日本を代表する「歌へた」シンガー大集合! 『めちゃ×2イケてるッ!歌へた紅白スペシャル』
更新日:2009/12/22
2010年1月9日(土)18時30分~20時54分
『めちゃイケ』ファン待望の新春スペシャルは、『めちゃ×2イケてるッ!歌へた紅白スペシャル』。2009年にお送りしたコーナーの中でも人気の高かった「歌がへたな王座決定戦」を、5対5の紅白対抗戦形式で送る。
一億総カラオケ時代の今、なぜそこまで歌がへたなのか!? と見る人を驚かせるこの企画。今回はオードリー・若林、スピードワゴン・小沢、光浦靖子らおなじみのオンチ御三家に加え、ずん・飯尾、パペットマペットら初登場組もつわものぞろい。今回の新ルールとして、勝ったチーム(=より歌がへたなチーム)は各人20万円をお年玉プレゼントとして没収されるとあって、本気の真剣勝負に。絶妙な選曲とあいまって、かつてない激戦となった。
第1回の優勝者、スピードワゴン・小沢は、つのだ☆ひろの名曲「メリー・ジェーン」を選曲。「今までは自分の好きな曲を選んでいたのが敗因だった。今回はついに歌うべき歌と出会った。」と、根拠不明の過剰な自信を見せる。スツールに脚を組んで座って歌うというおなじみのスタイルでスタンバイをしただけで、客席からは悲鳴とも取れる微妙な歓声が上がる。そして小沢の熱唱中に、なんとつのだ☆ひろ本人が登場し…!?
光浦靖子は第2回の優勝者の貫禄(?)で、美空ひばりの「川の流れのように」を。「今回は歌を練習して“顎歌唱法”を編み出した。」と自信満々。豪華ドレスに弦楽四重奏というぜいたくなセッティングの中で、緊張の面持ちで歌い出す光浦。“顎”はうまく音程の舵を取ってくれるか!?
このコーナーに出たことで、まったく新しいキャラクターを発掘されてしまったオードリー・若林は今回も「歌いたくて来てるわけじゃない。」とはなからキレ気味。曲名を聞かれ、KAT-TUNの「Real Face」と言っただけで客席からブーイングが起こり、ますますぶぜん。
圧巻は、ずん・飯尾の「ガッツだぜ!!」。ウルフルズのパワフルさを一切廃したぽつりぽつりと語りかけるような歌唱に、客席も出演者も大爆笑で、歌い終わってもざわめきはなかなか収まらず、そのおもしろさに大興奮。
なんとか褒めるポイントを探そうとしていた審査員たちからは、「歌わないでほしかった。」(misono)、「へたにはへたなりの遠慮ってものがあるべき。」(野口五郎)、「ショックを受けています。」(米良美一)と厳しいコメントが続出して…。途中、歌へたな3人によるエキシビジョンには、司会のナイナイ・岡村も思わず「何だコレは!!」と絶叫。それがしまいには、「暖かい気持ちになりました。」(米良)、「天才ですね。」と、歌へたシンガーたちを優しく見守る達観のコメントを。
本家『歌うま』に負けず劣らずのインパクトで、抱腹絶倒の『歌へた』スペシャル。どうぞお見逃しなく!
■「歌へた」
- 司会
- ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)、杉崎美香
- 出演
- めちゃイケメンバー
- 出場者
-
<白組>
オードリー・若林 : 「Real Face」(KAT-TUN)
(初)パペットマペット : 「ファンキーモンキーベイビー」(キャロル)
博多大吉 : 「アポロ」(ポルノグラフィティ)
スピードワゴン・小沢 : 「メリー・ジェーン」(つのだ☆ひろ)
(初)ずん・飯尾 : 「ガッツだぜ!!」(ウルフルズ) - <紅組>
光浦靖子 : 「川の流れのように」(美空ひばり)
山口もえ : 「夏祭り」(Whiteberry)
松野明美 : 「DEPARTURES」(globe)
(初)シャンプーハット・てつじ : 「さくらんぼ」(大塚愛)
(初)磯野貴理 : 「三日月」(絢香) - 審査員
- 平尾昌明、清水ミチ子、misono、米良美一、野口五郎
■「幸子の寝室」
- ゲスト
- 小林幸子、倖田來未
名前に“幸”が付く、小林幸子と倖田來未がゲスト。豚の幸子は小林幸子ばりの豪華衣装で登場!? また、豚の幸子の大ファン! という倖田來未は念願かなって幸子を抱っこ。さらに森三中・黒沢の登場で、「てきとーハニー」を熱唱!?
■「できて当然!今さら聞けない大人の常識」
- ゲスト
- 和田アキ子、デヴィ夫人、石田純一、ウエンツ瑛士
大人ならできて当たり前の常識を実演させられるこのコーナー。今回のお題は「初詣」。段取りを間違えると天狗が出てきて、顔に筆で真っ赤なバツ印を書かれてしまう。めちゃイケメンバーに加え、和田アキ子、ウエンツ瑛士らゲストも挑戦。
■ほか
2009年12月22日発行「パブペパNo.09-312」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。





