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あのW浅野が、Over50になって帰って来る!
今秋放送決定!SPドラマ『抱きしめたい!Forever(仮)』

更新日:2013/3/26

SPドラマ
『抱きしめたい!Forever(仮)』

あのW浅野が、Over50になって帰って来る!
半世紀の仲は、いかに変わったのか?いや、変わっていないのか?
世の女性たちの憧れの的だったW浅野が、
今また、元気に女を生きぬく姿で、視聴者たちを魅了する!

オフィシャルサイト

2013年秋 放送予定

 1988年7月7日~9月22日に放送されるや日本中の女性たちが大熱狂し、平均視聴率18.1%を獲得した大ヒット連続ドラマ『抱きしめたい!』の新作スペシャルドラマが今秋放送されることが決定した。連続ドラマ放送当時、主演の浅野温子浅野ゆう子の二人を「W浅野」と呼ぶワードもフジテレビから発信され、ファッション誌では「W浅野」の文字を見ない日はなく、二人のファッション、ヘアメイク、ライフスタイルすべてを日本中の女性がまねて、お手本にして生きていた。そして男性たちは「W浅野」のような女性たちを獲得するため躍起になっていた。「トレンディドラマ」という言葉もこのドラマをきっかけに生まれるなど、まさに『抱きしめたい!』が時代を動かし、「W浅野」と共に社会現象となったことを否定する者はいないだろう。そんな話題の的だった『抱きしめたい!』が1999年10月1日放送のスペシャル以来14年ぶりに復活!スペシャルドラマとして放送されることが決まった。二人のドラマ共演は1999年から14年ぶり、バラエティを含めると、2009年4月6日に放送された『フジテレビ開局50周年名作ドラマ&映画全て見せます!SMAP PRESENTS ドラマの裏の本当のドラマ』以来4年ぶりとなる。(連続ドラマ放送後、1989年3月30日、1990年1月3日、1999年10月1日の全3回スペシャルドラマを放送。)

 今回ももちろん浅野温子演じる池内麻子と浅野ゆう子演じる早川夏子はじめ、岩城滉一演じる夏子の夫・圭介、そしてゲスト出演者たちを中心に物語は展開していく。54歳になった二人。未婚を貫く麻子になんとかして結婚してほしいと夏子は願っていた。そんな中、麻子は今度こそ運命的と思える男性、瀬戸恭一郎(草刈正雄)と知り合う。しかしそれは決して幸せな出会い方ではなかった。夏子は夫・圭介の経営するチャイニーズレストランのマダムとして活躍する毎日。が、またしても圭介の浮気が発覚。その上、1歳の隠し子がいるという衝撃的な事実が明らかとなり、今回ばかりは夏子は離婚を決意、夏子と圭介は史上最大の危機を迎える。そしてその隠し子の母親が依頼した弁護士こそが瀬戸だった…。
 といった物語が展開する中、ファン待望のオリジナルキャストも登場。圭介役の岩城滉一、さらに浅野温子演じる麻子に憧れを抱き続けている年下のボーイフレンド、山下純 役、本木雅弘も声の出演で登場。『抱きしめたい!』が復活するならば、ということで特別に出演を決めたそうだ。

 またあのW浅野を中心とした丁々発止のやりとり、名言の数々が聞けることとなり、正義感あふれる麻子の痛快な行動、発言がさえまくる!夏子の優しい言葉が心に響く!半世紀の仲は、いかに変わったのか?いや、変わっていないのか?世の女性たちの憧れの的だったW浅野が、今また、元気に女を生きぬく姿で、視聴者たちを魅了する。 スタッフも、企画には当時の『抱きしめたい!』のプロデューサー、山田良明(共同テレビ代表取締役社長)と大多亮(フジテレビ常務取締役)、演出も同様に当時監督を務めた河毛俊作(エグゼグティブディレクター)といったそうそうたるオリジナルスタッフが顔をそろえる。

 今回ドラマをプロデュースする栗原美和子は「『W浅野』は当時ファッションリーダーにとどまらず、ライフスタイルなど全ての女性にとってのリーダー的存在であり、ドラマにとどまらない社会現象になっていました。1986年『男女雇用機会均等法』が施行された翌々年から放送が開始。女性が輝いて生きていこうよ!ということを世の中の女性の代表としてW浅野のお二人が見せてくれた作品ではないかと思います。」と分析した上で、「前回スペシャル(1999年放送10月1日)から約14年、お二人の浅野さんがOver50でなおこんなに輝いているんだ、こんなに若くて元気できれいなんだというところをお見せしたいと思います。」と語り、同時に「麻子は今も独身キャリアとして活躍中、夏子は結婚していますが子どもは産めなかったという形で今50代を迎えている。この二人がどんな人生を歩むのかというところにもご注目いただきたい」と語っている。
 さらにレギュラー放送時代から変わらず演出は河毛俊作がつとめる。トレンディドラマを世に送り出し、これまでさまざまなドラマを送り続けてきた河毛俊作自身、還暦を迎えた。だが、「60歳になっても大人にもなってない。根本はかわらない」と語っているそうで、だからこそ麻子、夏子、圭介も根本は変わっていないと思うと話している。還暦を迎えさらにおしゃれ度がアップしている河毛監督が『アグレッシブにおしゃれに撮ってくれると思います。』と栗原は語っている。
 河毛からは「年をとることはとてもすてきなこと。シワがあるならこのシワすてきだねと言われるように見せるのが女優の仕事であり監督の仕事であると思う」との発言があったそうで「『アンチエイジング』ではなく『ウェル エイジング』でいきたい」との説明があった。同世代にとっても、今後すてきに年を重ねたいと思う全女性にとって今最も必要なメッセージにあふれたドラマとなりそうだ。
 14年ぶりに演じることとなったW浅野ご本人の心境はいかにと伺うと、浅野温子からは全て「麻子」名義でコメントを送ってくれた。「あーあ、やっちゃうのかぁ~大丈夫かぁ?という感じ」とまさに麻子ならではのコメントだ。
 一方、浅野ゆう子は「大切な宝ものの一つ『抱きしめたい!』再び素敵な時間を作って下さるご提案をいただき、今!?と驚き、そして一瞬で感謝の気持ちがわき上がりました。」とそれぞれに今作品への思いのほどを語ってくれた。さらに、どのような麻子、夏子を視聴者にお届けしたいかと思われるか伺うと、浅野温子「うーん、年を取っても夏子が一番という、女としていかが?というところでしょうか。」とこれまた麻子ならではの発言。浅野ゆう子は「私が一番【愛おしい夏子】がどんな人生を生きてきたのか…を、見てみたいと思っているかもしれません。デフォルメせずに、私が感じた今の夏子をお届け出来れば…」と率直なコメントを寄せてくれている。
 また久々の再会を果たすお二人からお互いにエールを贈りあっていただいた。浅野温子から浅野ゆう子へ「体力なくなったので、お手柔らかにお願いいたします。」浅野ゆう子から浅野温子へ「連ドラ当時、『栄光の園幼稚園の年少さんから四半世紀…』夏子の持ち台詞でした。温子さんと出会ってから、私達もほぼ四半世紀を迎えます。トレンディーと呼ばれた時代から四半世紀…私にとっての温子さんは、この激動の(大袈裟ですが…)時間、時代を共に闘って生きて参りました【戦友】のような気分の存在です。同じ時代を見て、生きて来た二人がまた、一瞬ではありますが、再び素敵な時間をご一緒させて頂ける機会をいただけました。一生涯の友、麻子との時間を楽しみに致しております。どうぞ宜しくお願い致します。夏子を可愛がってね!」と、二人がいかに貴重な唯一無二の時間を過ごしてきたかを物語るメッセージを届けてくれた。
 『抱きしめたい!』と共に青春を謳歌した40代、50代を中心にアンケートを採ったところ(女性チャンネル♪LaLaTV調べ)最もみたいドラマ第一位に「抱きしめたい!」が選ばれたというデータがあがっている。「抱きしめたい!」世代をはじめとしてドラマ放送を首を長くして待っている視聴者へのメッセージを求めると浅野温子からは「見たさ半分、恐さ半分ではないでしょうか。まぁ、何とかなるでしょう。やって見まぁ~す。宜しくお願いいたします」と麻子名義でのコメントが帰ってきた。
 さらに浅野ゆう子からは「『抱きしめたい!」を、今の「抱きしめたい!」を観たいと思って頂けますことに感謝いたします。ありがとうございます。「『抱きしめたい!』と共に青春を謳歌した皆さまとご一緒に、私も「抱きしめたい!」で青春を謳歌しておりました。共に青春を謳歌した皆さまと再び【早川夏子】でお会い出来ます事、私も楽しみに致しております。」というメッセージが届いている。いよいよドラマ解禁まであと少し。放送までのさまざまな企画、しかけと共にぜひ番組を楽しみにしていただきたい。

 そして当時のキャスト&スタッフに、新たな陣営をプラス。脚本家は、まさしくW浅野世代の龍居由佳里が、松原敏春の世界観を踏襲し、明るく、楽しく、せつなく、あたたかい、ワールドを展開する。女性の生き方という普遍的なテーマを、時代を映して描くドラマは、W浅野に心を揺さぶられた世代だけでなくあらゆる世代の女性に共感を得ることは間違いない。いよいよクランクインは4月上旬。今後さらに新たなキャストも発表される予定となっており、ぜひご期待いただきたい。 また、「W浅野」に共鳴した同世代の女性たちははまさに、欲しいものは貪欲になんでも手に入れたバブル世代!そんな欲張りな『抱きしめたい!』世代を120%満足させるためのさまざまな『抱きしめたい!』スペシャル企画をCSチャンネル「女性チャンネル♪LaLaTV」で放送することが決定した。(1)ドラマの裏側や出演者のインタビューなどのメイキング番組『あなたがヒロイン!』、(2)視聴者代表たちがドラマを予想するトークバラエティ『THE ドラマカンファレンス』、(3)SPドラマ『抱きしめたい!Forever』(仮)女性チャンネル♪LaLaTVバージョン、と、視聴者男女比は女性が7割で、メインの客層がドラマ大好きなF2、F3というまさに「W浅野」世代がコアターゲットとなっている「女性チャンネル♪LaLaTV」の視聴者のニーズにも応えるコンテンツを提供する。今秋は、『抱きしめたい!』旋風が再び巻き起こること間違いなし!

コメント

浅野温子

Q.今回、14年ぶりに「抱きしめたい!」へのご出演のお話を聞かれた時、どのような感想を持たれましたか。

あーあ、やっちゃうのかぁ~大丈夫かぁ?という感じ

Q.今回の「抱きしめたい!」でどのような麻子を視聴者の皆さんにお届けしたいと思われますか。

うーん、年を取っても夏子が一番という、女としていかが?というところでしょうか。

Q.浅野ゆう子さん演じる夏子との半世紀にわたる友情が描かれることになりますが、これから撮影に臨むにあたり、浅野ゆう子様へのメッセージをいただけますか。

体力なくなったので、お手柔らかにお願いいたします。

Q.抱きしめたい!と共に青春を謳歌した世代の皆さまにアンケートをとりましたら、最もみたいドラマ第一位に「抱きしめたい!」が選ばれました。「抱きしめたい!」世代の皆さまをはじめとしてドラマ放送を首を長くして待っていらっしゃる皆さんへメッセージをいただけますか。

見たさ半分、恐さ半分ではないでしょうか。まぁ、何とかなるでしょう。やって見まぁ~す。宜しくお願いいたします。 麻子

浅野ゆう子

Q.今回、14年ぶりに「抱きしめたい!」へのご出演のお話を聞かれた時、どのような感想を持たれましたか。

大切な宝ものの一つ「抱きしめたい!」
再び素敵な時間を作って下さるご提案をいただき、今!?と驚き、そして一瞬で感謝の気持ちがわき上がりました

Q.今回の「抱きしめたい!」でどのような夏子を視聴者の皆さんにお届けしたいと思われますか。

早川夏子は、男性の前では超ブリブリで、なよなよでねちっこい女オンナした、同性から、女性から、最も嫌われるタイプの女でした。その夏子が50歳代に突入し、この20年間どんな人生を生きてきたのか…を、感じて頂けますよう演じることが出来れば… と、考えております。私が一番【愛おしい夏子】がどんな人生を生きてきたのか…を、見てみたいと思っているかもしれません。デフォルメせずに、私が感じた今の夏子をお届け出来れば…

Q.浅野温子さん演じる麻子との半世紀にわたる友情が描かれることになりますが、これから撮影に臨むにあたり、浅野温子様へのメッセージをいただけますか。

連ドラ当時、「栄光の園幼稚園の年少さんから四半世紀…」夏子の持ち台詞でした。温子さんと出会ってから、私達もほぼ四半世紀を迎えます。トレンディーと呼ばれた時代から四半世紀…私にとっての温子さんは、この激動の(大袈裟ですが…)時間、時代を共に闘って生きて参りました【戦友】のような気分の存在です。同じ時代を見て、生きて来た二人がまた、一瞬ではありますが、再び素敵な時間をご一緒させて頂ける機会をいただけました。一生涯の友、麻子との時間を楽しみに致しております。どうぞ宜しくお願い致します。夏子を可愛がってね!

Q.抱きしめたい!と共に青春を謳歌した世代の皆さまにアンケートをとりましたら、最もみたいドラマ第一位に「抱きしめたい!」が選ばれました。 「抱きしめたい!」世代の皆さまをはじめとしてドラマ放送を首を長くして待っていらっしゃる皆さんへメッセージをいただけますか。

「抱きしめたい!」を、今の「抱きしめたい!」を観たいと思って頂けますことに感謝いたします。ありがとうございます。「抱きしめたい!」と共に青春を謳歌した皆さまとご一緒に、私も「抱きしめたい!」で青春を謳歌しておりました。共に青春を謳歌した皆さまと再び【早川夏子】でお会い出来ます事、私も楽しみに致しております。「抱きしめたい!」と共に青春を謳歌した世代の皆さまも、四半世紀という時間を過ごしていらっしゃいました。その皆さまにご納得いただける「抱きしめたい!」をお届け出来ますよう、心して取り組みたいと思います。

あらすじ

 池内麻子(54・浅野温子)、独身。スタイリストを数人抱える会社の社長。兼、「ライフスタイリスト」として、雑誌などで活躍中。ここ数年――限りなく10年近く、恋はしていない。ときめく能力が低下したような気がしてちょっと寂しい気もするが、楽でもある。仕事が楽しいし、早川夏子という大親友もいてくれる。良き女友達こそ人生の宝だ。
 早川夏子(54・浅野ゆう子)。夫あり。子どもなし。夫の圭介が経営するチャイニーズレストランのマダムとして、ちょっとした人気者。ただ圭介の事業があまりうまくいっていないのが心配の種。
 死ぬまでに、どうしてもやりたいこと、それは親友の麻子を結婚させること。麻子にはひとりの女としても最高に幸せになってもらいたいと願っている。
 早川圭介(61・岩城滉一)。夏子の夫。夏子の親友の麻子は、彼にとっても親友のような存在(最初は麻子の恋人だった)。以前から海外家具の輸入販売の仕事をしていたが、現在はそれに加えて飲食店を数軒経営。が、実はあまり経営状態は良好とは言えないのだった。
 今回もやはり物語は、圭介の浮気で傷ついた夏子が麻子の家に押しかけてくるところから始まる。大きな荷物を持った夏子が、麻子が住む一軒家に転がり込んできた。呆れる麻子だが、今回はいつもにも増してシビア。圭介に隠し子がいたことが発覚したのだ。しかも子どもはまだ1歳3カ月の男の子で、母親・樹李亜=浮気相手は24歳というとんでもなく若い女性だという。圭介が、その樹李亜は子どもを圭介に預けてアメリカへ旅立ってしまい連絡もつかないという。またしても、夏子夫婦のもめごとに巻き込まれる麻子。
 その麻子に、新たな恋が訪れる。夏子と圭介の代理で、樹李亜が雇った弁護士と向き合うことになるのだ。瀬戸恭一郎(58・草刈正雄)。離婚歴ありの独身。樹李亜の死んだ父親の友人だったという。その縁で突然相談を受けたという最初は立場上敵対する麻子と瀬戸だったが次第に二人の距離は近づいていくのだった。
 史上最大の危機を迎えた夏子夫婦の行く末は。そしてもはや恋の仕方を忘れかけている麻子は人生の大きな決断を下す時が来るのか。その決断とは…!?

番組概要

タイトル

番組ロゴ

SPドラマ
『抱きしめたい!Forever(仮)』

放送日

2013年秋(予定)

キャスト

池内麻子(54)……浅野温子
早川夏子(54)……浅野ゆう子

早川圭介(61)……岩城滉一

山下純(46)……本木雅弘(声の出演)
愛(夏子の母)……野際陽子
瀬戸恭一郎(58)……草刈正雄

スタッフ

企画
山田良明(共同テレビ)
大多亮
脚本
龍居由佳里
演出
河毛俊作
プロデュース
栗原美和子(共同テレビ)
高丸雅隆(共同テレビ)

参考データ

1988年7月7日~9月22日 毎週(木)22時~22時54分
『抱きしめたい!』
全12回平均視聴率 18.5%

1989年3月30日(木)21時32分~23時18分
『抱きしめたい!』
23.8%

1990年1月3日(水)21時2分~23時14分
『抱きしめたい!』
18.7%

1999年10月1日(金)21時~23時22分
金曜エンタテイメント『抱きしめたい!世紀末スペシャル』
18.0%

※視聴率は関東地区・平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)

2013年3月19日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

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