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番組情報佐藤隆太が、火10ドラマに登場! 『まっすぐな男』

更新日:2010/01/26

『まっすぐな男』

日本で一番“まっすぐ”で“熱い、”俳優・佐藤隆太が、火10ドラマに登場! 等身大の主人公=「まっすぐな男」を演じます!

毎週火曜 22時~22時54分放送
※1/26(火)のみ 22時15分~23時9分
※2/2(火)のみ  22時20分~23時14分

2010年は“まっすぐ系男子”の時代!

『まっすぐな男』とは、“これが正しいと思う”という確かな信念を持ち合わせ、目標を持って着実に、まさに、“まっすぐ”に人生を歩んでいる男。
しかし、このドラマは、まっすぐな主人公が、間違った人々を正しい道に導くというだけの従来通りの筋書きにとどまらず、『まっすぐな男』にさまざまな試練や逆境も降りかかってくるのだ。

脚本を手掛けるのは、『結婚できない男』『白い春』の尾崎将也。
佐藤隆太×尾崎将也のコラボレーションで生まれるのは、予測不能なストーリー展開。

「あたたかい笑い」「切ない涙」「人生を変える恋愛」「まさかの三角関係」を軸に物語が進むヒューマンコメディドラマで、ついには、「新しい命に向き合う人生の決断」が主人公に迫られます。
一方、「まっすぐな男」を翻弄する小悪魔的なヒロインを演じるのは深田恭子。
主人公に降りかかる“恋愛のトンデモナイ試練”にも、大注目。
2010年は、「まっすぐ系男子」の時代が到来!

登場人物

●松嶋健一郎(30) … 佐藤隆太

とにかく「まっすぐな男」。曲がったことが嫌いで、筋の通らないことへの抵抗は強い。中堅の建設会社の「フロンティア建設」に勤務し、開発営業部に所属している。子供のころから、大きなビルや橋を建設したいという夢を持っており、会社と共に自分も成長して、いつか今の会社で夢を実現したいと思っている。学生時代から柔道をやっていて、現在は子供たちにボランティアで教えている。まっすぐな性格の健一郎だが、実は、恋愛に関しては不器用。町田佳乃の自分に向けられた恋心には全く気付いておらず、佳乃を好きな同期の熊沢志郎から恋愛成就のアシストを頼まれている始末。そんな健一郎が、傍若無人で自由気まま、まさに小悪魔的な女・栗田鳴海と出会ったことから運命が変わってしまう。健一郎は、鳴海との出会いを通じて、自分が今まで信じていたものが正しかったのかと新しい自分を模索し始め、さらなる「まっすぐな男」へと成長していく…。

「最高のスタッフとキャストのみなさんと、こうして新年一発目にこんなに潔いタイトルのまっすぐな作品に参加できることを、とても気持ちよく思っています。健一郎の生き方や周りで支えてくれている人々の生きざまを見て、すがすがしい気持ちになってもらえるようにがんばりますのでよろしくお願いします」

●栗田鳴海(26) … 深田恭子

自由奔放で、いい加減、傍若無人でわがまま。それなのにどこか人を魅きつける小悪魔キャラの女。ルールを無視して平気な顔をしている。まさに、健一郎とは正反対の性格。当然、健一郎からは、何とか正そうと、いろいろと説教を受けるが、そう簡単に軌道修正はせず、むしろ健一郎を自分のペースに巻き込み、翻弄していく。しかし、鳴海は何もかもむちゃくちゃというわけではなく、人間らしい感情も持ち合わせた魅力的な女。自然にフッと見せる優しさや、むちゃくちゃと紙一重の天真らんまんさが、男心を惑わせる。生活も行き当たりばったりで計画性がなく、友人の萱島ゆきえの家に転がり込んで半年が経つ。愛情という不確かなモノへの疑念は強く、後に発覚する自分の中に芽生えている命に戸惑いを感じる。

「私は普段そこまで自由奔放なほうではないのでこの役は大変だなということ、そして鳴海とはどちらかというとあまり友達になりたくないタイプで、回を増すごとに奔放さが増してくるので、どんなふうに演じればみなさんに愛してもらえるのか…というのが今回の課題になってくると思います。ぜひ楽しんでいただけたらと思います」

●町田佳乃(24) … 貫地谷しほり

都心にある雑貨ショップ「アーニャ」の店員。イタリアの小物を扱っている。明るくしっかりした性格。健康的な魅力があるが、色気には乏しいタイプ。表面は気が強く自己主張をきちんとするように見えるが、内面には弱さがあり、自分にあまり自信がない。路上で困っているときに、偶然通りかかった見ず知らずの健一郎に助けられて以来、健一郎とは友人関係。まっすぐな健一郎に、ほのかな恋心を寄せている。

「私は今回、わりと普通の役というか、くせのない女の子の役なのですが、キャストの方々が濃いキャラクターなので、消えないかと心配です(笑)。これから回を増すごとに自分の色を出していければと思います」

●日下英樹(23) … 遠藤雄弥

健一郎の会社の後輩。健一郎、熊沢と三人で食事したり飲みに行ったりする仲。さらに佳乃も加わって仲良しグループのようになる。健一郎と熊沢の言い争いの仲裁に入るなど、損な役回りも担っているが、先輩たちにかわいがられている。かなりのきちょうめんで、きれい好きな性格。

「今回佐藤さん演じる健一郎、田中さん演じる熊沢の後輩を演じさせていただきますが、愛される後輩像というのを試行錯誤しながら演じられればと思っています。」

●萱島ゆきえ(20) … 佐々木 希

鳴海の同居人。鳴海がゆきえのアパートに勝手に転がり込んで、そのまま居候をしている状態で半年が経過している。女優を目指して、レッスンをしながらフリーターをしている。鳴海が自分の部屋で傍若無人に振る舞うのを迷惑に思い、早く出ていってほしいと思いつつ、それなりに仲良くもしている。訛りの抜けない秋田美人で、緊張すると、セリフでも秋田訛りが出てしまう。

「私は秋田出身なんですが、役柄でも秋田訛りの強い役をやります。でも、いざ秋田訛りをやってくれと言われるとすごく難しくて毎回苦戦しています。これからもがんばりますのでよろしくお願いいたします」

●森岡久美(28) … 滝沢沙織

佳乃が働く雑貨ショップ「アーニャ」の店長。しっかり者で、テキパキと店を切り盛りしている。佳乃のあこがれの存在。結婚願望が強く、前の彼氏と結婚しておけばよかったと、後悔している一面も。今は、婚活に必死で、合コンにも精力的に参加している。

●桑田佐智子(26) … さくら

健一郎の会社の同僚で、健一郎や熊沢の仕事をサポートする。勘が良く、健一郎や熊沢の状態をピタリと言い当てたりする。うわさ話好きで、時にはうっとうしい存在、時には頼りがいのある存在になる。入社して数年経って仕事にも慣れて、このままではおつぼね化するのではないかという不安を持っている。

●松嶋美奈(24) … 宇野実彩子(AAA)

健一郎の妹。健一郎の会社の社宅で、兄と同居している。大学を出て就職したが、その会社がいきなり倒産して今はアルバイトをしている。健一郎に対していちいちチェックを入れる小姑的存在。普段は健一郎とけんかばかりしているが、それは兄のことが好きだからでもある。

●熊沢志郎(30) … 田中 圭

健一郎の会社の同期で、仲の良い友人。入社後の研修で大げんかした後、妙に気が合って公私ともにつるんでいる。健一郎より仕事面では多少優秀で、会社からも期待されている。健一郎とは仕事上のよきライバルでもある。佳乃のことが好きで、健一郎に二人の仲がうまく行くようにアシストをお願いしている。鳴海を嫌悪し、「あんな女」とののしる。

「共演者の皆さんとすごく仲良くやらせていただいていています。1話でも隆太くんと親友だからこそできるバトルのようなシーンがあるんですが、最後のほうは2人ともアドリブでやったりしています。遠藤くん演じる日下とのシーンで、仲裁に入ってきてくれる遠藤くんを押し返すシーンだとか、自分のなかで、“ツボ”ができるのでいいなぁと思っています」

●山崎珠美(36) … 三浦理恵子

山崎芳樹の妻。夫がよく家に部下の健一郎たちを呼ぶので、手料理を振る舞うなどして健一郎たちに理想の夫婦の姿を見せる。しかし鳴海によって、夫婦関係をかき乱され、自分たちが実は仮面夫婦だったのではないかという思いにとらわれる。そして女としての人生を取り戻したいと思うようになる。

「一見とても幸せそうな家族の奥さんをやらせていただくのですが、一見幸せそうに見えるように努力したいと思います」

●山崎芳樹(42) … 宇梶剛士

健一郎と熊沢の上司。面倒見がよく、健一郎の相談にいろいろと乗ってくれる。また妻の珠美とは、仲の良い夫婦。息子の亮介をかわいがっている。健一郎から見ると、仕事でも家庭生活でも、自分の模範となるような人物に見え、尊敬している。しかし、実際はいろいろな欲望が心の中には渦巻いていて、鳴海と知り合うと、彼女が自分の青春を取り戻させてくれるような存在に見え、ついフラフラと魅かれてしまうことに…。

「佐藤隆太さんが主人公で『まっすぐな男』を演じるということで、佐藤さんを見たときにこのタイトルがとてもスカっと合うなと感じました。矢印のように真中に芯が一本通っている、まっすぐ立っている芯を意識して、自分のやるべきことも生まれてくる…そういうドラマに出られるのはうれしいので、これから回を積み重ねるごとに、まっすぐな芯に対して自分がどう立つのかということを考えながら演じられたらと思います」

●矢部典夫(41) … 渡部篤郎

バーを経営している。鳴海と腐れ縁のような関係で、恋人だった時期もある様子。女の扱いにも手慣れた、いい加減なモテ男タイプ。鳴海は、典夫を「相変わらずいい加減な男」と吐き捨てるが、どちらかというと鳴海の方から、ときどきフッと典夫の方に魅かれて近づいて行ってしまう感じ。健一郎は、典夫の生き方を批判的に見るが、同時に自分のまったく知らない世界の住人である典夫に、太刀打ちできないような感じも持ち合わせる。いずれ、鳴海をめぐって健一郎とライバル関係になる。

「僕の設定はモテ男なんですね? 初めて知りました(笑)。若い人たちに囲まれて、もういい歳なんで隅っこの方でおとなしくやっています…」

【第1話あらすじ】  1/12(火)放送

 中堅建設会社「フロンティア建設」に務める松嶋健一郎(佐藤隆太)は、自分が落とした招待状を使って取引先のパーティに潜り込み、勝手に飲み食いしていた女・栗田鳴海(深田恭子)に出会う。食べ過ぎで腹痛を起こし、病院に行くも診察代が払えないという鳴海に健一郎は仕方なく5,000円を渡す。
 翌日、鳴海が再び現れ、さらに5,000円貸してほしいと言い出す。健一郎は断るが、鳴海のペースに巻き込まれてつい金を渡してしまい、インテリアデザイナー・山口達彦(津田寛治)のアシスタントの仕事まで世話してやるはめに。ところがその後、健一郎をがく然とさせる知らせが。鳴海が山口から金を盗もうとし、警察に突き出されたのだ。
 山口はすぐに訴えを取り下げ、鳴海も釈放されて事件は収束したが、健一郎の怒りは治まらない。見損なったと鳴海を責めるが、真相は意外なものだった。山口が鳴海を襲おうとして突き飛ばされ、盗難をでっち上げたというのだ。このことを反省する様子もなく、開き直るばかりの山口が許せない健一郎は「あなたと仕事はできない」とたんかを切る。ところがこれが山口の怒りを買い、プロジェクトを外されて現場作業に回されることになってしまう。

【第2話あらすじ】  1/19(火)放送

 鳴海(深田恭子)の潔白を証明しようとしたせいで、開発営業部から現場の仕事に異動させられてしまった健一郎(佐藤隆太)に、上司の山崎芳樹(宇梶剛士)は、開発営業部復帰のチャンスを与える。
 一方、鳴海は迷惑をかけたことなどまったく意に介さず、「台所に出たゴキブリを何とかして」などといったくだらない用事で呼び出しては健一郎を振り回していた。そんな折、鳴海の前に刑務所から出てきたばかりの元彼氏・国枝(波岡一喜)が現れ、復縁を迫る。
 まもなく、その国枝がフロンティア建設に現れ、健一郎を出せと暴れる騒ぎが起こった。鳴海を捕まえて問い詰めると、健一郎を新しい恋人だと誤解させたうえ、国枝が刑務所送りになった原因は健一郎にあるとウソまでついたと白状する。身に覚えのない恨みを買うはめになってしまった健一郎は、またも鳴海のせいで窮地に追い込まれる。
 そのころ、国枝は金物店でナイフを購入していた。そして数日後、自分を狙う国枝の影におびえる健一郎の自宅玄関でチャイムが鳴る…。

番組概要

タイトル

  • 『まっすぐな男』

放送日

  • 2010年1月12日から毎週火曜 22時~22時54分
    初回1/12(火)のみ15分拡大 22時~23時9分
    1/26(火)のみ 22時15分~23時9分
    2/2(火)のみ 22時20分~23時14分

主題歌

  • 「ストレイト」
    トータス松本(ワーナーミュージック・ジャパン)

出演

  • 佐藤隆太
    深田恭子
    貫地谷しほり
    遠藤雄弥
    佐々木 希
    滝沢沙織
    さくら
    宇野実彩子(AAA)

    田中 圭
    三浦理恵子
    宇梶剛士
    渡部篤郎

スタッフ

脚本
尾崎将也 (『結婚できない男』 『白い春』ほか)
音楽
澤野弘之
和田貴史
演出
三宅喜重(関西テレビ)
植田 尚(MMJ)
大塚 徹(MMJ)
プロデュース
吉條英希(関西テレビ)
浅井千瑞(MMJ)
制作
関西テレビ放送
MMJ

2010年1月26日発行「新番組発表資料 No.10-003」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。

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