“アジアン・テレビジョン・アワード2009”受賞!! 『逃走中』
更新日:2009/12/11
アジアに認められた!!
アジア版国際エミー賞
“アジアン・テレビジョン・アワード2009”受賞!!
ゲーム・ショー部門受賞!!!
2009年12月3日(木)、“アジア版国際エミー賞”と言われ、アジアで最も盛大とされている賞「アジアン・テレビジョン・アワード2009」の“ゲーム・ショー部門”を『逃走中』(不定期放送)が受賞した。同賞は、演技部門、技術部門など31部門が設けられ、アジア全域16カ国から1020作品の応募があった。『逃走中』が国際的評価を受けたと言っても過言ではない。
同番組を企画している高瀬敦也(フジテレビ編成部)は、「賞を頂いたこと自体はもちろんですが、マスメディアであるテレビの価値の一つとして“多くの人に伝える”ということがあり、そのソフト制作に携わる者としては、多様な地域と文化を持つ人々に認められたということに大きな喜びを感じております。
今回の結果は、スタッフ全員の日々の努力のたまものだと感じております。また、出演者の皆さま、応援してくださっている視聴者の皆さまに、心から感謝し、御礼申し上げます。」と受賞についての感想を述べた。
『逃走中』とは、ある「エリア」で限られた「時間」の中、「出演者=逃走者」が「鬼=ハンター」から逃げ切れたら「金=報酬」を手に出来るゲームである。現在、フジテレビでは不定期に放送されているが、若者を中心に根強い支持を得ている。毎回異なる度肝を抜く広大な「エリア」や、逃走者たちに課せられる「ミッション」、「ハンターが怖い」「でも報酬がほしい」など、葛藤する逃走者たちの心の内面を見るきわめてリアルな“心理逃走劇”が同番組の見どころである。
今後の『逃走中』にもぜひ、ご期待いただきたい!!
※1996年に発足した「アジアン・テレビジョン・アワード2004」は、アジアの放送局が制作した優れた番組や出演者を表彰する賞として浸透。いまや、アジア最大の国際テレビコンクールとして位置づけられ、“アジア版国際エミー賞”とも呼ばれている。テレビジョン・アジア誌(シンガポール)が主催している。今年度は、アジア全域16カ国から1020作品の応募があった。
※フジテレビの受賞歴
2004年 『ほんとにあった怖い話』 ドキュ・ドラマ部門受賞
2005年 『封印された“拉致”海に消えた真実~母・寺越友枝 愛の戦い41年~』
ドキュ・ドラマ部門受賞
2006年 『ネプリーグ』 ゲーム・クイズ部門受賞
2008年 『ガリレオ』 ドラマ部門受賞
番組概要
<スタッフ>
- 企画
- 高瀬敦也
- 演出
- 秋永真吾
- ディレクター
- 山川泰一
横森 敦 - プロデューサー
- 鈴木正人
笹谷隆司 - 制作協力
- FCC
- 制作著作
- フジテレビ
2009年12月11日発行「パブペパNo.09-306」 フジテレビ広報部 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。






