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過去最高参加人数4222人の中から勝ち抜いた15組が全国大会のステージに挑む!金曜プレミアム『アカペラ日本一決定戦 ハモネプ全国大会』

更新日:2015/9/9

金曜プレミアム『アカペラ日本一決定戦 ハモネプ全国大会』

オフィシャルサイト

9月18日(金)21時~22時52分

 楽器を使わず声だけで仲間とハーモニーを奏でる『アカペラ日本一決定戦 ハモネプ全国大会』。過去、ハモネプシリーズとして通算20回放送され、数々のすばらしいハーモニーと名勝負をお届けしてきたが、この度全国から集まった予選参加者が本気の戦いを繰り広げて日本一のチームを決める、『アカペラ日本一決定戦 ハモネプ全国大会』の放送が決定した。

 今回は、参加者を学生に限らず、年齢制限を設けずに募集。最年少は8歳から、最年長は80歳まで幅広い年齢層の応募者が集まり、応募人数は4222人と過去最高人数となった。その中から厳正な審査を経た15チームが本戦出場を果たすことになる。15チームは、3ブロックに分かれ、ブロック代表を争い、そして代表に選ばれた3チームで決勝を戦う。

 また、各チームが発表する前に、ハモネプジェネラルマネージャーのつんく♂によるチームごとの注目ポイントをまとめた「つんく♂のココを聞け」が紹介される。さらに、ホームページでは「ハモネプ★名倉コレクション」と題し、MCの名倉潤(ネプチューン)の衣装を、マイケル・ジャクソン風、80年代アイドル風、バロック音楽家風の3パターンから一つを選ぶことのできる投票企画を視聴者から受付。現在、投票は終了しているが、当日の放送でどの衣装になったか発表されるのもみどころの一つとなっている。

“決して負けることができない”と、これまでに増して練習を積んできたチームによる、年齢を超えた熱いバトル。果たして真の日本一に輝くのはどのチームなのか。静寂の会場に美しいハーモニーが響きわたる瞬間を、ぜひお見逃しなく。

コメント

MC:ネプチューン

名倉潤
「いつもにも増して、すごくレベルがあがっているんじゃないかと思いました。今回参加者の幅が広がったことで、いろいろな方たちが出場していろいろな歌を聞くことができるようになり、幅広い年齢層に楽しんでいただける『ハモネプ』になりましたのでぜひご家族でごらん下さい」
原田泰造
「今回の『ハモネプ』は、今までとセットが変わってグっとオトナの雰囲気が出ています。スタッフの本気度も感じましたが、ここで歌える出場者のみなさんもめちゃくちゃ気持ちよかったんじゃないかなと思いました。家族チームなどの参加もあって、家族の絆というかドラマを感じました」
堀内健
「本当に嫌なことを忘れられるくらい、“歌ってすばらしいな”ということを再確認させられました。審査員もすごく豪華で、審査員からのコメントもみどころだと思います。いつも思うのですが、この番組は未来の歌手を発掘できるというような要素もあるので、そういう視点で見ていただくのもひとつだと思います」

ゼネラルマネージャー:つんく♂

「いろいろな意味で進化し続けている『ハモネプ』。単にデジタルに進化するだけでなく、古き良きアカペラな部分やゴスペル的なもの、またショーエンターテインメント性が高いものなど、いろいろな方向に進化、発展しています。なので、審査する側も何を基準に審査するか。それが問題だと思いますが、一番は“いかに心がハッピーになったか”、そこがポイントでしょう。今回の出演者はみなそれぞれがオリジナリティーあふれる“ハッピー”を提供してくれたと思います。バラエティーあふれる『ハモネプ』をどうぞお楽しみください!」

プロデューサー:北口富紀子(フジテレビバラエティ制作センター)

「今回の『ハモネプ』は、過去最多となる“754組”からのエントリーがありました。皆さんが『ハモネプ』を待ち望んでいて下さったことがわかり、大変うれしく思っております。そして、今大会は日本全国さまざまな年代が集まり、過去最大の予選を勝ち抜いてきた個性豊かな15チームが、それぞれの実力を出し切ったとても素晴らしい大会になりました。豪華な審査員の方々を思わずうならせる歌唱力、美しいハーモニー、新しいアレンジ、歌い切った後の感動など、どのチームからも目が離せない極上の『ハモネプ全国大会』をぜひお楽しみください!」

参加15チーム紹介

※予選参加チーム754組から全国各地の予選を勝ち上がった15チーム

Aブロック 5チーム

「ツインズメロディ」(岡山・結成1カ月)
岡山県倉敷市では有名人の、双子のまゆちゃんとみゆちゃん。お祭りなどで歌うたびに口コミで評判が広がり、県外からもファンがやって来るとか。
「恋愛体質」(東京・結成2年)
大学時代に結成し、卒業後も仲が良すぎて、離れられないという男女6人。80年代の、切ない恋愛ソングを歌うのが、彼らのこだわり。
「JCボイス」(熊本・結成19年)
熊本県の温泉町・山鹿市の商店街で働く、歌好きおじさんがバンドを結成。普段は、メンバーが営む居酒屋で練習し、お祭りでその成果を披露する、地元の人気者。
「レインボーチェ」(千葉・結成4カ月)
ディズニーが大好きなボーカルのジーニーが、ファンタジーの世界をアカペラで表現したいと、仲間に声をかけ、今回の大会に参戦。
「マーベリックス」(大阪・結成9カ月)
高学歴、大阪大学出身の6人。歌う前に、全員でハチミツを飲むのが、彼らの儀式。

Bブロック 5チーム

「チキチキハリケーン」(秋田・結成4カ月)
日本の歌謡曲をすべて英語で歌うことにこだわる6人。実は、彼らの通う大学・国際教養大学は、授業がすべて英語で行われているとか。
「N.ファム」(群馬・結成6年)
なんと、メンバーは家族4人。お父さんとお母さんは、東京芸術大学声楽部の同級生。最初は恥ずかしくて嫌だったという長女のさきちゃんも、無事、反抗期を卒業。
「無糖ホワイト」(東京・結成2年)
『ハモネプ』優勝を目指し、ボーカルのなおとが、都内の大学を回り、200人の中から、歌がうまいメンバーをスカウト。男性には難しいとされる、女性ボーカリストの曲にあえてチャレンジする。
「オオサーカス」(大阪・結成1カ月)
歌手を夢見て大阪の音楽スクールに通う7人。18歳から26歳までが、同じ夢のもとに集結。
「背徳の薔薇」(東京・結成1年4カ月)
アカペラでは珍しい、お化粧バッチリのビジュアル系。ボーカル・ベジティージュンの実家は青果店を営む。

Cブロック 5チーム

「たこ焼きパーティー」(大阪・結成1カ月)
平均年齢15才。ダンス教室で出会った、アイドルに憧れる7人。中学3年生の、りりこちゃんは、最近授業で、消費税を導入したのがDAIGOのおじいちゃんだと知り、ビックリしたそう。今大会最年少チーム!
「ハーモニー推進課」(埼玉・結成6カ月)
メンバー全員が公務員。埼玉県内の市役所で働く4人と、中学校の先生。なんと、メンバー内にカップルが2組いる!
「洛陽」(大阪・結成1年1カ月)
自動車部品メーカーに勤める、ボーカルの伊藤ゆりちゃんを中心に結成。彼女の美声が評判を呼び、ラジオ番組から出演依頼が来たこともあるとか。
「パワーマダム」(東京・結成2年)
東京・町田市のママさんコーラスに通う主婦たちが、日本の歌謡曲をゴスペル風に歌おうとバンドを結成。男性のボイスパーカッションも勧誘し、パワフルに歌い上げる。
「花の金曜日」(東京・結成3カ月)
日々忙しく働く社会人が、週末を楽しく過ごそうと仲間に声をかけ結成。ピアノ、ベース、クラリネット経験者と、音楽の才能あふれるメンバーが集結。

番組概要

タイトル

金曜プレミアム『アカペラ日本一決定戦 ハモネプ全国大会』

放送

9月18日(金)21時~22時52分

出演者

MC
ネプチューン名倉潤原田泰造堀内健
審査員(以下、50音順)
亀渕友香
河村隆一
武田鉄矢
寺尾聰
松尾依里佳
松尾潔
水森英夫
由紀さおり
吉田圭介(INSPi
K DUB SHINE
立会人(以下、50音順)
草野仁
松本伊代
JOY
パフォーマンス
Daichi

スタッフ

チーフプロデューサー
小仲正重(フジテレビバラエティ制作センター)
プロデューサー
北口富紀子(フジテレビバラエティ制作センター)
福浦与一(IVSテレビ)
佐藤基(IVSテレビ)
演出
多田隆人(IVSテレビ)
制作著作
フジテレビ

2015年9月8日「パブペパNo.15-316」フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。