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アニメ化50周年を迎え、あの「元祖・巨大ロボットヒーロー」が復活!
『鉄人28号ガオ!』

更新日:2013/1/22

 

 

『鉄人28号ガオ!』

アニメ化50周年を迎え、
あの「元祖・巨大ロボットヒーロー」が復活!

4月6日スタート 毎週(土)4時52分~5時
(一部地域を除く)

『鉄人28号』が最初にアニメ化されてからちょうど50年を迎え、初めてアニメ化したフジテレビとエイケンが、装いを新たにした鉄人28号を復活させる。その名も『鉄人28号ガオ!』。さまざまな世代の子どもたちを元気付けてきた『鉄人28号』が、再び現代の子どもたちに元気を与える!

☆見どころポイント☆

新感覚の「ポップ」

 現代の子どもたちがスカッと爽快になれるよう、新生・鉄人28号は「ポップ」に描く!

「子どもが憧れるヒーロー」金田正太郎

 金田正太郎は、常にその時代の子どもたちの憧れである。あるときは日常の親近感!あるときは非日常のドキドキワクワク!大人では歯が立たない敵ロボットに勇敢に鉄人28号を操り、立ち向かう!大人顔負けな「子どもが憧れるヒーロー」を描く!

旧作との違い

 前作の『鉄人28号』は、日本最古の巨大ロボット漫画&アニメで、物語の初期は、鉄人のリモコンをめぐる少年探偵正太郎と悪漢たちの闘争を中心に話が進み、正太郎が鉄人を手に入れてからはブラックオックスやギルバートなどの強力なロボットたちとの戦いに移り変わる。最新の欧米のような街並みや巨大ロボット同士の戦いを中心に繰り広げられる痛快活劇は、当時は斬新であり最先端であった。戦後まだ間もない時代の日本の子どもたちに夢と希望、そしてワクワクを与えてくれた。当時斬新だった『鉄人28号』は、レトロな重厚感があり、現代でも人気を博している。
 新作『鉄人28号ガオ!』は、前作のレトロで重厚感のある鉄人が敵と戦うストーリーがメインだった前作とは異なり、今回のストーリーのメインは、現代の小学生である少年探偵・正太郎の日常にある。ごく普通の小学生が、鉄人とともに敵のロボットをあっという間に倒していく物語で、前作とは異なり、ポップでかわいらしい世界観の中でのストーリー展開となる。

☆サンプルストーリー☆

※基本線として、「金田正太郎の日常」を描く中に、事件と鉄人28号の活躍が絡む、という内容で進む。

○朝、ベッドで目覚める金田正太郎。枕元にある、ケースの中を確認し、うなずく。
○日課である体操のあと、新聞をチェックする正太郎。そして朝食――今朝はコンチネンタル式のパンとジャム、そしてミルクにハムエッグとサラダである。
○食事を終えて、大塚署長と電話で話す正太郎。「もしもし、金田正太郎です。おはようございます。…え?そんな事件が!?はい、じゃあ学校の帰りに伺います!」。ガレージの中にはかなりカッコイイオープンカーが止まっている。まさかこれに乗るの!?と、思わせて、ガレージから出てきた正太郎は自転車に乗っている。
○ロボットモンスターに襲撃されている銀行。警官隊の銃弾も通用しない。正太郎を乗せた大塚署長のパトカーが到着する。おもむろにケースの中から正太郎が取り出したのは、鉄人の操縦機!「鉄人!緊急出動!!!」操縦機を操る正太郎。
○鉄人とモンスターの激闘。モンスターの火炎攻撃もものともせず、たたき伏せる鉄人の勝利!
○夜――帰宅した正太郎は、ココアを飲みながら日記を付けている。「今日も鉄人が勝利!やっぱり鉄人は最高だ!」。そして、正太郎の一日は終わる。

☆これまでの『鉄人28号』放送☆

1作目 1963年10月20日~1966年5月25日
フジテレビ系列(制作:エイケン)
2作目 1980年10月3日~1981年9月25日
日本テレビ系列
3作目 1992年4月5日~1993年3月30日
日本テレビ系列
4作目 2004年4月7日~2004年9月29日
テレビ東京系列

※劇場映画版アニメ 2007年3月31日公開

コメント

プロデューサー・原大輔(フジテレビ編成部)

「『鉄人28号』が初めてテレビアニメ化されてから50年という節目の年に、再びフジテレビで放送できることを大変うれしく思います。当時、多くの子供たちが熱狂した『鉄人28号』。今まで見たことがない方にも楽しんでいただけるよう、ポップで新しいイメージでリメイクしました。朝早い時間での放送ではありますが、ぜひご家族で楽しんでいただけたらと思います」

2013年1月22日「パブペパNo.13-025」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

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