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映画や海外ドラマを凌ぐ大スケールのサスペンスエンターテイメントが登場!!CSフジテレビオリジナル連続ドラマ『FLASHBACK』

更新日:2014/10/17

CSフジテレビオリジナル連続ドラマ
『FLASHBACK』

特殊能力を持つ刑事と先端研の天才研究員がバディを組み
難事件の裏にひそむ「歴史の真実」を暴く!
事件をつなぐ人類の終末を記した「予言書」とは!?
映画や海外ドラマを凌ぐ大スケールのサスペンスエンターテイメントが登場!!
今回が役者デビューとなる『MEN'S NON-NO』の人気モデル・成田凌と
『花子とアン』醍醐役で話題・大活躍の若手実力派女優・高梨臨のW主演!!

12月19日(金)22時~23時30分放送 ほか
CS放送フジテレビNEXT ライブ・プレミアムで放送

 12月19日(金曜22時~23時30分)からフジテレビNEXTライブ・プレミアム/フジテレビNEXTsmartでオリジナル連続ドラマ『FLASHBACK』を有料放送・配信する。

『FLASHBACK』は、遺体や遺品に触れると“死者の魂のイメージが脳内に浮かぶ特殊能力=フラッシュバック”を持つ刑事とAI(人工知能)開発でノーベル賞を教授に横取りされた先端科学研究所の研究員がバディを組み、巧みに猟奇殺人事件を解決するなかで、いつしかその事件の裏にひそむ「歴史の真実」を暴いていくという、映画や海外ドラマをしのぐスケールのサスペンスエンターテインメントドラマ。最終的に、全ての事件は人類の終末を記したというある「予言書」の謎へとつながっていく…。

 主演は、ストリートスナップで脚光を浴び一気に人気モデルの座に、今回の役者デビュー作品を皮切りに来年以降の映画出演も多数決定し、今後ますます活躍が期待される「MEN'S NON-NO」で人気のモデル・成田凌と連続テレビ小説『花子とアン』の醍醐役で話題、イランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督作「ライク・サムワン・イン・ラブ」で主演、カンヌデビューも果たし、国内外問わず活躍する若手実力派女優の高梨臨

 成田が特殊能力を持つ刑事・加々美稜真(かがみりょうま)を、高梨が先端研の天才研究員・轟日見子(とどろきひみこ)を演じる。また、考古学の権威で稜真の父親代わり的存在・文殊に津川雅彦、考古学の若き権威で稜真の亡き父・加々美稜一に仲村トオル、HIDE(秘匿事件課)の刑事で稜真の兄貴的存在・古澤尊史に豊原功補、東都大学先端科学研究所教授・西ノ森英機に佐野史郎、日本民族博物館の名誉会長・天明寺悟に小松政夫、4年前にフラッシュバックで倒れた稜真を診察した医師・石塚タエに根岸季衣、警視総監・東儀秀継に渡辺裕之、外務省北米局勤務の外交官・矢崎に森本レオという豪華実力派俳優ぞろい。

コメント

成田凌

Q.初ドラマでいきなりの主演ですが、決まったときの感想と意気込みを教えてください。

「決まった時はとにかくうれしく、全くの素人の自分を抜てきしていただいた皆さんの期待を裏切らないよう必死にしがみついていこうと思いました」

Q.稜真という役をやってみて、いかがですか?

「稜真が背負ってしまった宿命を、自分自身がどれだけ理解して向き合っていけるかを大切にしながら、役者人生で初めていただいた役を全力投球で演じました」

高梨臨

Q.日見子というヒロインを演じてみて、いかがですか?

「日見子は天才的な頭脳を持ちながらも、運が悪く、人当たりも悪い。目に見えるものしか信じないし、すぐに物にあたる。何かと欠点ばかりで、周りからは変わり者に見える日見子。でも人間的なところもあるし、滑稽で面白いところもある。そんな役柄は演じていてとても楽しいです。現場で思いついたことなどを自由に取り入れて演じました」

Q.壮大なテーマのドラマですが、視聴者の皆さんにどのように見てほしいですか?メッセージをお願いします。

「最初台本を読んだ時は、考古学に興味もなかったし、すごく難しいと感じました。でも何度も台本を読んでいくうちに、どんどんこの世界の面白さが見えてきました。きっと映像になっても、そのように、見れば見るほど新しい発見がある深い内容になっていると思います。とくに日見子は、考古学には何の興味もないのに、どんどん事件に巻き込まれていくので、視聴者の皆さんも同じ目線で楽しんでいただけるのではないかと思います。世界のミステリーはもちろん、一人一人の熱意や葛藤もみてほしいです」

プロデュース 東康之(フジテレビ ペイTV事業部)

成田凌さん起用理由

「今回のドラマは、日本にしかない文化と世界の歴史のモチーフを両方つめこんで、まるで映画や海外ドラマか!と思わせるほどのクオリティーの高い作品づくりを目指しています。そのため、日本からアジア、さらには世界に通用する新しいスターをフジテレビから発信したいと考えました。その結果、数多くの候補のなかから、実際に会ったときに存在感と迫力があり、ナイーブでありながらもセクシーな雰囲気を漂わせていた成田さんを大抜擢することにしました」

高梨臨さん起用理由

「この『FLASHBACK』は海外に輸出することを念頭に置いて企画しました。そのためこの日見子という役は、日本の女性のりんとした美しさ、はかなさ、さらには力強さを表現できる“日本の顔”になれる方にやっていただきたいと思いました。そこで今、もっとも自分らしく生きていて、キラキラ輝いている高梨さんにお願いすることにしました」

内容

 東京は世界一のミステリーシティー。そんな東京で、謎の「殺人事件」が発生。上半身が溶けた死体、真っ黒に焼かれた死体など、前代未聞の猟奇殺人事件が起こる。捜査が始まり「奇妙な物証」が相次いで発見される。400年前のチベットの錫杖、ナチスが作った暗号機「エニグマ」、さらにはあのナチス総統アドルフ・ヒトラーの「頭蓋骨」。これらが相次いで捜査線上で発見された。これらは全て「日本にあるはずのない物」。

 なぜ、このような物証が東京で発見されたのか?この殺人事件の裏には、闇に葬られたはずの「真の歴史」が隠されていた。その鍵となるのは、世界を震かんさせる内容が記された、ある「予言書」だった…。

 今から20年前。加々美稜真(成田凌)が5歳のとき、目の前で父・稜一(仲村トオル)が殺されるのを目撃。父の遺体に触れたとき、突然、謎のイメージが脳内に浮かんだ。それ以来、遺体や遺品に触るとその死者の魂がもっていたイメージ(残留思念)が浮かぶようになった=「フラッシュバック」。ただし、そのイメージを実際に72時間以内にみつけて触れなければ、彼の脳のシナプスが暴発し、死亡する。

 稜真は、かつて父親と同じ考古学者を目指したが、偶然フラッシュバックの現場を目撃した古澤刑事(豊原功補)にスカウトされた。現在、古澤は原因不明の猟奇事件を追う「HIDE(ハイド)=Hidden Incident Department 秘匿事件課」の刑事。この部署は、異常な犯罪に対し、非科学的・非実証的な稜真の「フラッシュバック」を使い世間に公表できないような捜査を行う警視庁内でも極秘の組織で、かつて稜真がいた考古学研究所の一室に隠れるように設立された。だが、組織に従わず、直観で捜査を行う稜真には多大な危険が…。

 そこで、新たに「HIDE」に実証的な科学を使いこなせる人材を加えよ、と命令が下る。候補にのぼったのは…ノーベル賞を受賞した東都大学先端科学研究所のひとりのあか抜けない研究員・轟日見子(高梨臨)。実は先端科学の天才だった。華やかなノーベル賞の舞台で受賞した西ノ森英機教授(佐野史郎)の研究は、日見子のものだったのだ。

 まるでかみ合わない二人だったが、次第に稜真の「フラッシュバック」を日見子が先端科学で実証的に解決する「バディ」ができあがる。毎回、難事件の裏にひそむ「歴史の真実」を巧みに暴き、人類の終末を記したというある「予言書」の謎へと巻き込まれていく…。

番組概要

番組名

CSフジテレビオリジナル連続ドラマ
『FLASHBACK』

放送

フジテレビNEXT ライブ・プレミアム(CS放送)

配信

フジテレビNEXTsmart(インターネット同時配信)

初出し放送日時(予定)

第1話 12月19日(金曜22時~23時30分)
※第1話のみ枠拡大
第2話 2015年1月9日(金曜22時~23時)
第3話 2015年1月23日(金曜22時~23時)
第4話 2015年2月6日(金曜22時~23時)

出演

加々美稜真 … 成田凌
遺体の残留思念が読み取れる「フラッシュバック」を使い事件を解決するHIDEの若き刑事
轟日見子 … 高梨臨
人工知能を研究する若き科学者。教授にノーベル賞を奪われ、失意のなかHIDEに出向

古澤尊史 … 豊原功補
HIDEの刑事。稜真の兄貴的存在
西ノ森英機 … 佐野史郎
東都大学先端科学研究所教授
天明寺悟 … 小松政夫 ※第1話ゲスト
日本民族博物館の名誉会長
石塚タエ … 根岸季衣 ※第2話ゲスト
4年前、フラッシュバックで倒れた稜真を診察した医師
東儀秀継 … 渡辺裕之 ※第4話ゲスト
警視総監
矢崎 … 森本レオ ※第3話・4話ゲスト
外務省北米局勤務の外交官
          ●
加々美稜一 … 仲村トオル
稜真の亡き父親。考古学の若き権威
          ●
文殊 … 津川雅彦
考古学の権威で、HIDEを支える博士。稜真の父の先輩

スタッフ

脚本
大野敏哉
製作
清水賢治
制作統括
手塚久
企画
窪田正利
プロデューサー
長澤佳也(リアルプロダクツ)
プロデュース
東康之
演出
ヤングポール
制作協力
リアルプロダクツ
制作著作
フジテレビジョン

2014年10月17日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。