやMCのトーク中などに使用。出ばやしも、80年代の『THE MANZAI』からコンテスト形式になった際に1度アレンジしたが、今回あらためて元の音源はそのままに、スカパラ風にアレンジしてもらった。

『Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』へ出演する芸人は、“THE MANZAIマスター”と呼ばれる19組の漫才師と、事前に放送される『Cygames THE MANZAI 2015 プレマスターズ』(12月12日(土)15時35分~17時30分)で勝ち抜いた数組の若手漫才師たち。
 今年のM-1王者の緊急出演も決定し、スカパラが番組テーマソングと漫才師登場音の出囃子を演奏する、話題豊富な今年の『THE MANZAI』。年の瀬押し迫った時期にお贈りする、人気・実力を兼ね備えた漫才師達の“年に一度の祭典”で、彼らが魅せる至極のネタを堪能いただきたい。

番組概要

タイトル

『Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』

放送日時

12月20日(日)19時~21時54分

キャスト

MC
ビートたけし(最高顧問)、ナインティナイン
出演
ウーマンラッシュアワーおぎやはぎ、海原やすよともこ、キャイ~ンサンドウィッチマンタカアンドトシチュートリアル、トレンディエンジェル、ナイツ、中川家、NON STYLE博多華丸・大吉爆笑問題ハマカーンパンクブーブーフットボールアワーブラックマヨネーズますだおかだ矢野・兵動、笑い飯 他 ※五十音順

スタッフ

チーフプロデューサー
中嶋優一
プロデューサー
朝妻一、稲冨聡(よしもと・クリエイティブエージェンシー)
演出
藪木健太郎
制作
フジテレビバラエティ制作センター
制作協力
吉本興業

事前番組概要

タイトル

『Cygames THE MANZAI 2015 プレマスターズ』

放送日時

12月12日(土)15時35分~17時30分

キャスト

MC
佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)、三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
出演
アキナ、ウエストランドエレファントジョンオジンオズボーン、学天即、銀シャリ、三四郎三拍子磁石、ジャイアントジャイアン、ジャルジャル笑撃戦隊、湘南デストラーデ、タイムマシーン3号、トレンディエンジェル、ニューヨーク、馬鹿よ貴方は、POISON GIRL BAND、メイプル超合金、和牛 ※五十音順

2015年12月9日「パブペパNo.15-465」フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。