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リオオリンピック金メダル獲得へ!五輪の前哨戦となるバドミントン世界選手権開幕!!『世界バドミントン選手権2015』

更新日:2015/8/4

『世界バドミントン選手権2015』
『世界バドミントン選手権2015総集編』

女子ダブルス世界ランク1位の高橋礼華・松友美佐紀ペア、初の世界選手権制覇へ出陣!!

8月16日(日)25時25分~27時20分放送

 4年に一度のスポーツの祭典!来年8月にブラジルで開幕する「リオデジャネイロオリンピック」。その前哨戦となる『世界バドミントン選手権2015』をフジテレビ系列で放送する。
 8月10日からインドネシアのジャカルタで開催される世界選手権は、参加する選手の数がオリンピック以上。しのぎを削るライバルの多さから言えば、まさに“バドミントン世界一決定戦”と呼ぶにふさわしい大会である。リオでの飛躍を誓う日本勢の活躍に大きな期待が集まる!
 その中でも注目は、女子ダブルス世界ランク1位の高橋礼華松友美佐紀、通称“タカマツ”ペア。去年12月に行われた「スーパーシリーズファイナル2014」で、日本人初の優勝。決勝では、ロンドンオリンピックの金メダリストで、当時世界ランク1位だった中国ペアをストレートで破る快挙を成し遂げた。去年の世界選手権は3回戦敗退に終わり、悔しい思いをした“タカマツ”ペア。世界ランク1位として初めて迎える世界選手権で、大会初制覇を狙う!!
 実は、世界選手権の女子ダブルスは、中国勢が何と12連覇中。“タカマツ”ペアが、絶対王者・中国の牙城を崩し、バドミントン界の歴史を塗り替えられるか、一瞬たりとも目が離せない!
 解説を務めるのは、“イケシオ”の愛称で人気を集め、ミックスダブルスでロンドンオリンピックに出場した、池田信太郎潮田玲子。ともに2007年の世界選手権の男女ダブルスで銅メダルを獲得し、世界トップレベルのバドミントンを知り尽くしている二人が、“世界一決定戦”の楽しみ方を、熱く、分かりやすく、解説する。さらに二人は、高橋・松友ペアと同じチームに所属していたこともあり、元チームメートならではのエピソードも飛び出すかも!?
 バドミントンをまったく知らない人から、バドミントンをプレーしている人まで、“世界一決定戦”『世界バドミントン選手権2015』をお見逃しなく!!

コメント

高橋礼華(女子ダブルス)

「今まで世界選手権で結果を残したことがない。メダルを意識しすぎると、自分たちはいいプレーができないので、まずはしっかり1回戦から自分たちのプレーを出し切ることを目標にしたい」

松友美佐紀(女子ダブルス)

「世界選手権がバドミントン界で一番大きな大会だと思っている。みんなが本当に勝ちにくる大会で、絶対に結果を残したい。自分たちの力を出せば、結果はついてくる。今回の世界選手権の経験がリオ五輪にもつながると信じている」

桃田賢斗(男子シングルス)

「繊細な相手の裏を突くショットを見てほしい。世界選手権で上位に入れば、リオ五輪のメダルにもつながってくると思うので、この大会は絶対に勝ちたい。最低限の目標は、日本人初のベスト4入り。さらにその上の決勝を目指して頑張りたい。日本勢で男子シングルスの世界ランクが一番上なので、結果で日本を引っ張っていきたい」

田児賢一(男子シングルス)

「とにかく真剣にプレーするだけ。その姿を見てもらって、何か通じればいいと思う。初戦でシード選手と当たったときに戸惑わないよう、しっかり準備して臨みたい」

プロデューサー・竹内太郎(フジテレビスポーツ制作センタースポーツ部)

「バドミントンのシャトルは水鳥の羽16枚からなるわずか5グラムの軽さ、プレーヤーは約60グラムのラケットをたくみにコントロールし、そのシャトルを瞬時の判断で、時に激しく、時にしなやかに、相手コートに打ち込む。全力で打つスマッシュの初速は300キロを超えるというすさまじさ。プレーヤーには“パワー”、“スピード”、“スタミナ”だけではなく、高い“知力”や“戦略”が求められます。今回、日本人選手で最も注目を集めるのは女子ダブルスの世界ランク1位、高橋礼華(25歳)・松友美佐紀(23歳)ペア。高校生の頃からペアを組んで9年目を迎える“タカマツ”ペアには、第1回大会(1977年)栂野尾悦子・植野恵美子ペア以来となる優勝に期待がかかります。コート上で繰り広げられる“世界の頂点を極める戦い”をお楽しみに!!」

番組概要

タイトル

『世界バドミントン選手権2015』
『世界バドミントン選手権2015総集編』

放送日時

8月16日(日)25時25分~27時20分
9月6日(日)25時25分~26時25分

日本人出場選手(世界ランク)

◆男子シングルス
桃田賢斗(4位)
佐々木翔(25位)
田児賢一(39位)
◆女子シングルス
奥原希望(9位)
三谷美菜津(16位)
高橋沙也加(17位)
◆男子ダブルス
早川賢一・遠藤大由(6位)
平田典靖・橋本博且(16位)
園田啓悟・嘉村健士(18位)
数野健太・山田和司(23位)
◆女子ダブルス
高橋礼華・松友美佐紀(1位)
前田美順・垣岩令佳(6位)
松尾静香・内藤真実(15位)
福万尚子・與猶くるみ(17位)
◆混合ダブルス
早川賢一・松友美佐紀(18位)

(※世界ランクは7月30日現在)

スタッフ

プロデューサー
竹内太郎
ディレクター
七條晶子
制作協力
東京フイルム・メート
制作著作
フジテレビ

2015年8月4日「パブペパNo.15-262」フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。