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番組情報船越英一郎主演の人気シリーズ第7弾。金曜プレステージ『外科医 鳩村周五郎(7)~血塗られた挑戦状・最終章~』

更新日:2010/09/06

金曜プレステージ
『外科医 鳩村周五郎(7) ~血塗られた挑戦状・最終章~

船越英一郎主演の人気シリーズ第7弾。
訳あって医師としての未来も地位も名誉も失った天才外科医・鳩村周五郎と権力に屈しない一匹狼の刑事・小室源介の絶妙なコンビネーションで送る!

第二章「血塗られた挑戦状」いよいよファイナル!
周五郎の妻の死の真相が明らかに!!

2010年9月17日(金)21時~22時52分

 船越英一郎演じる人情味あふれる天才外科医・鳩村周五郎と、内藤剛志演じる権力に迎合することなく真実を追い求める一匹狼の刑事・小室源介の二人が、絶妙なコンビネーションで事件の真相を追う人気シリーズ第7弾。

「2時間ドラマの革命を起こそう!」とスタートした『外科医鳩村周五郎』シリーズは、2時間で1話完結するストーリーと、連続ドラマのように次話に続いていく大きな軸となるストーリーがあるという、“連続2時間ドラマ”のようなスタイルになっている異色の作品だ。
第一章「闇のカルテ」は、周五郎が巨悪の恐ろしい陰謀により命まで奪われかけていた川上明日香・つぐみ親子を救うストーリーを4話完結でお送りした。そして、第二章「血塗られた挑戦状」は、周五郎が新たな事件に巻き込まれ、さらには妻の死が病死ではなく殺害されたという疑惑が持ち上がり、周五郎が必死に真相を追っていたが、そのシリーズもいよいよファイナルステージを迎える。
 今作は、妻の死の真相を探るべく仙台に向かった周五郎だったが、何者からかのメッセージによって再び東京へと戻ってくる。ところが、ある病院で籠城事件に巻き込まれてしまう。しかし、その病院は意外にも妻とつながりがあるようで…。
 旅情とともにお送りしてきたシリーズも舞台を東京に移し、いつもとはひと味違った緊迫感あふれる雰囲気に仕上がっている。美山加恋との心温まるふれあい、目を見張るほどの華麗な医療シーン、おなじみ内藤との“あうん”の呼吸のコンビネーションなど、今回も周五郎の人情味と正義感あふれるキャラクターが十二分に発揮されており見どころ満載でお送りする。

船越英一郎コメント

Q.いよいよシーズン2のファイナルですね?

今まで旅情をからめロードムービーのように展開してきましたが、今回は1カ所にとどまり、しかも24時間に起きているストーリーなので、鳩村周五郎版『24』と言ったところでしょうか。このシリーズは「2時間ドラマの革命を起こそう!」とスタートし、海外ドラマのような世界観を持ったドラマを目指してきましたので、今作はまさにその集大成となります。今回もふたつの事件がパラレルに動きますが、最後にはリンクしひとつに集約され、大本の事件が解決していくうまい作りになっています。

Q.今回の撮影はかなりハードですね?

今までの中で一番体を酷使しています(笑)。40代前半からこのシリーズがスタートして年に1本ペースで撮影してきて7年目になりました。僕もこの7月で50歳。こんなてんこ盛りのアクション編を用意していただいて…エポックメイキングな作品になるのではないでしょうか(笑)。

Q.共演者の方々について

誰もが犯人のように怪しく、そして、誰もが怪しくない…。達者な俳優さんばかりなのでいろいろな意味でスリリングな現場になっていると思います。斉藤慶子さんとは今まで本当にたくさんの作品でご一緒させていただきました。慶子さんを巡る二人の男を内藤剛志さんと演じたこともありました(笑)。今回は、久しぶりの共演となりますが、お互い年月年輪を経ていますので、緊張感のある芝居が撮れていると思います。また、鶴見辰吾さんとは知り合って27年になりますし、もちろん内藤剛志さん、清水昭博さんも若いときからの仲間なので、「あうん」の呼吸ですんなり芝居に入れました。今回は、アクションはもちろん心理的なやりとりなど呼吸が合わないとうまくいかないシーンが多かったのですが、このメンバーだからできたと思っています。これが大きな見どころですね。内藤さんとは今回からみが少ないのですが、その分濃密なシーンが撮れました。内藤さんとでしかできないコンビネーションプレー、内藤さんとの芝居でしか見せることのできない顔というものが僕の中に確立されています。

Q.船越さんにとって「外科医 鳩村周五郎」とは?

自分の中に濃い色をつけていかなくてはいけないと思い、若いときからいろいろな役柄に挑戦して自分の色を見つけようと試行錯誤していました。「静」と「動」だったら、とにかく「動」の俳優を目指して研鑽研磨していた時代があって、その集大成みたいなキャラクターが「鳩村周五郎」なんです。俳優の故郷みたいな、原点のような…。ぜひ、第3シーズンにつなげて僕のライフワークにしていきたいです。原点へ回帰して周五郎と共に年を取っていきたいと本気で思っています。

あらすじ

 天才外科医・鳩村周五郎(船越英一郎)は、医師としての未来も地位も名誉も捨て、巨悪の陰謀により命まで奪われかけていた川上明日香(伊藤裕子)・つぐみ(美山加恋)親子を守り抜いた。しかし、その周五郎に新たな魔の手が襲いかかり、6年前に病死したと思っていた妻・奈緒美(藤田朋子)が実は何者かに殺害されたとうい疑惑も発覚する。妻の死の真相、そしてその背後に隠された巨大な闇の正体を暴こうと必死の周五郎だが、そのせいでつぐみの命が危険にさらされる。周五郎は、病床の明日香からつぐみを引き取り一緒に暮らしていた。
 奈緒美の死の真相を追って仙台から東京に戻ったある日、周五郎とつぐみは知人の見舞いに訪れた篠原東京総合病院で籠城事件に巻き込まれてしまう。犯人たちは、患者や医師たちを人質にとり、身代金を要求する。人質の中には検査入院中のカイドウ製薬の会長もいた。周五郎とつぐみ、外科部長の如月(鶴見辰吾)は、うまく犯人の目を逃れたが、置き去りにされた患者が心配な周五郎は、危険に身をさらしながらも応急処置に回っていた。その途中、薬品庫で周五郎は見慣れない薬に気づく。
 一方、周五郎の妻殺し事件を追っている小室は、6年前に奈緒美が訪れていた仙台の七夕まつり会場近くで転落死したフリージャーナリストの土方という男と、1週間前に入院中に病院屋上から転落死した若い女性患者の死には、どちらも不自然な点が多く、さらには、どちらも篠原翔子(斉藤慶子)が院長を務める篠原総合病院がかかわっており、担当医が如月だということを突き止める。
 その情報を聞いた周五郎は、奈緒美は、同じ大学の同じアーチェリー部だった如月に会うために仙台へ行ったのではないかと疑った。周五郎は、奈緒美の死にこの病院が深く関係しており、さらに、如月が何らか事件の手がかりを握っているに違いないと問い詰めるが、如月は焦ってその場を逃げ出すと、立てこもり犯に見つかり捕まってしまう。
 奈緒美の死には何が隠されているのか…! いよいよ妻の死の真相が明らかに!!

番組概要

番組タイトル

金曜プレステージ
『外科医鳩村周五郎(7)~血塗られた挑戦状・最終章~』

放送日時

2010年9月17日(金)21時~22時52分

出演者

鳩村周五郎 … 船越英一郎
小室源介  … 内藤剛志
川上明日香 … 伊藤裕子
川上つぐみ … 美山加恋
如月竜太郎 … 鶴見辰吾
鳩村奈緒美 … 藤田朋子
佳乃達也  … 遠藤 要
山形昭雄  … 清水昭博
篠原翔子  … 斉藤慶子

スタッフ

企画
現王園佳正
成河広明
脚本
深沢正樹
プロデュース
菅井 敦(ホリプロ)
井上竜太(ホリプロ)
監督
猪原達三
制作
フジテレビ
ホリプロ

2010年9月6日発行「パブペパNo.10-166」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

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