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レポート『医龍 Team Medical Dragon3』制作発表レポート

更新日:2010/10/04

『医龍 Team Medical Dragon3』制作発表レポート

『医龍』がついに帰ってきた!
いよいよ10月14日(木)に放送開始する大人気話題作『医龍3』。
本日、朝田龍太郎はじめメインキャストが勢揃いし、記者会見が行われました。

(2010年10月4日 記者会見より)

<2010年10月10月14日(木)スタート 毎週木曜22時~22時54分>
※初回は21時~23時8分の枠拡大

 坂口憲二さんをはじめ、役衣裳で出演者が登場すると、会場に集まった記者の皆さんはその迫力に息をのむほど。
 朝田率いるチーム・メディカル・ドラゴンの稲森いずみさんほか、小池徹平さん、池田鉄洋さん、佐々木蔵之介さん、岸部一徳さんというおなじみの面々に加え、今回のシリーズから出演となる遠藤憲一さんと谷村美月さんが登場、遠藤さんは今作のキーパーソンとなる内科医、谷村さんは朝田らとことごとく反発する新人研修医役ですが今日ばかりは皆さん息のあったところを見せてくれて、会場に集まった記者の皆さんは『医龍』収録現場の雰囲気の良さをかいま見ることができました。

 あいさつに立った朝田龍太郎役、坂口憲二さんは
このキャストとスタッフとまた仕事を一緒にやれるとことを光栄に思っています。正直、3年前にパート2が終わった時に、もうこの作品はできないだろうと思っていました。それから自分なりにいろいろやらせてもらいましたが、いつも心の片隅にはこの『医龍』という作品がありました。そして3年がたってまた一緒にやれるということはこの番組を愛してくださっている視聴者、もちろんキャストもスタッフもですが、みんなの気持ちが集まったということだと思います。今回はそういった意味でいつも以上に期待されているというのはわかっていますし、1、2を超えるような作品を作って行かなきゃならないと思って現場に臨んでいます。今回は幸いにも稲森さんが帰ってきてくれましたし、谷村さん遠藤さんといった新しい魅力的な人たちともご一緒できるし、とにかくこの秋のドラマで一番をとれるように頑張って行きたいと思います。宜しくお願いいたします。」と熱い思いのほどを語ってくださいました。

 加藤晶役、稲森いずみさんは
パート1から戻ってきて、みんなとまた『医龍』の世界で演技できることをうれしく思っています。今回は、カテーテル許容範囲外の患者も治してしまうようなチームと闘うチームドラゴンなんですが、しっかりサポートしていきたいと思います。」と話し、「(キャスト陣は)ずっと一緒にいたかのように迎えてくれてうれしかったです。」と気持ちよく現場に戻られた様子を語ってくれました。さらに、「アメリカの病院で小児心臓移植のスペシャリストだった加藤(晶)は、自分の技術を日本で活かしたいという気持ちでいっぱいだと思います。権力主義から患者寄りの医師になったことはうれしいです。」と稲森さんも考えているように加藤晶の変化にもぜひご注目いただきたいです。「頭のどこかにいつも『外科医』というのを置いて生活しています。」と言うほどの稲森いずみさんの久々の外科医姿をお楽しみに。

 伊集院登役、小池徹平さんは
また眼鏡とセンター分けができて嬉しいです。パート1で研修医だったのが今度は指導医に大きく変わったので、どう演じるか楽しんでやりたいと思います。谷村さん演じる冬実という研修医をビシビシと厳しく指導していく格好良い指導医を演じられたらなと思います。」と抱負を語り、「最初はオペでガタガタ震えていたりしたので、成長した伊集院を見せられたらなと思います。」と意気込みのほどを見せてくれました。

 そんな小池さんに鍛えられることになる真柄冬実役、谷村美月さんからは
医療ドラマは初めてなので撮影現場も毎日新鮮で楽しいです!」、「白衣もまだ着慣れなくてそわそわしてます。」といった初々しいコメントが聞かれました。
共演者の人たちが本当にフレンドリーで楽しく撮影させてもらっている」と現場を楽しんでいる様子ながら「クールで常に冷静だけど決して嫌な感じのする女の子ではない役を演じるので、加減が難しいです。嫌みないように演じるのが難しいです。」と真剣に演技に取り組んでいる姿がすがすがしい谷村さんなのでした。

 木原毅彦役、池田鉄洋さんは
今回も人物相関図に“媚びる”と書かれていますが、その通りでございます。このドラマは難しい医療用語などたくさん出てきますが、私の顔がビックリしていたら“これはすごく大変なんだなぁ”というのがわかります。視聴者の方に優しくてわかりやすい説明キャラとしておりますので、ぜひ医龍、そして木原を宜しくお願い致します。」と語りました。今までどおりのユニークなキャラクターでまたまた楽しませてくれそうですね。

 さらにパート3でキーマンとなる医師、黒木慶次郎を演じる遠藤憲一さんは
時代劇ではよくズラを付けていますが、現代劇では今回が初めて。まずは、最強の敵がこのズラです(笑)。血を通わせた人間を演じなければいけないと思っています。手先も不器用でわからないことだらけですが、この未知の世界を精一杯演じていきたいです。」と恐ろしい役ながら素顔はチャーミングな遠藤憲一さん。楽しいコメントを寄せてくださいました。
出演が決まった時には、「この作品を見て感動していたので、うれしかったです。」と語る遠藤さん、「何度生まれ変わってもなれないのは医者だと思いまして。そんな医師を役者として演じられるのは幸せなことだと思います。」とお話されました。

 藤吉圭介役、佐々木蔵之介さんは
3年ぶりに白衣を着てしっくりきています。随分前から『医龍やるんだ』と周囲から言われていて、『期待されているんだ』と思いました。『医龍』をやっている時には、何かあったらチームドラゴンに助けてもらいたい、と冗談みたいに言われますが、でもそれは冗談ではなくこのドラマで夢や希望、勇気をもってもらえるようになればいいなと、その一端を担えるよう頑張りたいと思います。」と語ってくれました。

 そして、最後に野口賢雄役、岸部一徳さんは
パート1では追い出され、パート2では死にかけた。パート3は無理だろうと思っていたのに帰ってきました。」といきなり笑わせてくださいました。
また番組が見られるな! 見てると楽しいです。私も出てるけれど(笑)パート1よりパート2、パート2より3が面白くなればと楽しみながら撮影しています。」と語って下さいました。「嫌われ役だけど、言っていることは的を射てる現実的な役所です。」と語る岸部さん、今回も一層魅力的な嫌われ役を演じて下さりそうです。

 シリーズ3作目だからこそ他のドラマで見ることのできない出演者たちの成長、時間の経過が見られるのもこのドラマの魅力のひとつ。ぜひパート3だからこその深みある『医龍3』にぜひご期待ください!
 キャストだけでなくもちろんスタッフの意気込みも尋常ではありません!

 プロデューサーの渡辺恒也も
前作から3年たって、まさに機は熟したと思います。主役級の豪華キャスト陣と妥協を知らないスタッフ陣とで作品を作り上げていきたいと思っております!」と気合いの程を見せています。

 スタートは10月14日(木)21時。
 『医龍3』、ぜひお楽しみに!!

2010年10月4日 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

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