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番組情報主演・真矢みき 弁護士 朝吹里矢子が金沢を舞台に、老舗製菓会社で起きた殺人事件の真相を追う!

更新日:2010/11/22

金曜プレステージ
夏樹静子サスペンス
『弁護士 朝吹里矢子
-古都・稚い証言にゆらぐ老舗-

主演・真矢みき
弁護士 朝吹里矢子が金沢を舞台に、
老舗製菓会社で起きた殺人事件の真相を追う!

2010年12月10日(金)21時~22時52分

 12月10日の金曜プレステージは、夏樹静子サスペンス『弁護士 朝吹里矢子―古都・稚い証言にゆらぐ老舗―。』主演・朝吹里矢子を演じるのは、優しくて理解のある魅力的な母親役を多く演じる一方で、警視庁の女性管理官、検事などかっこよくて強い女性の役も多く演じてきた真矢みきが弁護士役に初挑戦する。朝吹里矢子役を演じることについて「里矢子は、弁護士という仕事を選んでいるにも関わらず、意外と情にもろいところがあったり、ほれっぽいところがあったりと、女性として自然体でいるところが魅力なのかなと思います。これまで検事や刑事など、強い女性の役を演じることが多かったのですが弁護士役は初めて。今回は、同じ強い役柄でも、強さを全面に出さないけれど、弱いわけでもないところが、新しい試みでもあり、自分の等身大にも近いと感じています。」と語る通り、里矢子は金沢の老舗の製菓会社・阿蘭陀屋で起きた殺人事件の容疑者で社長・暁平(渡辺いっけい)の弁護を引き受けることになるのだが、依頼人である北島(風間トオル)に恋心を抱いてときめいてみたり、阿蘭陀屋にまつわる人々が抱える複雑な事情に心を痛めたりする、人間味あふれる弁護士。ほかにも泉谷しげるが演じる、弁護士・戸倉や、由紀さおり演じる事務員・サキらが憎めないキャラクターを好演している。「赤羽監督は人間のユーモアや、チャーミングさを引き出してくださるので、画面から温かさが伝わるのではないかと思います。事件の真相にある人間関係のいろいろな側面が見えてきて、犯人は誰なのかを弁護士として追及したいと願う一方で、人間の悲喜こもごもに隠れる複雑な事情に里矢子自身も巻き込まれていくところも、見どころだと思います。」と語る。金沢の美しい町並みのなか、里矢子が事件の真相にどう迫っていくのか、お楽しみに!

あらすじ

 丸の内の弁護士事務所から独立した弁護士の朝吹里矢子(真矢みき)は、万世橋法律事務所に戸倉弁護士(泉谷しげる)と共同事務所を構えることになった。戸倉のもとに、金沢の老舗の製菓会社・阿蘭陀屋の専務・北島が、とある事件の容疑者の弁護を依頼に来る。
 その事件とは、和倉温泉で行われた、金沢の老舗製菓会社・阿蘭陀屋の株主総会直後のこと。阿蘭陀屋の現社長・松浦暁平(渡辺いっけい)は、創業者の実の息子だが、これまで長い間叔父にあたる松浦春次(森次嗣司)が社長に就任していた。3年前にやっと暁平が社長に就任したものの、役員のほとんどが春次の息のかかった者ばかり。実権は春次が握っている状況に暁平は悩んでいた。そして総会の直後、春次は何者かに殺された。容疑者は暁平。北島は、暁平が容疑者となったのは、北島と亡くした妻の間に生まれた息子・浩(佐藤詩音)の目撃証言によるものだったと明かし、自分は暁平の大学時代からの親友で、息子の証言のせいで親友が容疑者になったことを悩み、依頼に来たという。
 金沢の事件を東京に依頼に来るのは負け戦になる可能性が高い、と依頼を渋った戸倉のかわりに、ルックスがよく優しい北島の依頼ということもあり、代わりに引き受けることにした里矢子。秘書の尾形敬子(芳本美代子)の案内で容疑者である暁平と会うと、暁平は自分はやっていないと主張。また、自分の目撃証言をした北島の息子・浩を暁平はなぜか自分の息子のようにかわいがっていることを知る。また、春次は殺される直前、小菊という芸者とこっそり部屋で会っていたことも明らかになる一方で、暁平と北島、そして彼らをとりまく人々の抱えるさまざまな事情が明らかになっていく…。果たして真犯人は?
 弁護士・朝吹里矢子が、美しい金沢の町並みの中、事件の真相に迫る!

番組概要

キャスト

真矢みき
泉谷しげる
由紀さおり
風間トオル
渡辺いっけい
芳本美代子
森次晃嗣
芦川よしみ
中山麻聖
佐藤詩音
寺田千穂
酒向 芳

スタッフ

企画
熊谷 剛(フジテレビ)
プロデューサー
齋藤賴照
神戸 將
原作
夏樹静子『稚い証人』
脚本
坂上かつえ
監督
赤羽 博

2010年11月22日発行「パブペパNo.10-223」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

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