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人気ファッションモデル・西内まりや地上波ドラマ初主演!!共演には若手実力派俳優の山本裕典!!新土ドラ『山田くんと7人の魔女』

更新日:2013/6/16

『山田くんと7人の魔女』

フジテレビがお届けする“夏の土ドラ”はキスキスキス!!
ちょっとエッチな学園青春ラブキス・コメディー!!

オフィシャルサイト

8月10日スタート 毎週(土)23時10分~23時55分

 フジテレビ2013年7月期の土ドラは、地上波ドラマでは初となる西内まりや主演の学園青春ラブキス・コメディーをお届けする。原作の「山田くんと7人の魔女」は、週刊少年マガジンで大好評連載中の人気コミック。「ヤンキー君とメガネちゃん」で人気を博した吉河美希が贈る、ハプニング続出、楽しさ満載、キスからはじまる新感覚スクール・キス・ラブコメディーで、今注目度急上昇中の作品。

 学校イチ成績優秀な白石うらら(西内まりや)が、ひょんなことから、元不良で学校イチの問題児・山田竜(山本裕典)と心と体が入れ替わってしまうところから物語は始まる。“キス”することで、自在に入れ替わる二人。やがて、“キス”することで特殊能力が発動する7人の魔女の存在が明らかになり、魔女探しをすることに…。

 本作が、地上波初主演となる西内まりやは、ティーンファッション誌専属トップモデルとして活躍するにとどまらず、ドラマ、さらにはフジテレビのバラエティ番組『ピカルの定理』でもレギュラー出演するなど、各方面で才能の幅を拡げている数少ない若手モデルの一人。2008年にドラマデビューした後、2011年にフジテレビTWOで初主演したCSドラマ『スイッチガール!!』が人気を博し、パート2も制作された。さらには、2012年放送の『GTO』にも出演。数々の女優経験を経て、今回の『山田くんと7人の魔女』で、遂に地上波ドラマ初主演が決定した。男子高校生と心と体が入れ替わる女子高生という難解な役を西内まりやがどう演じるか注目したい。

 一方の山本裕典は、2005年JUNONスーパーボーイ・コンテスト、準グランプリ&フォトジェニック(読者投票1位)受賞。仮面ライダーカブトで俳優デビュー、フジテレビ出演作に『任侠ヘルパー』『GTO』などがあり、2012年には蜷川幸雄演出のシェークスピア舞台「トロイラスとクレシダ」で主演に抜擢され話題となった。主演の西内まりやとは『GTO』で共演したことがあるが、今作では、随所にキスシーンが数多く出てくることもあって、本格的な共演としては初めてとなる。西内まりやとは逆に中身が女子高生に入れ替わっている男子高校生を山本裕典がどう演じるのかも気になるところだ。

 学校イチ成績優秀な白石うららが主人公となる土ドラ『山田くんと7人の魔女』。この作品の魅力は、男も女も入り乱れてキス三昧という型破りなストーリー展開を軸に、7人の魔女の秘密を探っていくミステリー要素。そして、学園青春ものならではの友情と恋愛を描いた絶妙なバランスで、原作にはいないドラマオリジナルのキャラクターも登場する。原作ファンにも初見の視聴者にも楽しんでもらえる、明るくポップな新感覚「キス」ドラマ『山田くんと7人の魔女』にご期待いただきたい。

登場人物詳細

白石うらら(しらいし・うらら)<魔女(1)>西内まりや

高校2年生。学校イチの優等生。無表情で言葉数が少ない。自分の感情をあまり外に出さないタイプ。そのおかげでふとした笑顔や、一言が周囲に大きな印象を与え、山田と入れ替わった時のギャップも大きくなる。かといって大人しいわけではない。非常に強い意志と理性でもってその感情を抑えつけている。その方が生きやすいから。山田の一挙一動が宇宙人のように思えて興味深く、なんとなく放っておけない。山田と入れ替わることによって、優等生からの開放感を得られている。他に特にやることがないので、よく勉強をしている。

山田竜(やまだ・りゅう)山本裕典

高校2年生。進学校に似合わない不良。中学時代はヤンキーとして生きる。しかし不良に絡まれるケンカ漬けの日々だわ、さらにもてないわで、ヤンキーキャラに疑問を持つように。楽しいスクールライフを夢見て、脱ヤンキーを試み、猛勉強。私立の高校に合格する。しかし、そこは温度の低い生徒ばかり。「こんなはずじゃなかった。つまらない!」同じ思いをかかえる中学時代の親友・五十嵐潮が救いだったが、五十嵐にも裏切られすっかり腐ってしまう。勉強もせず、成績は急下降。進級も危うい状況に。そんな中うららと入れ替わり、魔女の存在を知る。当初は自分の進級のために、うららと接触していたが、眠りかけていた熱いヤンキーかたぎ(頼られるとうれしい)が復活、魔女探しをすることに。魔女たちと接して右往左往することで、彼女たちの抱く乙女心だったり、女の業だったり、悩みなどを知る。バカなので人の言葉の裏とかを読まないし、計算して動かない。女心が分からず、空気も読めず、思ったことをそのまま口にしてしまう。しかし、それが的を射ていたり、本質を突いていたりして、周りをドキッとさせる。好物、焼きそばパン。売り切れだったり、紅ショウガが少ないと不機嫌。ケンカは強く、得意技はキレの良い回し蹴り。ドラマの見せ場の一つとなる。

小田切寧々(おだぎり・ねね)<魔女(2)>

高校2年生。生徒会副会長。次期生徒会長候補。プライドの高い野心家。今まで人をちゃんと好きになったことがないし、好かれたことがないのがコンプレックス。実は能力に関係なく、人に好かれたらどんなに良いか…といった乙女な気持ちも。イメージを大事にし「人からどう見られるか?」といった視線を常に気にしている。ネットで誰か自分の悪口を書いていないか、など常にチェック。結果「世間の価値観」「人から見た幸せ」を生きている。

大塚芽子(おおつか・めいこ)<魔女(3)>

高校2年生。内気で臆病な眼鏡っ娘。自分の気持ちを伝えられず、コミュニケーションをうまくとることができないのがコンプレックス。人とそんなにコミュニケーションとらなくていい仕事だからと、将来、漫画家を目指している。漫画ばかり描いているので成績はいまいち。人の目を見て話せない。

猿島マリア(さるしま・まりあ)<魔女(4)>

高校2年生。明るくてにぎやかな帰国子女。スキンシップも多く、男友達が多い。その豊満なボディや派手な男関係から一部の女子たちに「私の男を取ったわね」と言いがかりをつけられたり、好きだった男友達から軽い女だと思われた、などといった過去もあるが、基本的には明るく毎日を過ごしている。普通に好きな人を作り、普通の恋愛をしたいと願っている、意外と乙女な女子。

滝川ノア(たきがわ・のあ)<魔女(5)>

高校1年生。ワガママでいたずら好き。生徒会長・山崎春馬も手を焼く問題児。昔、子役としてそこそこの人気があった。成長すると共に仕事はなくなり、人気も去り、今は引退状態に。その周囲の状況の変化から人間不信に。普通の学生に戻ってからも、子役時代のプライドが捨てられず、周囲から疎まれている。一人でいることに不安があり、自分の能力で取り巻きを作り、いつも行動を共にしている。

飛鳥美琴(あすか・みこと)<魔女(6)>

高校3年生。生徒会長秘書。いつも冷静な切れ者。6人の魔女中、唯一山田に興味がなく、生徒会長の山崎春馬に心を寄せている節がある。美人過ぎるが故、昔から男の好奇の視線にさらされるのが苦痛で透明人間になれる能力を持ったのではないかと思われる。現在は、魔女の能力を春馬に託していて、自分の手元にはない。彼女が今後、どう山田たちと関わり、変わっていくかも、このドラマの見どころとなる。

西園寺リカ(さいおんじ・りか)<魔女(7)>

宮村虎之介(みやむら・とらのすけ)

高校2年生。生徒会副会長。次期生徒会長候補。山田とは真逆で空気を読んで笑いを取り、男女問わず嫌われない。ややセクハラ的なことを言っても「やだ〜も〜」くらいで許され、得するタイプ。モットーは「楽(楽しいではなく、らく)」ケンカやもめごととか面倒くさいと思っているのでなるべく回避。なんでも物事を客観視するため、心のどこかで冷めている自分がいる。が、山田と接触するようになり、そのうつけた行動を「おもしれえ」とどこか珍獣を眺めるようにおもしろがっている。実は引きこもりの姉がいて…といったプライベートでの、問題を抱えている。

伊藤雅(いとう・みやび)

高校2年生。一見、かわいいのであるが、その思い込みの激しい面倒くさい性格と、超常現象へのほとばしる思いが周りを引かせている。しかし、自分が興味を持つことには熱い気持ちがあり、面倒をおしまないオタク体質。そして、何気に自分のそういうキャラを受け入れて、世間体のいいキャラは作らない、自分を偽らないタイプであったりする。初めて超常現象研究部という自分の居場所ができ、山田やうららより「魔女探し」に夢中になる。

五十嵐潮(いがらし・うしお)

高校2年生。山田の中学時代からの幼なじみ。中学のころはほとんど山田とつるんでいたが、山田同様、ケンカばかりの毎日に嫌気がさし、高校生活は一新しようとしたが、ここでもまた山田と再会してしまった。ある事件をきっかけに、山田とは疎遠に。現在は、小田切寧々の取り巻きのトップとして、常に寧々と共にある。寧々の能力に支配されているのだが、そのことも受け止めつつ、自分を受け入れている。

山崎春馬(やまざき・はるま)

高校3年生。生徒会長。何を考えているか分かりにくいタイプ。笑顔で人を切り捨てることもいとわない。過去に何かあったのか、権力に渇望し、学園に残る魔女伝説について唯一知ることのできる生徒会長の座につく。山田たちを利用して、魔女探しをさせているのも、何か考えがあってのことなのか…?

猪瀬潤(いのせ・じゅん)

高校2年生。生徒会書記。(ドラマオリジナル)いつも一言多く、余計なことばかり口にしてしまうタイプ。

コメント

西内まりや

Q.今回のドラマに出演が決まった時の感想を聞かせてください。

「主演と聞いた時にプレッシャーを感じました。それと同時にうれしさとヤル気と楽しみでいっぱいになりました。今回地上波での主演は初めてやらせていただくので、私自身緊張もたくさんありますが、やっぱりやるからにはとことんやりたいです。期待をいい意味で裏切れるような白石うららを演じたいなと思います。原作も全て読んで、まだまだ研究している途中ですが頑張ります」

Q.(ポスター撮影で一緒に過ごしてみて)お互いの印象はいかがですか?

「この短時間で山本さんの話をたくさん聞かせていただきました。ずっと控室でお話して下さいましたよね。メイクさんも、スタイリストさんも、私を含めて、みんなで笑っていて、ほんとに面白くて、これからの現場を明るく一緒に盛り上げていただけると思いました。このポスター撮りは距離がものすごく近いですし、役柄もすごくキスが多く特殊な設定なので、最初はすごく不安でしたが、山本さんの和やかなお人柄のおかげで安心して撮影を楽しめました」

Q.1話の台本を読んだ感想を聞かせください。

「ドキドキする作品だなと感じました。非現実的といいますか、キスをして入れ替わるという特殊能力ってこの世に存在しないので、そういうところは読んでいてもワクワクしますし、ありえないからこそ、その世界観に引き込まれていき、読めば読むほど面白い、一回目読んだ時よりも二回目読んだ時の方がもっと面白しろく、とても奥深い作品だなと感じたので、それをドラマでも表現できればいいなと思いました。このうららちゃんは、すごく演じるのが難しいですが、中身だけが山田君に入れ替わるので、ギャップ性を大事にして演じていきたいと思います」

Q.今回のドラマでお二人は異性に入れ替わる役を演じられる訳ですが、やりがいや難しいと思う事を聞かせてください。

「今まで男装とかのお仕事があったりしたのですが、今回はそれとはまた違うなって自分で感じています。見た目が男になる訳ではなく、中身が変わるということで、そういう意味では声や、しぐさだったり、表情だとか、まったく今までの意識と変わってしまうので、イメージトレーニングとか、一人でいる時に考えてはいるんですけど、やっぱり頻繁に男性を見るようにはなりましたね。ドラマでの男性のしぐさだったり、漫画でも山田くんを忠実に見てどういう動きをしているのか、どういう表情をしているのか、うらら役なのに山田くんを見てしまっているところは正直ありますね。でも一話の段階で中身が山田くんになっているうららちゃんが多いので、まずは山本さんが演じている山田くんを見て、そのなかで山田くんが入った自分を演じてみてみたいと思います。ただ最初から入れ替わっているので、そこがちょっと今、不安点ではあります。どうやって近づけていこうかって。まだクランクインしてないので、時間があるときには役作りについてお話したいと思います」

山本裕典

Q.今回のドラマに出演が決まった時の感想を聞かせてください。

「今回6年ぶりくらいにオーディションを受けさせてもらいました。最初、事務所に“オーディション”と言われたのですが、正直嫌でした。オーディションを受けることが嫌なのではなく、落ちることが嫌で。数年この世界でやってきて変な自信もあったので、すごくビビッている自分がいて。でもオーディションでは、久しぶりの緊張感を味わいました。プロデューサーさんに“どの役が自分にピッタリだった?”と聞かれた時、僕は絶対山田しかないと思ってたので、そう伝えました。17歳の役なので、年齢差の不安もありますけど、自分のお芝居と周りのスタッフさんのアドバイスで山田くんを演じきれたらなと思います。今回はホントにある意味“転機”というか、そういう気持ちで引き締めて臨みたいなと思っています」

Q.(ポスター撮影で一緒に過ごしてみて)お互いの印象はいかがですか?

「GTOで警官役と生徒役で共演経験はあるのですが、現場ではあまり話したことなかったので、今日お話をして、こういう子なんだってやっと知ることができました。クールな感じなので、コミュニケーションを取りづらかったらどうしようと思ってましたが安心しました(笑)すごく明るくて19歳なのにしっかりしてて頼りになりますね」

Q.1話の台本を読んだ感想を聞かせください

「入れ替わった時のお互いのお芝居がすごく見どころかなと思います。あとはキスシーンがホントにいっぱいあるので、ドキドキしたり、その後に入れ替わった芝居とのギャップを楽しんでもらえたらなと思います」

Q.今回のドラマでお二人は異性に入れ替わる役を演じられる訳ですが、やりがいや難しいと思う事を聞かせてください。

「入れ替わるのはうららだけじゃないので、僕が出てないシーンとかで、他の人の芝居を間近で見て、いつでも対応できるようにしたいと思います。すごく大変ですけど、お芝居の幅も広がりそうだし、なんかワクワクだけが今、先行してます。不安もありますけど、いろいろ学びたいなと。女性のしぐさをやって、気持ち悪くみえないようにしないといけないので、そのあたりが難しいですけど、みんなに大丈夫か聞きながら乗り越えられたらと思います」

編成企画:鹿内植(フジテレビ編成部)

企画意図について

「8月10日スタートの土ドラは、この夏一番のちょっとエッチでドキドキする学園青春ラブキス・コメディーをお送りします。原作の魅力は、とにかくキス!!45分の間に今までのドラマでは見たことない位、キスをするんです。そして、魔女が登場したり、キスで体が入れ替わる能力など、ありえないファンタジーの中で普通の高校生たちが抱える悩み・恋愛・友情などを等身大で描いているところだと思います。誰だって、“好きな人が何を考えているのか?”“未来の自分はどうなっているのか?”など、ちょっとした好奇心から考えることがあると思います。そんな思いを、この作品は魔女の能力を使ってちょっとのぞいてみることができるんです。夏の夜に色々な“ドキッ”を皆さまにお届けします」

キャスト起用理由

西内まりやさん
「白石うららという役は、口数は少ないけれど自分の考えをしっかり持った決断力のある、時に大胆な女の子です。そんな“思い切りの良さ”を西内さんから感じました。10代らしいチャーミングな仕草と笑顔を見せる一方、ドキッとするくらい芯のある、しっかりした西内さんに、この魔女を演じてもらいたいと素直に思いました。また、西内さんは可愛いだけでなく、全体的に格好いい!だからこそ体に男性の魂が入るという難しい役どころを無理なく持ち前の明るさと度胸で魅せてくれるはずです」
山本裕典さん
「原作から飛び出して来たんじゃないかと笑ってしまいました。山本さんのやんちゃな感じとまっすぐなところ、そして時に見せる切ない表情が、原作の山田くんが持っているバカで正直な感じとダブりました。こちらも、今まで二枚目で男らしい印象のある山本さんの体に、女性の魂が入った時がとにかく楽しみです。今までに見たことのない、“チャーミングな部分”が見られるのではないかと思います」

番組概要

タイトル

土ドラ『山田くんと7人の魔女』

放送日時

8月10日(土)スタート
毎週(土)23時10分~23時55分

キャスト

西内まりや
山本裕典

スタッフ

原作
「山田くんと7人の魔女」吉河美希(講談社週刊少年マガジン連載中)
企画
清水一幸
(『最高の離婚』『蜜の味~A Taste of Honey~』他)
鹿内植
(『dinner』『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』『ビューティフルレイン』他)
プロデュース
柳川由起子(共同テレビ)
(『高校入試』『シバトラ』『WATERBOYSシリーズ』他)
脚本
小川真
(『dinner』『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか』他)
演出
星護(共同テレビ)
(『dinner』『高校入試』『僕の生きる道』他)
高丸雅隆(共同テレビ)
(『世にも奇妙な物語』『福助』他)
音楽
佐橋俊彦
(『高校入試』『dinner』『顔』他)
制作
フジテレビ
制作著作
共同テレビ

2013年6月16日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

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